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「アンネの童話集」日記ではなく

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ここ数日は天気が悪かったり将来に絶望したりで落ち込み、実は鬱屈とした気分で過ごしていたのですが段々と自暴自棄になりつつ、「どうせだったら落ちるところまで落ちてやろう」と暗い本を探していました。

そんな時にアンネの「日記」ならぬ「童話集」を見つけました。

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アンネの童話集

これはアンネがフランクフルトの隠れ家にいた1943年から強制収容所(ベルゲン・ベルゼン)に送り込まれる1944の8月にかけて書かれた童話集で、外に出れずに隠れ家生活を強いられたアンネがペン先から出る想像力を羽ばたかせて書かれた16話から成り立っています。

私はアンネの日記を読んだことがなかったので、これがアンネフランクの文章に触れた最初ですが、やはり13~14くらいの少年少女が書く文章というのは無垢でどこかキラキラした印象を受けます。

時代背景を考えてもこういう印象を受ける訳なのできっと普遍的なものなんだと思います。きっと大人になるとこういう文章を書く感性が鈍ってしまうらしいのでなんだか悲しくなります。

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破滅の淵

この「破滅の淵」という、童話ではないのですが無垢な少女であるアンネの社会批評のような短い文章がとてもよかったです。

保守的なオランダではたとえ映画の中であっても裸の人間が登場してはいけないらしく、それをある批評家が「破滅の淵」という言葉でもって激しく批判したそうですが、それに対してアンネは「成長過程にある幼児」の比喩を使って非難します。「道端に咲く花を指差した幼児に「何故人間は服を着なくてはいけないのに花は裸でもいいのか」と尋ねられたら一体親はどう答えるのか」と。

考えてみればあまりに純粋過ぎてトンチンカンな質問ですが、いきなり尋ねられるとマゴマゴしてしまうことでしょう。

幼児に対する大人の正しい回答はもちろん「人間は社会的な生き物だからだ」だと思いますが、こんなこと言ったって幼児は理解出来る訳がないので結局は「うるさい黙れ。とにかく駄目なんだ」と答えるしかありません。まだ社会のルールを知らない幼児に対してはこれが正しいんです。

アンネは「人間も自然の一部なのだから、生まれた姿のままでいて何が悪いの」という趣旨の批判をしていますが、ここには明らかに神さまというこの世界の創造主、乃至は守護神としての存在としての神さまという思想が読み取れます。

現にこの童話集を読み進めていくと至る所に「神さま」が登場し、神さまが近くにいるからどんなに辛い生活でも我慢出来るというストーリーのお話がいくつもあります(例えば「守護天使」など)。

アンネはもちろん「もう一度原始時代のように裸で生活していた時代に戻るべきだ」なんてことを言っているのではなく、「もっとあらゆることに寛容になれば気楽に生きることが出来るのに」ということを言っている訳ですが、13~14でこれほど鋭い目を持っているのは驚くべきことです。

でももしかしたらあの時代にあそこで生きていた人たちは皆同じように感じていたのかも知れません。それは素晴らしいことであると同時にやはり悲しいことでもあります。

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