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【アリゾナ大学留学記】レンタカーでアンテロープキャニオンに行ってきた

アメリカ

こんにちは。僕です。

最近はGooglePhotosにある昔の写真ばかり見ているのですが、その枚数がびっくりするくらい多いです。

4~5年の間にこれほどの写真を撮っていたとは自分でも気付きせんでした。

というか写真を見て初めて「あっ、そういえばこんなところ行ったな」と思うことが多く、普段自分がどれほどのことを忘れてしまっているのかということを思い知らされます。

きっと2,3割のことしか覚えていないのでないでしょうか。

もしかしたら脳が勝手に取捨選択して、記憶として覚えている価値があるものと価値がないものを選り分けているのかも知れません。

そう考えると自分が何かもっと大きな存在によって生かされているような、自分が自分ではないような、そんなSF的な気分になります。

全然関係ありませんが、SFと言えばソラリスが浮かびますね。

そんなわけでGooglePhotosを見ていたのですが、僕が数年前にアリゾナ州に留学していた時に行ったアンテロープキャニオンの写真が出て来ました。

【アメリカ留学】レンタカーでグランドキャニオン一泊二日旅

今見返すととても良い写真ばかりで、取り敢えず皆さんにも見て欲しいです。

どうでしょうか?

一番多い感想は「スマホにデフォルトで入ってる壁紙画像みたい」ではないでしょうか。まさにそんな感じです。

普通の人でも惚れ惚れする美しさですので、地層フェチの人がこの幻想的な風景を実際に目の前にしたら、きっと●ってしまうでしょう。

それくらい美しいんです。

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アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)とは

アンテロープ・キャニオン(英名: Antelope Canyon、「レイヨウの渓谷」)は、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ(Page, Arizona)近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。(by Wikipedia)

だそうです。

Canyonというのは日本語で「渓谷」という意味です。

グランドキャニオンのCanyonと同じですね。

何百年にも及ぶ地層な主に鉄砲水だったり、風の浸食によって出来上がったそうです。

特にモンスーンの時期にする雨によって岩が「流れる」ような特徴を作り、結果として人が通れるくらいの通路を作りあげたそうです。

後述しますが、アンテロープキャニオンは未だに姿形を変化させており、雨が降った時はツアーには出れないそうです。

アッパーとロウワー

アンテロープキャニオンはアッパー(upper)ロウワー(lower)の二つから成り立っています。

アッパーとは要するに地上にあるという意味で、反対にロウワー地下にあるという意味です。

もしこの説明で「んっ?どゆこと?」と思われても写真を見れば一目瞭然です。

アッパーアンテロープ(Upper Antelope)

行ったことないからフリー素材。地上にある

アッパーアンテロープに行くにはツアーガイドがある建物からジープで10分ほど揺られるそうです。

ロウワーアンテロープ(Lower Antelope)

地下にあります。雪ちょっと残ってる。picture by me.

普通のツアーだとアッパー40ドルくらい、ロウワー25ドルくらいだったのですが、僕たちは当時お金が無かったのでケチってロウワーだけに行くことにしました。

アッパーの方がインスタ映えする写真が撮れるので人気があるそうです。

両方行く人も多いそうですが、僕らが行ったのは1月ということもあり、が降って気温もマイナスとだったので2つも回る必要はないだろうと判断しました。

時間とお金と天候に余裕のあるぶるじょわじーの方は2つとも行くのが良いでしょう。

というわけで僕らはロウワーアンテロープキャニオンしか訪れなかったのですが、それだけでも十分楽しむことが出来ました。

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ロウワーアンテロープツアー

みんなでロウワーまで歩く

この時のツアーは総勢20名くらいの大人数でした。

でも半分以上が日本人だったのでツアーの途中で仲良くなることが出来ました。

ずっとこんな風景が続く。遠近感がくるっちゃう。

しばらく歩いていると深い溝が出現

手前の緑ジャンパーは僕です。

結構な深さがあります。冒険してるみたいでワクワクします。

かなり急。この時点でとても壁が美しい

この金属の手すりが冷たいのなんの

だまし絵みたい

手前二人が友達

砂が流れ落ちる様はビームというらしい。もっと遠くから撮ればよかった。

ロウワーアンテロープには角度によって人の顔に見える岩があるそうです。

1.これ何だか分かりますか?答えは一番下にあります。

2.これは?

3.これは難しい(ヒント:アメリカのアニメに出てきそうな生き物)

こんなん撮らされました

出口にて。これは恐竜の足跡だそうです。

答え合わせ

  1. 帽子を被った海賊
  2. 女神(?)
  3. アメリカのアニメに出てきそうなサメ(?)
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ツアーガイド

アンテロープキャニオンはナバホ族の保留地の中にあり、入場料として1人8ドル払います。

中に入ると大きな駐車場があり、そのすぐ前にツアーガイドを申し込む建物が建っています。もちろん日本からネットで予約することも可能です。

ガイド同行でなければアンテロープキャニオンに入ることは出来ないので注意して下さい。

僕が行った時はKen’s Tours というロウワーアンテロープ専門のツアー会社に現地で申込ました。

ガイドは英語のみでしたが、ロウワーアンテロープについての基礎知識やフォトジェニックなポイントなどを丁寧に説明してくれてとても良かったです。

ツアー料は1人25ドルで大体1時間ちょっとくらいです。

アンテロープキャニオン日帰りツアー  

日帰りツアーはネットで早めに予約しましょう。

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アッパー(Upper)とロウワー(Lower)どっちが良い?

結論から言えば両方行けるのがベストです。

せっかく日本からアリゾナまで来てどっちかしか行かないというのは多少勿体無いです。

しかし、「どちらも同じだからどっちか1つで良いよ」というものまた事実です。

ですので僕なりにアッパーに向いてる人ロウワーに向いてる人を考えてみました。

君はアッパー(Upper)に行くべし

  • インスタ映えする写真が撮りたい
  • 多少お金に余裕があるぶるじょわじーである(40ドル)

君はロウワー(Lower)に行くべし

  • インスタ映えする写真とか正直どうでもいい
  • ちょっとしたアドベンチャー気分を味わいたい
  • 出来ることなら節約したい(25ドルくらい)

大体こんな感じでしょうか。

少々雑に思われるかも知れませんがアッパーもロウワーも全く同じ過程で形成された同じ渓谷ですので、見た目に違いはありません。

ただ、地上にあるか地下にあるかだけが違います。

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おススメはロウワー(Lower)

個人的には僕はロウワーをおススメします

お前はそもそもアッパーに行ってねえんだろ」という仰る方もいるかも知れませんが、アッパーに行ったとしても僕はロウワーを勧めていたでしょう(Even if I had visited both the upper and lower canyons, I would definitely recommend you visit the upper one)。

僕がロウワーを勧める理由は(Because…)

  1. ちょっとした冒険が体験出来る!
  2. アッパーよりも人気が無いから写真に人が映らない!
  3. ツアー料金が安い

です。

写真を見れば分かりますが、ロウワーに入って行くためには長い階段を下ったり、通路を通ったりします。

さらに場所によっては段差があったり、軽くロッククライミングのようなこと(ちょっと大げさですが….)を要求されたりもします。

気分は本当にインディージョーンズみたいです。

そして人気がないので写真が撮り放題です。アッパーに比べれば多少劣りますが、それでも十分幻想的な風景を撮ることが出来ます。

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注意点

ロウワーに関してのみですが、少し注意があります。

それは鉄砲水です。ロウワーは地下にある為、雨が降った際には水が溜まります。

そしてあまりに雨が激しく振った時は一気に水が押し寄せ通路の部分が全て水没してしまうそうです。

数年前には鉄砲水による死亡事故も起きたそうです。

今では雨が降ったらツアーは中止するのことになっていますが念のため。

それとロウワーは階段を下ったり、岩をよじ登ったりする場面があるので滑りにくい靴を履いていくのがベターでしょう。

トレッキングシューズがあれば心配なしです。

また、岩に手を付いたりすることもあるので軍手もあればなお良い(even better)です。

トイレはキャニオンの中には無いので事前に行っておいた方が良いでしょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

殆ど僕の写真ばかり見せてしまいましたが、どれだけ行く価値がある場所かは伝わったのではないかと思います。

これからの季節は寒いので少々厳しいと思いますが、グランドキャニオンに行くついでにこっちにも行ってみるというのもアリかも知れません。

出口にて。これは恐竜の足跡なんだって。

H.I.Sで行く「絶景」アンテロープキャニオンツアー

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