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バトルによん11月6日(月)@阿佐ヶ谷アートスペースプロット

お笑い
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こんばんは。伊集院光の深夜の馬鹿力10月23日を聴きながら書いてます。伊集院さんの話術、引き出しの多さにはいつも感服せずにいられません。この人がどれほどの経験を積んでここまで辿り着いたのかのを考えるとガチでちびりそうになります。知識もそうですが、それ以上にその知識をどう他の人に伝えるか、ということは難しいものです。

もう時効だと思いますが、僕は高2の時に軽音部のライブの中MCで伊集院さんのラジオでの話をそのままパクって喋りました。内容は全然思い出ないのですが、全くウケなかったのを覚えています。というか、緊張しすぎて自分でも何を言っているのか分かりませんでした。きっとあの時のことを覚えている人はいないと思いますが、今でも僕の黒歴史です。

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バトルによん11月6日

今日は約1週間ぶりに「バトルによん」というお笑いライブに行ってきました。このライブは月に1度阿佐ヶ谷アートスペースプロットで開催されるライブなのですが、MCの加藤ミリガンという芸人さんが僕が好きなので毎回見に行っています。出演者も多く、また料金も500円とかなりリーズナブルなので、お笑いに興味が無くても、ちょっと時間が空いて何もすることがないという人におすすめのライブです。

今回は今日のライブで印象に残った芸人さんの感想を少しだけ書こうと思います。多分ライブに行った人にしか伝わらないと思うけど書きます。完全に僕個人の独断と偏見に基づいた感想ですのでそこまで真剣に受け止めないで下さい。

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・キャモン西本

いつもカミカミですが今回もカミカミ。フリップと漫才をやるという斬新なネタ。キャモンさんは天然っぽい。

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・サニーテンポ

敵に捕まって拷問をされるスパイというコント。この3人組はキャラが良い。特に若い頃の村上春樹に似ている人の破天荒なところが。黒ひげというオチは良いが少し突拍子過ぎる感じは否めない。

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・キズマシーン

いつも器用なコントをする若いコンビ。特徴は「妄想癖」と言えるくらいの言葉の連想の多さと、演技力の高さ。舞台上に本当にコントみたいな別世界が存在しているように錯覚してしまうくらい引き込まれる。今回は10回区クイズのコント。ピザをマルゲリータに置き換えるというのはナンセンスだけど、ナンセンスに思えてしまう理由は10回クイズという前提があるから。純粋な言葉の連想として考えれば「マルゲリータ」でも問題はないが、この場合はそれではおかしくて、だから笑える。今回はボケとツッコミが反対になっていたけどそれでも面白い。どちらもオールマイティ。

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・しんぷる内藤

自分の経験をあたかも小説を朗読しているように演じるという珍しいスタイル。話の流れが上手く構成されていて面白かった。

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・しょうへい

フリップ芸人。とても声がでかい。キーワードをあらかじめ提示しておいて(今回は「マッチョ」、それに関わる絵を描いたフリップを出して笑いを生み出すという無さそうでありそうな(?)芸風だけれど、おもしろい。関西弁だから2割増しくらいでおもしろい。

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・ウェンズデイズ

本当のカップルのコンビ。男の方が馬鹿なことをしてそれを彼女が諫めるというパターンは常に同じだが、どこかしらで笑いのポイントがあるので安心して見ていられる。彼氏の滑舌が以上に悪く、逆に彼女が早口でスラスラ言葉が出て来るというのも面白い。

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・ブルーセレブ

芸歴を10年以上重ねているだけあって安定感は抜きんでている。向かって左のボケ担当の主張が徐々にエスカレートしていき、それに伴いツッコミの方も主張していき、結果として大きな笑いを生み出している。

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・イッペー

ピン芸人。毎回練習みたいなネタを本番でやるのが特徴。

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・夢のカルフォルニア

「めちゃくちゃなボケ。面白い」とメモに書いてあるが全く覚えていない。印象がちょっと薄かったのかも。

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・カワマタ

ゴルゴ13のネタ。

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・マザーテラサワ

哲学芸人マザーテラサワさんのネタは「橋本マナミが安易に使ってそうな思想用語」というフリップネタ。難解な思想用語を橋下マナミが乱用しているという場面を想像しただけでとても面白いはずなのに、会場では全然ウケてなかった。普段のライブであれば間違いなくウケていたはずだから客層が問題だと思う。会場には女性が多かったので、もしかしたら女性蔑視のように捉えられて不快に思った人もいたのかも知れない。それとマザーさんが登場した時の「今世間では様々な政治的~(忘れた)」のくだりを聞いて少し身構えてしまったのかも知れない。ただ最後にマザーさんが全然ネタがウケていないことに憤慨してフリップを投げ捨てたところはウケていた。

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・ヨイヒメ

狂気的というよりも猟奇的なネタをする。新しいといえば新しいが多少お笑いの枠から外れてような感じは否めず、多くの笑いを取るのは難しい気がする。

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・スタンダップコーギー

仲良しコンビの漫才。ボケがたまに発狂するがキャラではなく素でそうなっているらしく見えるので良い。

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・たましいおおくす

最近コンビを解散したが、元々ピン芸人として活動したのでピンでも十分面白い。というよりもピンの方が良い味が出ていると思う。今回は罰ゲームで無理やり付き合わされた高校生の男女というネタだがオチが秀逸。

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・オルガナイザーGX

結婚式前夜の父と娘というコントらしいが内容は意味不明。どちらも頭のネジが外れており、会話が殆ど成り立っていないように見えるが、実際にはお互いに「何言ってんの?」感は出ていないからどうやら2人の間でのみ会話は成立しているらしい。だがそれを外から見ている観客には何がどうなっているのか一切理解できない。あちらの世界では全く違った原因と結果の関係性が存在しているらしい。これぞ狂気。

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・加藤ミリガン

奇想天外の代名詞と言っても過言ではないくらい、予想出来ないことを言ったり、やったりする。この人も言葉の連想ゲームが得意らしく、「鎖骨にガソリン」だったり「中々外々右左」のように次々にナンセンスなことを言って会場を沸かせる。また原因と結果が繋がっておらず、ナンセンスで面白い。喋り口調も演技っぽくなく、極めてその人本来の喋り口調のように聞こえるからこちらも斜に構えずに見ることが出来る。また、これら全てを支えているのはやっぱりミリガンさんの、長身に黒いスーツに青いシャツ、という特徴的な見た目であることは間違いないと思う。

エンディング

加藤ミリガン(左青シャツ)とマザーテラサワ(右茶色のスーツ)

イッペー(中央)とたましいおおくす(学ラン)

 

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総括

かなり勝手なことを書きましたが、一番の感想としては「行って良かったな」と「人を笑わせるのって難しいな」です。人を悲しませたりするのは楽ですが、笑わすのって凄く大変なんですね。特にそれが舞台で、全く面識もない人たちを相手にするとなれば、その難易度は合コンで面白いことを言って女の子を笑かすのとは全く話が違います。それに体当たりで挑戦し続けている芸人さんはやっぱり凄いと思います。

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次回の日程は

まだ未定らしいです。

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