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SOX練馬店でインド製バイクCB160Rホーネットを買いました

バイク

インドホンダ製のバイク「CB160Rホーネット」を買うと決めて早速バイクショップSOX練馬店に行ってきました。

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SOX練馬店の場所

バイクショップはいつも最寄駅というものがない場所にあるのでどうやって行こうかと考えましたが、夏場はずっと部屋に引きこもって運動不足でもあったので中野から自転車で行くことにしました。

大体1時間くらいかかりましたが、夕方だったので日差しが弱まってくれたのが救いでした。

到着した時は汗ダラダラでした。

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CB160R Hornetとご対面

「cb160Rはどこにあるのか」と聞くと「二階にある」とのことで二階に上がります。

これだけの数がバイクが並んでいると興奮します。

そしてついに本物のCB160が目の前に。

やっぱり実物で見てもかっこいい。

しっかり「CB HORNET 160R」とあります。正しい書き順はこれなんでしょうか。

ちなみにhornetとはスズメバチという意味です。確かに車体はハチっぽい。

ホーネットと聞くと250ccの四気筒を思い浮かべますがこれは単気筒です。

後ろから。なかなか大きな車体です。250ccと大差ないです。

後ろから見てもかっこいい。ハチっぽいです。

これです。このXのテールランプがイカしてます。

マフラーはちょっと小ぶり。

再び前から。

ヘッドランプの下に何かを取り付ける部品があります。しかも割れてます。

聞いてみればこれはナンバープレートを取り付ける為のものだそう。

インドではバイクの前方にもナンバープレートを取り付けるんだそうです。

バイクのカッコ良さが薄れてしまう気がします。

この部品は必要無いので納車時には取り外してもらうことになりました。

メーター

跨ってみました。初めてのバイクなので当然違和感しかありません。

pcxしか乗っていなかったのでハンドルがちょっと遠い?気がしました。

メーターが思っていたよりもほんのちょっと小さかったです。

灯火類のスイッチ

灯火類のスイッチは全て左側にまとまっています。

右側はエンジン始動スイッチのみです。

キルスイッチはありません。そもそもそんなに使いません。

シート下

シートの下はほとんど収納スペースはありません。

エンジン

エンジンです。空冷、4ストローク、単気筒とのこと。

ちなみにインジェンクション車ではなくキャブ車です。今ではものすごく珍しい。

キャブ車は故障が多く、以前のZZRもキャブレター由来の故障で何十万も飛んで行ったのでどうしたものか、と悩みましたが、「まあ新車だし、なんとかなるだろ」と開き直りました。

ちなみにジクサー150はFI車です。ホーネットの横にありました。

ホーネットよりも10万円くらい高かったです。さすが日本製。

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ブレーキ

ブレーキは多分ディスクブレーキです。

コンビブレーキとかいうものらしく、両方のブレーキが同時に作動するみたいです。

タイヤ

タイヤの太さが160cc感を感じさせません。

オレンジのアクセントも良いです。

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車体のキズ・溶接の雑さ

購入する時に言われたのが「インド生産だから多少のキズはあるし、溶接は粗い」ということでした。

確かに溶接は少し雑です。

しかし目を凝らしてちょっとわかる程度です。遠目からは全く気付きません。

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その場で購入を決める

バイクに跨ったり車体を一通り眺めた後、バイクを購入することにしました。

かなり久しぶりの高い買い物でした。

多分一人暮らしをした時の賃貸アパートの初期費用ぶりだと思います(悲しい)。

まだ住民票も持っていなかったので納車までは1週間程度かかるとのことでした。

しかし新車なので早いです。

12日にCB160とあります。

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