【野方文化マーケット】駄目な民具が集まる週末フリマ「駄みノ市」

2018年11月9日

先日知り合いの駄民具ダミラさんが主催したフリーマーケット「駄みノ市」に行ってきた。場所はもちろん戦後の闇市、野方文化マーケットである。

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駄みノ市とは

駄みノ市とは

おもちゃ、日用品、古道具、本、服、絵画、レコード、カスタム品など、どこか世間ズレしたあらゆる駄目な民具を持ち寄り、東京の片隅にある廃墟さながらの小マーケットで夜な夜な繰り広げられる月に一度の駄民の祭典。

である。要するに無駄な感じのするものばかり集めたフリーマーケットである。

今回が第一回ということだったが、今後は月一で開催されるらしい。出店料がタダで参加者が持ち寄った酒とつまみが飲み食い放題というテキトーぶり。

野方文化マーケットのイベントに来たのはかなり久しぶりではあったが、今回もやはり普通のフリマとは一味違ったカオスぶりだった。

野方文化マーケット

私が最初に野方文化マーケットに来たのはもう1年以上前だが、その時の寂れ具合からしたらここまで活気溢れるスペースになるとは想像もつかなかった。

物件ファンから拝借

これは2017年以前の文化マーケットである。

野方の空白がいつの間にか占い屋になっていたり、廃墟同然の倉庫が綺麗にリフォームされたり、魚屋が廃業したりと、ここ一年は様々な動きがあった。やはりこれも文化マーケットに人が集まるようになったからなのかもしれない。

駄民具のダミラ

コヨーテ商店

以前は「コヨーテ書店」という古本屋だったが紆余曲折あり商店へと変わった。

占い・禅タロットセラピーのグリモワ

野方の空白の後に入った占い師さん。

囲み屋

海鮮が美味しいオープンテラスの居酒屋。

ケバブとインドカレーのK2

とにかく安くて美味い。最近店主が変わった。

リサイクルショップ「オンリーワン」

日本語ペラペラ謎の台湾人コウさんがやっているリサイクルショップ。1度通り掛かれば死ぬまで忘れられないインパクトな外観。「安いよ〜×3」の無機質な呼び込みヴォイスもトラウマものだ。

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まとめ

前述のように最近の野方文化マーケットは活気に溢れている(週末だけ?)。中野や高円寺からも歩いて行ける距離なので時間があったらちょっとだけ覗いてみよう。

ちなみに次回の駄みノ市は11月11日、12月9日を予定しているそう。いずれも日曜日である。

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