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ソ祭1

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今年のソ祭

昨日大学に行ったら正門の横に「ソ祭まであと二日!」という看板が飾ってありました。完全にその季節だということを忘れていました。そういえば最近は大学のキャンパス内でも学生たちがひっきりなしに忙しなく動いている様をよく見かけていましたが、まさかソ祭の直前だったとは気付きませんでした。一応は学生の身分だけれども学園祭のことも覚えていないようじゃもう学生失格ですね。まあ、この年齢で学生と言われるのもなんとなく癪なので失格でも結構ですが。どうも日本にいると自分の年齢と社会的身分のようなものがある程度リンクしていなければいけないらしく、僕のような人間にはそれが居心地が悪くて仕方がないので、いっそ海外にでも行ってしまおうかとばかり考えては、そんな金がどこにあるんだと自問自答する今日この頃でございます。

話を戻しますが、僕が初めてソ祭に参加したのは確か5年も前の2012年の11月でした。あの頃は「ポスターダッシュ」という悪い風習が存在していて、ロープが切れたと同時に学生たちがわっとキャンパス内を駆け巡り自分のサークルやらクラブやらのポスターを貼るために壁の場所取りをするという、毎年けが人が出る全く理解不能なものがあり、1年坊である僕も半強制的に参加させられたのを覚えています。5年が経った今でもあのチンパンジーレベルの風習はまだやっているのかは興味があります。やっていたとしたら僕は本当にこの大学に入ったことを一生の恥だとして自分の学歴を隠して生きていけなくなるでしょう。

ソ祭2012

僕は当時「ピアノの会」というサークルに所属していました。まあ文字通りピアノを弾くサークルなのですが、別にピアノが上手くなくたって、ピアノが弾けなくたっても誰でもウェルカムという比較的緩いサークルだったので高校からピアノを始めた僕でも気軽に入会出来ました。中にはプロ級に上手くてコンクールに出るような輩もいましたが僕の同期はとてものんびりとした人たちだったのでピアノピアノしていませんでした。

2012年のソ祭で僕はラフマニノフの前奏曲op.3-2「鐘」という曲を弾きました。普段は教室として使われている会場にはグランドピアノが2台向かい合って設置されていて、窓側のピアノが戦前に作られたベーゼンドルファー、廊下側が新しいYAMAHAだったと思います。ベーゼンドルファーは専ら連弾用で、ほとんどの人がYAMAHAの方を弾いていましたが、僕は古いベーゼンドルファーの方で「鐘」を弾きました。というのはベーゼンドルファーのグランドピアノは普段から練習で使っていたので使い慣れていたからです。当時の僕はまだピアノ初心者で、鍵盤の感触や押さえた時の重さなどにかなり神経質だったのでYAMAHAで弾いたらどっかしらで躓いてしまうだろうと思ったからです。まあベーゼンドルファーで弾いても一番良いところで躓いてしまいましたが、取り敢えず最後まで弾き通しました。今考えてみればなんとも人前で弾くようなレベルではなかったですが。

 

⇒ソ祭2に続く

 

 

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