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Airbnbで民泊やる人必見~ロフトベッドの処分方法まとめ~

雑学(trivia)
最初の状態

どうも、僕です。半年前に「民泊を始める!」といい気になってロフトベッドを2つも買ったのはいいのですが、ついに引っ越す時が来てしまい、どうしたものかと頭を抱えている僕です。どうも後先のことを考えずに行動してしまいがちなので少し気をつけねば。

そこで、今回は僕がどうやってロフトベッド(二段ベッド)を処分するつもりな(した)のかというのを短くお伝えします。

丸善のロフトベッド。頑張って解体しました

こっちにも別のがアルヨ

総重量100キロ越えです。伊集院さんがダイエットしてた時よりも重いです。一体どうすりゃいいんだ。

ロフトベッドの解体作業はこちら

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ロフトベッド(二段ベッド)をどう処分するか

僕としては絶対に自分で運んだりするのは嫌でした。理由は重いからです。お金を掛けるのももってのほかです。

条件

  • 直接引き取りに来てくれる
  • なるべく早く引き取ってくれる
  • 絶対にお金は掛けたくない
  • 出来れば買い取って欲しい

そう考えながら色々とヤホーで調べていると、ロフトベッドを処分するには主に4つの方法があるみたいでした。

粗大ごみとして自治体に回収してもらう

一番オーソドックスな処分方法です。僕の住んでいる杉並区でも前もってインターネットか電話で連絡すれば有料で回収してくれるそうです。ただし自分で予め粗大ゴミを外に出すことが条件です(高齢者・障がい者を除く)。回収業者は家の中に入って運んではくれません。

都内に住んでいる方は粗大ごみ受付センター(東京都)を参考にして下さい。

因みに回収してくれる粗大ごみについては

家庭から出る家具・家庭用品のうち、最大辺がおおむね30センチメートルを超えるもの。
※長さが概ね220cmを超えるものは収集できません。(杉並区)

とのことです。この限界サイズなどは自治体によって変わるので自分の住んでいる地域のホームページを確認しましょう。220センチということなのでロフトベッドはギリギリ回収してくれそうです。

ただし「ロフトベッド」は「2段ベッド」というカテゴリーに分類され、東京都ですと2800円の回収手数料がかかります。回収手数料を払うには「有料粗大ごみ処理券(A:200円、B:300円)」という券が必要になります。AとBを組み合わせて手数料分予め買っておき、それがシールになっているので回収日当日に粗大ごみに貼る、という流れらしいです。どうして行政はいつもこんなに手の込んだ手続きが必要なのか不思議に思います。

区のホームページから拝借しました。

「有料粗大ごみ処理券」は、杉並区内の「ごみ処理券取扱所」の標識を掲示しているお店、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、清掃事務所、ごみ減量対策課で販売しています。

杉並区粗大ごみの出し方・申込方法

メリット

  • 行政がやってくれるので安心・確実

デメリット

  • お金がかかる
  • 遅くとも5日前までに申し込みをしなければいけない
  • 手続きが面倒(粗大ごみ券を買ったり)

リサイクル・不用品買取業者に買取・回収してもらう

これもすぐに思いつく方法だと思います。特に都内で一人暮らしをしているとほぼ毎日のように不用品回収のチラシが投かんされているので、そのどれかに依頼すればすぐに来てもらうことが出来るでしょう。

無料で査定してくれるところが殆どなので呼ぶだけならタダです。しかも、買取はしてくれなくても無料で回収してくれる場合もあるので粗大ごみとして有料として回収されるよりはずっとましなのかも知れません。

ですが正直言って僕はそういう業者を信用するべきではないと思っています。何故なら不用品回収のチラシにある業者は悪徳業者が多いからです。

悪徳業者に注意せよ

悪徳業者には注意する必要があります。たまに、不用品回収業者の中にはトラックに荷物を積み終わった後に、「回収は無料だけど処分や運搬には別途料金がかかる」なんてことをほざく輩がいるそうです。「でも、一旦積んだものをまた家に戻すのは面倒だし、迷惑が掛かる」ということでそのまま追加料金を払ってしまう人もいるみたいです。

これは漫画とかでよく見るシーンですね。僕が覚えているのだと西森博之さんの「鋼鉄の華っ柱」の中にこんなシーンがあった気がします(確か2巻だったような)。

そもそも、市町村から許可を受けた一般廃棄物収集運搬業の業者は、チラシをポステイングしたり、トラックで地域をぐるぐると回ったりすることはしません。

なのでリサイクル・不用品業者を探す場合はインターネット近所の業者を探し、口コミをしっかり確認するのが良いでしょう。

僕の場合は高円寺に「リサイクルショップ素人の乱」というぶっ飛んだ店があったので、まずはそこに相談してみました。ですが、結局ロフトベッドは買取していないということでした。残念。

メリット

  • 手続きが無いから楽
  • 買い取ってもらえる場合もある

デメリット

  • 悪徳業者の可能性あり
  • 回収するのにお金がかかる可能性あり

ヤフオク・メルカリで売る(おススメ!)

これが僕的には一番おススメの方法です。ヤフオクメルカリジモティーなどのオークション・フリマアプリを使って個人同士で売買することです。メリットとしては

  1. 業者を介することがなく直接取引が出来る
  2. 自分で売値を設定できる
  3. 手数料が安い(ヤフオクは約8%、メルカリは10%、ジモティーは無料)

があると思います。何よりも無駄な手続きがないのが魅力的です。写真を撮って説明文を載せるだけです。しかも、今現在何かを必要としている人と直接コンタクト出来るので取引が非常にスムーズです。この3つがあれば生活出来ると言っていいほど便利なアプリです。

ヤフオクは出品するのにyahooプレミアムに登録する必要があります。月額料金426円がかかりますが、期間限定キャンペーンでいきなり半年間無料になったりもします。気になる方は今すぐチェックしてください。

実際に僕も今二つのロフトベッドをこの3つで売りに出しています。そしてジモティーにて丸善のロフトベッドはすぐに買い手が付きました。

すぐに売りたい時には複数のアプリで売りに出すのが良いですが、注意点があります。それは品物が1つしかない場合は、1つのアプリで買い取り相手が決まってしまった場合は他の2つはすぐに削除しなければいけないことです。

これをしないと、既に買い手が決まっているのに他のアプリでも誰かが購入してしまった、なんていう事態になりかねません。特に3つのアプリ全てで取引相手が見つかった時などは気を付けたいですね。

メリット(上と同じ)

  • 業者を介することがなく直接取引が出来る
  • 自分で売値を設定できる
  • 手数料が安い(ヤフオクは約8%、メルカリは10%、ジモティーは無料)

デメリット

  • いつまで経っても貰い手が見つからない可能性も
  • 約束したのに一方的にキャンセルされる可能性も
  • 複数のアプリで売りに出した場合は管理が面倒

になります。時間に余裕がある場合がヤフオク出品が一番オススメでしょう。なぜならオークションなので価格がどんどん上がっていく可能性があるからです。

逆に今回の私のようにあまり時間がない時には3つ全てのアプリで売りに出すのも一つの手です。

家具メーカーに回収してもらう

家具メーカーによっては新しい家具を買った時のみ、古い家具を有料・無料で回収してくれるところがあります。例えば

  • 島忠ホームズ 同等の家具を購入した場合のみ、不要家具を無料で引き取り
  • 無印良品   対象の商品を購入すると無料でベッドを回収
  • ニトリ    新しいベッドを購入した場合のみ3000円で不要なベッドを回収

などです。大手は大体同じような条件です。どこも新しいものを購入した場合のみ回収してくれるので、引っ越して実家に戻る場合などはおススメ出来ません。

メリット

  • 有料・無料で引き取ってくれる

デメリット

  • 何かしらの条件がある
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まとめ~ロフトベッドをすぐに処分する一番いい方法~

ズバリ「アプリで売る」です。理由は上に全て書いてしまいましたが、何と言っても手軽なところが一番のメリットでしょう。特におススメは「ジモティー」です。

地元の掲示板ジモティー

ジモティーはフリマアプリというよりも、地元の掲示板といった感じで、要らないものや売りたいものを近所で自由に掲示出来るアプリです。取引は基本的に直接手渡し(振込も可)なので、気軽に売買出来ます。重いものでもご近所ならすぐに引き取りに行くことが出来ます。

何よりも嬉しいのが手数料が無料という点ですジモティーはあくまで掲示板なので、代金の取引も全て当事者同士で行われます。つまり現金で取引が出来るわけです。

しかしデメリットもあります。それはドタキャンです。ジモティーはあくまで掲示板であり、ヤフオクやメルカリのように購入者が先に振り込んで、それを確認した後商品を発送するというルール自体がありません。つまり「購入します!」と言っていた奴が「やっぱいらねえや」となると取引がそこで中止してしまうことです。

代金が先払いされているわけではないので、購入者には取引を続ける意味が無くなってしまうのです。そうなると出品した人は困ってしまいますよね。

とはいってもこんなに便利なアプリは使わないわけにはいきません。皆さんも何かを売る時だけでなく、何かが必要な時にも是非ジモティー(あるいはメルカリかヤフオク)で一度探してみてはいかがでしょうか。この3つを駆使すればきっと何だって見つかることでしょう。

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