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ゲンバシュギ!!第13回~珍スポットのゲンバ!!~に行ってきました。

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どうも、僕です。たまに家に泊まりに来てくれる珍スポトラベラーの方にブログを読まれていることを知り、テンパっている僕です。嬉しさと恥ずかしさが悪い感じに混ざり合い、記事にしようと思っていたトピックが全部ゴミのように思えてきました。

というよりも凄く変なことを書いて本当はこういう人だったんだと思われるのが怖いです。なのでこれからは、僕は実は多重人格で本当は女だったんだと自分で思い込んでブログを書いていこうと思います。今まで書いたことが支離滅裂なのは僕がもう既に元々多重人格であったという事実を裏付けています。

こんな僕ですが、その方の招待もあり本日約10か月振りに以前働いていたことのあるNakedLoftに出かけてきました。「ゲンバシュギ!第13回~珍スポットのゲンバ!~」というイベントだったのですが、久しぶりにNakedLoftに行ったということもあり、その辺も書いていこうと思います。なのでゲンバシュギにだけ興味がある場合はすっ飛ばして下さい。

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Talk&Music NakedLoft

NakedLoft(以下Naked)はその名の通りトークライブや音楽ライブをするイベントスペースで、ロフトグループによって運営されています。ロフトグループ(ロフトプロジェクト)とは、あの日本初と言われるライブハウス「LOFT」の初代オーナーである平野悠氏が代表を務める会社で、サブカル文化に精通している者で知らない者はまずいないでしょう。

LOFT(ロフト)

詳しい説明は省きますが、今現在ロフト系列のイベントスペースは「新宿LOFT」「新宿ロフトプラスワン」「阿佐ヶ谷ロフト」「ロフトプラスワンウエスト」などがあり、毎晩様々なジャンルのイベントを催しています。

イベントと言ってもそれと聞いて一般人がすぐに思いつくようなものではなく、普段は目にすることもないアングラなイベントが中心で、集まる人も統計を取ればそれなりの偏りが見られるのではないかと密かに思っているくらいです。

僕が今思いつく限りですと過去に

  • カルト集団の実態
  • 北朝鮮アニメについて
  • 女性刑務所の実態
  • 寄食ナイト
  • 地下芸人と朝までお笑いライブ
  • はがき職人ナイト
  • 裏モノJAPAN
  • 珍スポ巡り書籍発売記念イベント
  • 西成の実態
  • 事故物件ナイト
  • 都市伝説ナイト
  • テレフォンSEX選手権
  • ストリップ……

などがありました。アングラ系やサブカルチャー好きにはたまらないラインアップではないでしょうか?これは全て僕の印象に残っているイベントですので実際はもっと様々なジャンルのイベントが毎日どこかで催されています。

これはロフトプラスワンのイベント

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NakedLoft

Nakedは新宿百人町の職安通りに面したビルの1階部分にあります。ビルの2階が性感マッサージで3階がロフトプロジェクトの事務所と出演者さんの楽屋となっています。こんなことを知っている理由は、僕は以前に本当に短い間だけNakedで働いていた時期があるからです。

Nakedで1か月だけアルバイト

2017年の1月から2月の始めにかけて僕はNakedでアルバイトをしていました。少し長くなりますが、Nakedで働き始めるまでの僕の人生をおさらいします。

激無駄の2016年下半期

  • 2016/5 10か月続けたドミノピザのバイトをやめる
  • 2016/6 治験を受ける
  • 2016/7~8小説を書くために東南アジアに長期滞在する
  • 2016/9~12ニート。何もせずに小説ばかり読む。太る。免許取る。バイクを売る。人生に絶望しかける。

とまあ思い返せばこんな風に時間を無駄遣いしていました。もっと有意義に時間を使えばよかったと今は思いますがその時はその時で色々な考えがあったことですから何も言いますまい。

裏モノJAPANのイベント@ロフトプラスワン

そんな僕でしたがある時、というか日付も完全に覚えていて2016年の10月24日にたまたまジャーナリストである丸山ゴンザレスさんのことを調べていたら、丸山さんがロフトプラスワンでのイベントにゲスト出演するということを知り、面白そうだから行ってみようということで初めてトークライブなるものに足を運びました。

そのイベントは裏モノJAPANという月刊誌の編集員の仙頭まさのりさん(漢字は覚えていません)の「クレイジーナンパ大作戦20」という書籍の発売イベントでした。イベントで「内容をSNSであげること」が禁止事項というくらい内容は常識では考えられないくらいぶっ飛んだもので、僕はその時初めてこのようなアングラ・サブカル文化に生身で触れ、その虜になりました。

それから暇を持て余しているニート休学生の特権を活用し、面白そうなイベントを見つけては実家の横須賀から電車で1時間半ほどかけて新宿まで通い詰めました。

大体が新宿にある「ロフトプラスワン」か「NakedLoft」でしたが、たまに阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷LoftA」か、高円寺にある元Naked店長が開いた「高円寺Pundit」にも行きました。今は阿佐ヶ谷に住んでますが、殆ど毎日横須賀から通っていたなんて信じられません。

そんな生活を数か月続けた後、今年の1月に一番アットホームに見えたNakedに履歴書を送りました。相当人手不足だったようで(常にそうらしいですが)履歴書を送った数日後からそこで働き始めました。

人手が常に足りない状態だったので常に忙しかったですが、色々なイベントをただで見ることが出来たのは何よりも良かったです(それが目的だったので)。平均して週5でシフトを入れてもらい、毎日10時間くらい働かせてもらいました。仕事が終わると従業員も酒を飲んでも良かったので、ドリンク作りという大義名分を拝借して毎晩好きな酒をベロンベロンになるまで飲んだりもしました。

ですが色々な事情が重なり、たった1か月でやめることになりました。

アルバイトをやめた理由

やめた理由は様々です。本当に些細なこともあれば、ここに気安く書けないようなこともあります。敢えていくつか挙げるとするならば

  1. 時給が低かった
  2. 当時はAirbnbの爆安シェアルームに住んでいた
  3. 復学した後も続けられるかどうかが微妙

になります。

1.時給が低かった

確か時給は東京都内の最低時給だったと思います。当然深夜は25%上がりますが、それでもとても高いとは言えませんでした。しかし、当時の目的は「ただでイベントが見れること」だったのでそれほど気にはしていませんでした。

2.Airbnbのシェアルームに住んでいた

実家の横須賀から新宿まで毎日通勤するには体力的にも金銭的にも厳しいだろうと思い、西新宿1泊1200円のシェアルームで寝泊まりしていました。このシェアルームは完全に違法民泊にあたり、狭いワンルームに2段ベッドが3つというめちゃくちゃ窮屈な部屋でした。ベッドも布団もシーツも全て日本一安いものみたいで快適さとは無縁のただ寝るというのが目的な宿泊所でした。(※6月に再び訪れたところ、もうありませんでした)

僕の1か月の滞在の内に外国人旅行者が何人も出入りしていましたが、ベッドメイクなどは一切無く前の人が使ったものをそのまま使うという感じで潔癖症な僕も最初は発狂してしまいそうでしたが、人間慣れると意外と大丈夫らしく、そのうち何も気にしなくなりました。

しかしそのシェアルームには僕が入った時点で2か月以上滞在しているインド人がいて、そいつが曲者でした。とにかくいびきがうるさいんです。尋常ではないうるささのいびきを独特の間合いで辺りにまき散らすので、最初は全く眠ることが出来ずに仕事に支障が出ました。一度イライラし過ぎて熱湯で淹れたチャイを顔にぶっかけてやろうとマジで思いました。

最終的にアメリカ軍も利用する耳栓をアマゾンで購入し、それにプラスしてネックウォーマーを頭に巻くという2重対策でようやく安眠を得ることが出来ました。

 

しばらくするとシェアルームでの生活にも慣れたのですが、やはり1泊1200円というのがネックでした。1カ月住めば36000円になり、それにプラスで食費に雑費に……と考えると、これじゃあいくら働いたって意味がないという気が段々としてきたのは事実です。

3.復学後はどうするのか

当時は休学中でしたが、4月は再び大学に戻るつもりでした。しかし、4月からは4年になるので就活なども考えなければいけない時期でした。勢いで働き初めてしまいましたが、今後のことを考えたらやはりここで働き続けるのは厳しいかなあと思いながら毎晩眠っていました。

以上の3つに加え、他の幾つかの理由を総合したところ一旦バイトを辞めようと決心しました。当時の他の従業員や店長・副店長には今でも少しだけ申し訳なく思っており、それからはずっと今日までNakedに行くことが出来ずにいました。

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ゲンバシュギ!第13回~珍スポットのゲンバ!

さて、前置きが長くなりすぎましたがようやく今日の「ゲンバシュギ」について書くことが出来ます。

今回の出演者は珍スポトラベラーの金原みわさんと、ルポライター兼漫画家の村田らむ(しゅんすけ)さんと、聞き役の朗読詩人の成宮アイコさんでした。全員その筋の人からすれば著名人で、僕も機会があればイベントに足を運んでいますが毎回楽しませてもらっています。

今回のゲンバシュギは珍スポットのゲンバということで珍スポトラベラーであるみわさんのトークや写真が中心の2(3)部構成となっていました。

第一部~みわさんのプロフィールなど~

第一部ではスクリーンを使わずにみわさんのプロフィールや、珍スポにハマったきっかけ、珍スポの定義などが中心のフリートークでした。トークを聞いているのと新しい発見がたくさんありそれはそれで面白かったのですが、人によってはみわさんが珍スポ巡りを始めた当時の写真が(というかみわさんの写真が)もっと見たかったという意見もあったと思います(私とは言いませんが)。

あと、らむさんの本名が「しゅんすけ」というのは意外でした。てっきり「~次」や「~三」のようなごつい名前だと思っていました。

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第二部~珍スポの記録~

小休憩の後の第二部ではみわさんとらむさんが過去に行った珍スポの写真や動画を一挙に公開してくれました。みわさんは日本全国津々浦々の珍スポを1000か所以上訪れたという強者で、北海道から九州までのおススメの珍スポをスクリーンで出してはそれについて解説をしてくれました。しかし、みわさんは男根好きということもあり、殆どの珍スポが男根に関係していました。

男根について

僕は男根が好きでも嫌いでもありませんが、やはり立派なのを目にすると「すげえ」が第一声ですぐに嫉妬に変わります。恐らくAV男優でもない限りは男性は同じような反応をするのではないでしょうか。

そもそも、男根崇拝というのは信仰の一種です。ということは単純に言えばあれは神様、もしくは神様が姿かたちを変えたもの、ないしはあれには神様的なものが宿っているということと同じです。つまり、あれは神を現したものなんです。だから実際にあんな立派な一物を持っていなくても別に恥じることなどないんです。寧ろあんな立派なものが俗世に存在すればそれこそ神に対する冒涜です。

礼文島の桃岩荘

その他の珍スポで印象に残ったのはやはり礼文島の桃岩荘でしょうか。今まで同じ動画と写真を3度見ましたがいつ見ても衝撃的で笑えます。僕の母親にあたる人も昔行ったことがあり話を聞いたことがありますが、島の様子や恒例行事(?)などは全然変わっていないようです。

今日のイベントに来ている人は、らむさんやアイコさんも含めて、みんな結構引いてましたが、僕は全然平気でした。寧ろとても素晴らしい体験が出来る魅力的な場所に映ります。いつ見ても楽しそうだなあと思います。

ああいう場所を自分で作れたら面白そうだなあとも思います。みわさんが新入社員の時にやったと言っていた社歌や社辞の暗唱の方がよっぽど宗教的で、非合理的で、理解不能だと思いました(でもまあチームワークを形成するといったような大義名分は一応あるのでしょう)。

らむさんの珍スポ

らむさんの場合は珍スポというかなんというか、珍スポというある意味可愛らしい言葉では覆いつくせないほど社会性を帯びているといいますか、根が深いといいますか、要するに人間社会の負の部分を渡り歩く方なので、写真を見ててもみわさんの時のように手放しで笑ったり、面白がることが出来ません(酔ってれば可能です)。

らむさん自身が飄々とした態度を常に保ち、「あくまで別の世界だから」というスタンスでゲンバに取材に行っているものですから、間に立たされた僕たちとしてはその「別の世界」感をかなりのリアリティを持って体験しなければなりません。とはいってもたまにポップな情報も挿入してくれるので全体としては「笑い」と「社会問題」のバランスが良く取れていて聞きやすかったです(僕の意見です)。具体的にはスラムや事件ゲンバが中心でした。

らむさんのブログ(更新は1年前に止まっています

第三部?

?としたのは残念ながら僕は途中で用事があり退出しなければいけなかったからです。もっと見たかったのに….非常に残念。

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まとめ

タイトルと内容がちょっとズレているかもしれませんが、まあそこは許して下さい。来月から実家に戻りますが、みわさんやらむさんのイベントは積極的に行きたいと思います。

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