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ザ・ノンフィクション 男2人・・・バンコクに恋をして 20171203

タイ(Thailand)

たまたまザ・ノンフィクションを見ていたらバンコクで生きてる日本人を特集してる回がと出くわしたので見て見ました。

ちょうど来月にバンコク生きのチケットを取ったばかりなのでタイミングが良すぎるというか、googleのAIが知能高過ぎて怖過ぎるところですがひとまず見て見ました。9割ほどは愚痴です。

 

二人の日本人男性が出て来ます。一人は38歳の後藤さんという方で、この方は輸入雑貨の仕事で12年前にバンコクに来て、それからタイ人女性と結婚して、今ではタイトカンボジアにバーをいくつか経営しているやり手だそうです。

タイ人奥さんの話によるとこの旦那さんは「オンナ、イッパイ」だそうですが、まあそんなことはどうでもよくて、もう一人の主人公の岡山充くん(22歳)がちょっと問題ありでして。

短く言うと、充くんは日本にいてもモテないし、やりたい仕事もないからとりあえずタイにでも行って、可愛いタイ人の女の子を彼女にしてテキトーに仕事をしてのんびり暮らそう、なんて思っているらしいのですが、ツッコミどころがあり過ぎる、というかもはや呆れて呆れ果てて可哀想に見えてきます。

充くんは日中はずっとホテルに篭って可愛い女の子の写真を見て過ごし、特にタイの文化と親しくなろうともせず、たまに後藤さんの経営する飲食店でバイトをして、というような生活ですが、こんな奴は世界中どこに行ってもモテるはずがないし、きっと自分がどうしてモテないのかと反省することもないでしょう(鏡を見るのが一番かも知れませんが)。

そもそも「東南アジアに行けばモテるだろ」という考え自体が古臭く浅ましいとは思いますが、モテたいのならもっと自分を磨いてから出て行くか(例えば英語を勉強するとか、コミュニケーション能力を高めるとか)、そうでないならお金持ちにでもならない限りは女友達を作るのすらままならない感じがします(というか最後にしっかり告白するべきでしょう)。

充くんは帰国後にタイ料理屋でバイトしたりして彼なりに努力はしているみたいですが、努力する方向が全然違っていると思います(日本人がタイ料理習ってどうするつもりなのか、せめて和食レストランでバイトではないのか)。

でもまあ本人なりに頑張っているようなので、そこはしっかり認めてはあげます。今後はどうなって行くことやら。

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