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ヤフオクで中古のMacBook12インチを落札→キーボード不具合→返品

ガジェット類
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AirからMacbook12インチへ

普段からMacbookAirの13インチをメインに使っており、海外に行くときにもそれを持っていっていたのですが、最近は持ち運ぶのが億劫になっていました。

Airの13インチの重さは1.37キロほどあり、本体自体はそれほど重くはないのですが、それにハードケースなどを着けてしまうと1.7キロほどになってしまいもはやAirではなくなってしまうのです。

何も着けていない状態のMacbookAir13インチ。

薄いです。

こんな風にハードなケースに入れてました。

厚みも増しています。

【バンコク】MBKセンターでMacBookAir13インチのハードカバーを買う

万が一落としたりして壊してしまうのも嫌なので結局常にハードケースを着けていたのですが、LCCの飛行機に乗る時とかにもパソコンが重いと色々面倒なので、持ち運び用のPCをもう一台買おうということになりました。

そこで選択肢に挙がってきたのがMacbook12インチです。というかWindowsPCは元々選択肢になかったのでMacbookしかありませんでした。

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ヤフオクで中古のMacbookを落札

とは言ったもののMacbook12インチはAir13インチよりも更に高額で一番ロースペックな奴でも14万するので新品には手が出せません。そこでいつも通りヤフオクで中古のMacbookを探すことになり、かなり良いのがあったので落札しました。

OS 10.13.5 LCDサイズ 12インチ
メモリ容量

8GB

ストレージ

512GB SSD

CPU 1.2GHz Intel Core M5 光学ドライブ
グラフィック

Intel HD Graphics 515

その他

スペックはそこそこですが、8万円(プラス税金8パーセント)で86400円という破格の値段で落札しました。

個人ではなく中古のPCなどを扱っているネットショップが出品していたので消費税が掛かるのです。しかし、相場だと10~12万円くらいなので消費税込みでも相当な掘り出し物です。

ちなみにこれはearly 2016で2015だと大体2万円くらい価格が下がります。2016モデルは2015モデルに比べてCPU性能が格段に向上していたり、バッテリーの持ちがちょっと長くなったりしているんだとか。

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到着

そして落札から4日ほどして佐川急便で荷物が届きました。ダンボールが軽すぎてびっくりしました。

持ち上げてみて軽さに驚きました。これが0.92gの軽さ。体感だとほとんど空気と変わりません。そして外観が美しい。ぱっと見傷1つありません。

1つ残念だったのは裏面のゴム部分が滑るので全然ストッパーの役割を果たしていないことです。もしかしたら僕の机がツルツルし過ぎるのかもしれませんが。

イヤホンジャック。

反対側には少しガリガリ傷がありましたがこれくらいアップにしないと気にならない程度です。

興奮したまま電源を入れます。キーボードも綺麗です。

オークションの写真だとかなりテカテカしていましたが実際はほとんどテカっていません。恐らくカメラの光が反射していたのでしょう。

トラックパッドもこの通り。この広さがMacの魅力です。この広さに慣れてしまうとWindowsに戻れなくなります。

初期パスワードを入力してログインします。

デスクトップ画面。Airの13.3インチに比べると12インチは多少狭くも感じますがこれは慣れるでしょう。

解像度が素晴らしいです。2,304 x 1,440ピクセルだとこんなに細かいところまである程度鮮明に見えます。Airの解像度(1,440 x 900ピクセル)に比べると段違いの美しさ。

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キーボードの反応がない

嬉しさのあまりすぐにWi-Fiに繋いでツイッターで喜びのつぶやきをしようとした時のことです。

初めて体験するバタフライキーボードをドキドキしながらキーボードを叩いていたら、右手と画面が一致していないような違和感がありました。叩いたはずのキーが画面に出力されないのです。

すぐに嫌な予感が頭を過ぎり、恐る恐るもう一度違和感があった箇所を叩いてみると、案の定なんの反応もありませんでした。何度叩いてもバタフライキーボードの軽い打音が響くばかりで場面はうんともすんとも言いません。

それから1つ1つのキーを順番に叩いてみると、どうやら右側中盤のキーのいくつか(J、U、K、Mなど)が全く反応していないことが判明しました。

キレました。

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すぐに販売店に連絡

すぐさまこのMacbookを出品していた販売店に電話しました。すると「担当の者がいないから後で折り返し電話する」ということで全く話になりませんでした。

キレながら待っていると10分くらいしてようやく担当の者から電話が掛かってきました。

そこで「ヤフオクで落札したMacbookのキーボードに全く反応しない箇所があるではないか」という趣旨のことをとても嫌味ったらしく言ったら、「出荷前に必ず動作確認をしているから問題ない」という返答が来たので、「キーボードの不具合を確かめない動作確認なんて何もしていないのと同じである」という趣旨のことを更に嫌味ったらしく言ったところ「もう一度動作確認をするから返送してくれ」という返事が返ってきたのでその日のうちに着払いで送り返しました。

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キーボードの不具合を認める・陳謝・返金手続き

それから2日経つと先方から連絡掲示板にメッセージがあり「キーボードには確かに反応しない箇所があった。ごめん」という趣旨の内容が書かれていました。

それから「返金するから銀行口座情報を教えて」ということが書かれており、今はあちらから落札代金が返金されるのを待っている状態です。

最大で2週間は掛かるとのことでしたが悪徳業者っぽくはないのでしっかり返金してくれることでしょう。というかもう新しいMacbookを落札してしまったので返金されないと困ります。せっかちな性格だと非常に困ります。

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キーボードの不具合はアップルも認めている

色々調べてみるとどうやらMacbook12インチのバタフライキーボードには元々欠陥があるみたいで、アメリカでは集団訴訟にまで発展しているようです。

Apple、MacBook Proなどのキーボード不具合問題に無償修理プログラムhttps://news.mynavi.jp/article/20180623-653249/

アップルの公式サイトから修理の申し込みが出来ます。無償だそうですが中古でも受け付けているのかは疑問です。

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