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第一回マニアフェスタat リトルトーキョー in 清澄白河

日常的なこと(dairy-life)

どうも。

先週のタイ旅行から戻ってきて1週間も経っているのに何故か咳が止まりません。

近所のあまり評判が宜しくない呼吸器内科に行って薬をもらったのですが咳だけは一向に良くならなくて、喋ると酷くなるので人とも会えないし急に暑くなってくるしキレ気味です。

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第一回マニアフェスタ

そんなこんなですが、昨日は東京別視点ガイドというマニアフェスタというコアはイベントに行ってきました。

※2019年2月のマニアフェスタにも行って来ました。

別視点ガイドについてはかなり前から知っていて、ちょくちょくサイトをチェックしていたり、ツイッターでもフォローしていたのですが、別視点のイベントに参加したのはこれが初めてでした。

今回はタイ仕入れ旅行に同行した駄民具屋のダミラさんが出展するということや、知り合いに誘われたこともあって初めて行ってみました。

駄民具はYahooショッピングでも購入することが出来ます。来店できない方はこちらから商品をチェックしてみましょう。

ちなみに今一番人気の商品はポンチャックマシーンだそうです。

マニアフェスタとは

なにかのマニアや研究者、専門店がぞろりと集まるイベント(約25組)!
マニアに特化したコミケ、デザインフェスタって感じ。
研究成果を詰めこんだ同人誌やグッズを頒布するよ。(東京別視点ガイド
とってもユルイ説明ですが、実際の出展者の方々は相当にマニアックな方々ばかりです。

出展者

きになる人たちばかりです。

イベント

出展の他にも演奏会やトークライブもあったりします。地獄寺研究家の地獄さんも「マニア×プレゼン」にスピーカーとして出演するとか。

リトルトーキョー

今回は清澄白河にあるリトルトーキョーというカフェ兼イベントスペースでの開催でした。

「清澄白河」という駅の名前が全然覚えられなくて「澄河清白」とか「白河清澄」とか今でも言ってます。

暖簾がなびいていてうまく撮れません。

撮れました。

受付で500円を払います。

ワンドリンク付きです。このチラシを持っているといつでも入退場可能です。

階段を上がると

この人混み。人が多過ぎて全く身動きが取れません。そしてこの人数だから当然暑い。みんな汗ダラダラです。

最終的には700人以上のお客さんが来場したそうです。

瓶の烏龍茶は初めて見ました。こっちはジンジャエール。

天井に昭和のデパートで見かけそうなコレ(名前が出てきません)が吊り下がっていました。

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出展ブース

全てで27組が出展しているそうですが、この混雑っぷりなので1つ1つをゆっくり見ていることは出来ません。写真も全然撮れていないですが気になったものだけピックアップしてみます。

仏像好き「仏像リンク」「仏像ピクト」

仏像好きと聞いてまず思い浮かぶのはみうらじゅんです。

ブッダマシンがありました。今回のタイ旅行では手に入れることができなかったのです。

仏像ピクト。

仏教カード?

大学のお水飲み比べ

今回は早慶上智だけのようです。MARCHは省かれています。

上智の水。僕がいた時とは随分とデザインが変わっています。なんでもつい最近公募で決まったのだとか。

慶應の水です。ハイソな感じが出ています。実にふてぶてしいです。

早稲田はいかにも早稻田って感じです。ちょっとアホっぽい

硬度は慶應→上智→早稻田の順に高くなっていきます。

美味しいと感じる順も同じです。どうやら日本人は軟水の方がお好みのようで、欧米人は硬水がお好みなようです。

そしてこちらが日大の水です。

マズイと噂の日大ですが試してみると水道水の味がしました。見た目からして全然美味しくなさそうです。

上の3つの大学は外部の飲料水会社に生産を委託しているのに対し、日大は自分で生産しているらしいです。監督と学長にタックルの罰です。

駄民具のダミラ

ピース。

タイで仕入れたものも売っています。

芋虫スナック。

野良サイン

野良サインとはざっくり言えば駅員さんが勝手に作った正規ではないサインのことだそうです。こういうのです。

結構よく見かけますがこれって駅員さんが勝手に作ったものだったんですね。

ひみつ屋

秘密を置き去りにしたり、持ち帰ったり、買ったり出来ます。自分の秘密ならいいけど他人のだったら迷惑千万です。

工事現場にいる人。

工具類。

きよはらのこなも売ってました。

ベンサン.JP

ベンサンも売っています。これだけ見たらタイとか西成の路上販売ですがしっかりとしたお店です。

ハードロック系ベンサン。

タイの地獄寺

タイの地獄寺に魅了され大学院の博士課程で地獄寺について研究している地獄さん。

この写真はワットパイロンウアというところです。僕もはるばる行きました。

地獄寺レポートは4000円です。高いですが地獄寺にたどり着くまでの時間と労力とお金を考えれば安いです。それもこれまで訪れた地獄寺は41県83箇所ですから並大抵の苦労ではありません。僕は一箇所行っただけで道中10回くらいキレました。

餓鬼。

かなりイカツイ指輪をしている地獄さん。殴られたらたまったものではありません。

家ンゲイはんこ

はんこで園芸を疑似体験できます。

とてもシンプル。

こんな感じでペタペタします。下町って感じです。

別視点ガイド

マニアフェスタ主催者の別視点ガイドのブースもありました。

つい先日まで別視点ガイドもタイに仕入れに行ったおり、その時仕入れたネオ日本語Tシャツを販売していました。

僕も個人的にこういうのを集めてたので、大体どこで買ったかは分かります。

気が狂った(マッド。)キャップ。

存在しない町・中村市の空想地図を描く「地理人」

この地図は存在しない市の地図です。個人的にはこのナンセンスさが凄く好きです。

『中国潜入バイト日記』著者「西谷格」

中国のバイトに潜入したルポライターさんです。半日ドラマに出演というのが面白いです。

ご本人です。

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イベント

マニアフェスタの後半はイベントもありました。

マニア×プレゼン〜地獄研究家 地獄、銭湯マニア 塩谷歩波〜

16:20からトークライブが始まったのですがこの人だかり。満員電車に乗っている感じです。

指南役は別視点ガイドの松澤さん。ゲストは地獄研究家の地獄さんと銭湯マニアの塩谷歩波さん。

銭湯

銭湯マニアの塩谷さんはこれまで行ってきた全国各地の変な銭湯を紹介しました。

豪華過ぎる銭湯。

また銭湯に生息する摩訶不思議な人や銭湯の魅力を話していました。

アイスピックで氷を割るおばさん。

トークライブ中も後ろのブースは販売を続けていたので、うるさくて話の中身が全然聞こえなかったのがちょっと残念です。

タイの地獄寺

極楽浄土の銭湯から一気に地獄へ突き落とされる我々。

地獄さんは現在大学院で美術史学を専攻されているとか。

初めて地獄寺を訪れたのは今から5年前のタイ旅行でそれからは毎年1~2回のペースで行くくらいハマってしまい、タイ料理屋で週5でバイトを始めたそうです。

実際に地獄寺を訪れてフィールドワークをしている様子。

地獄寺の概要。日本では珍スポットに分類されますが、タイではあくまで寺院の一部であり好奇の対象ではない。

地獄さんは地獄寺をこう定義しています。地獄を疑似体験出来るというのが大切なようです。

これは地獄寺が建造された時代を表したグラフです。

最初の地獄寺が1956年とかなので意外と最近です。何百年も前からあるものだと思っていました。

地獄寺を作っているのは地元のタイ人であり、彼らは徳を積む作業をして大変満足なんだとか。

ワットパイロンウアの写真も出てきました。やはりこの背の高い餓鬼はフォトジェニックです。

トークライブが終わると次はタカアシガニリドゥの演奏が始まりました。

リドゥ(ディジュリドゥ)とはオーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器であり、それを沼津名産のタカアシガニに挿してしまったのです。

こちらがリドゥです。

これはタカアシガニです。でかいです。

これは楽器です。

口の中にマイクがぶち込まれています。

こちらも凄い人だかり。

大盛況でカニアンコールが起きました。思ってたのと全然違ってカッコいいクラブ系ミュージックでした。

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マニアフェスタまとめ

今回は初めての別視点イベントに参加しましたが、予想通り変な人がたくさんいて居心地が良かったです。

13時に来たのですが途中で昼食も挟んで合計3時間以上はいました。

それだけ長いこといても飽きないのが別視点イベントの魅力なのかもしれません。

次回も何かしらイベントがあれば参加したのですが、一日のイベントで700人以上来るくらいなのでもうちょっと広い会場で開催してもらえたら嬉しいです。

※2019年2月のマニアフェスタにも行って来ました。

コメント

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