バス・電車・タクシーのみで伊豆(伊東)旅行1日目〜城ヶ崎海岸とシャトー〜

2018年11月28日

先週の三連休を使って電車を乗り継いで伊豆(伊東)に行ってきました。

実は伊豆に行くのは人生で初めてでした。私は特に行きたい気持ちもなくて「死ぬまでに行かなくんても後悔はしないだろう」と思っていたのですが、いつの間にかホテルが予約されており行かなくてはならない状況になっていました。

そんな訳で行く前はブーブー文句を行っていたのですが、意外と面白くて回りきれない場所もあったのでまた次回も行きたいと思っています。

ちなみに今回は二泊三日(実質一泊二日くらい)の伊豆旅行で、熱海駅周辺、城ヶ崎海岸(門前吊橋)、大室山、まぼろし博覧会、ぐらんぱる公園イルミネーションを訪れました。

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バスと電車とタクシーで移動

タイトルにもあるように今回は車なしバスと電車とタクシーのみでの移動となりました。一応免許は持っているのですがここ数年全く運転していなかったので今回はレンタカーを借りるのを見送りました。

結論として車なしでも伊豆(伊東)は旅行出来ます。有名な観光地の近くには必ずバス停があり、利用者もそれなりにいます。でもやっぱり車があった方が便利は便利です(後述します)。

品川駅→熱海駅

品川駅から東海道本線の「快速アクティー熱海行き」で1時間26分でした。料金は1940円。ちなみに新幹線だと40分くらい、4000円くらいで行けますが今回はケチりました。

品川駅のカフェで電車を待ちます。コーヒー一杯で飯が食えます。しかも半分以上残しました。

電車の中でボーっとしてたらいつのまにか湯河原に着いてました。

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熱海駅到着

そして熱海に到着。

初熱海ですが特に感動はありませんでした。

綺麗な駅舎。ちなみに熱海駅の目の前には足湯もありました。

タオルも100円で買えます。

ちなみに熱海は外国人の観光客が増えているんだとか。確かに欧米人をちらほら見ました。

商店街を散策

次の電車までちょっと時間があるので付近の商店街を散策。

手焼きせんべい。

うまし。

さつま揚げのようなものも。

変り種がたくさんありました。

このじゃがバターが一番人気だったので買いました。美味しかったです。

温泉まんじゅう。一個50円。

イカのメンチカツ。一個250円。

干物。

中学生が喜びそうなタオルもありました。

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熱海→城ヶ崎海岸

次に伊東線、伊豆急行線を使い熱海から城ヶ崎海岸まで電車で行きました。だいたい45分かかり運賃は900円。高いです。

電車に乗り込みます。

この時点で午後の3時を過ぎていました。案の定、城ヶ崎海岸に着いた時にはかなり日が暮れていました。

城ヶ崎海岸駅到着

ちょっと遅れて城ヶ崎海岸駅に着きました。

田舎の駅です。

なんとここにも足湯がありました。その名も「ぽっぽの湯」。見たところ、ここにはタオルは売ってなさそうでした。

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城ヶ崎海岸へ向かう

城ヶ崎海岸へ向かいます。近くに「城ヶ崎駅口」というバス停があるそうなのでそこに行きました。

バスは1時間に一本どころではありません。ちゃんとタイムテーブルを計算して来ないと大変な目にあいます。

今回はあと10分くらい待てばバスに乗れたのですが、歩いて1.7キロだったので歩きました。

門脇吊橋まで1.2キロ。

この道路を歩きました。なぜか歩道が舗装されていません。

道路沿いには別荘が並びます。人の気配がしないのでちょっと怖いです。

私たちのように城ヶ崎海岸まで歩いている人も数人いました。全員外国人でした。

城ヶ崎海岸・門脇吊橋

20分くらい歩いてようやく城ヶ崎海岸に到着しました。すでに日が暮れかかっています。

自殺する人も多いみたいです。

海岸は荒れており遠目から白い水しぶきがはっきり見えます。

かなり怖いです。スーツケースを持っているとなんか勘違いされそうです。

向こうの方には向こう見ずな人たちが写真を撮っていました。

門脇吊り橋。ワイヤーの間が広過ぎます。ちなみに私は極度の高所恐怖症です。

恐る恐る下を見ると卒倒しそうになります。

もう二度と来たくはありません。

悲しくも美しい昔話です。

シャトーへ

一通り歩き回ってからタクシーを呼んでホテルへ直行しました。

タクベルを使って呼ぼうとしたのですがサービス外だったので伊豆急タクシーに直接電話しました。

伊豆急東海タクシー伊東営業所:0557377755

10分くらいで来てくれました。シャトーまでは4キロちょっと。約2000円でした。

シャトー・レー・フルーというシャトーに泊まりました。

シャトー (フランス語:château)とは、主としてフランス語圏で使われる語で

  • 王族や貴族の住居[1]
  • 田舎にある、大きくて美しい やかた[1]
  • かつての諸侯の居所で、堀や壁や塔によって要塞化され、護られているもの[1]
  • 「château …」と大文字で始まる語を後ろに添えて、ボルドー(ワイン)の(格付けされた)ワイン農園(の名前)[1]

(wikipediaから参照)

イギリス帰りのオーナーご夫婦が(シャトーなのに!)経営しているそうで、ウェルカムドリンクのフルーツティーとケーキで迎えられました。どちらもとても美味しかったです。

立ちながらイギリスのうんちくを披露するオーナー。かなり早口ですが全然噛みません。

イギリスのケーキはとにかくパサパサしています。発祥についてもオーナーは色々と説明してくれましたがほとんど覚えていません。

そして大量のパンフレットをもらいました。割引券もついていてありがたいです。

次回へ続きます。

 

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