【タイの珍風景】バンコクの電線の絡まり具合はもはや芸術の域

2018年6月25日

電線。

それは日常生活や産業・経済に欠くことのできない社会インフラを支える資材であり、社会生活の動力となる電気や、コミュニケーションに欠かせない情報を伝達する重要な役割を果たしている。人間に例えれば血管や神経のようなものである。

電線(でんせん、Electrical wire[1])とは、電気を伝導するための線 (Wire)[1]、銅合金、アルミニウムなどの良導体[2]を線状に引き伸ばし、2つの地点間をつなぎ、電気を伝導するためのものである。電気設備に関する法令では、電気設備におけるそれを絶縁・保護のための被覆付きと被覆が付かないものがある[3]、と分類しており、さらに保護層があるものは別の扱いとなる。(wikipedia)

電線が全く無い状態は我々にとってはもはや非日常であり、電線が無い=未開の土地に等しい。

僕が先週から潜伏しているここ、バンコクにも当然電線は存在し我々現代人の生活を影で支えているのだか、その姿はちょっと異様だ。

何が異様かって、どうしてそんなに絡まっているのか。

どこからともなく繋がっている無数の電線が電柱の周りで弧を描き、別の電線に絡み付き、再びどこかへ繋がっていく。これはアートである。

幾重にも重なる電線の見事な交差。

体操選手が大きく体を広げているように見える。

遠くから見ると1つの絵を描いているように見えなくもない。

人の顔に見えるのは自分だけなのか。

歩道橋から手の届く位置に延びる電線。取り敢えず危険なことは間違いない。

見事なカーブ。

無数の電線が大きな幅となって道が出来ている。万が一の時はここから逃げることも不可能ではないかも知れない。

※別の日にも見つけた。というか上を見ていれば至る所で電線が絡まっている。

下にもあった。

これで何がどうなっているのか分かるのだろうか。

歩道橋を利用している。

ここで90度方向転換。

地面にも落ちていた。

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