【2019年最新版】アマゾンのデリバリープロバイダを避けるには「日時指定」か「コンビニ受取」

2019年1月10日

私は週一くらいでアマゾンで何かしら買うのですが、先日いつも通り届くはずの荷物が「住所不明」で届かないという謎の事態が発生しました。

おかんむりです。

いつものヤマト運輸や日本郵便だったらなんの問題もなく荷物が配達されるのですが、どうやらここ1ヶ月の間に私のお家があるエリアの配達業者にデリバリープロバイダというヤマトとも日本郵便とも違う業者が割り振られていたようなのです。

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デリバリープロバイダとは

ネットで調べてみると、デリバリープロバイダとは全国どこでも配達するヤマト運輸や日本郵便とは違った、地域限定の配達業者の総称らしいです。アマゾンがここ最近提携を始めた、ヤマト運輸より規模が小さい配送会社です。

具体的には

  • TMG
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • 丸和運輸機関
  • 若葉ネットワーク
  • ギオンデリバリーサービス
  • ヒップスタイル
  • 遠州トラック
  • ロジネットジャパン西日本

この9つの配送会社のことを指します。全く聞いたことがない会社ばかりです。地域限定なのでギオンデリバリーは多分京都地区とか、札幌は北海道だけとかになっているんだと思います。

デリバリープロバイダの評判

9つもあるので全てがそうとは限りませんが、ネットの評判を見る限り、一言で言えば「悪い」です。

みなさんおかんむりです。実際に私が非常におかんむりだった配送業者のGoogleMapのレビューを見てみると星が1つしかなかったりするので相当サービスが悪いのでしょう。

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なぜ評判が悪いのか

評判の悪さには理由があります。

荷物が届かない

ツイッターなどを見ている限り一番の理由は「荷物が全く届かない」からでしょう。そして荷物が届かない一番の理由は「住所が分からない(だから不在票が入ってない)」からです。でもそれは理由になりません。

私は以前某宅配ピザのデリバリーをしていたのですが、今の時代GoogleMapを使えば大体の家の住所は判明します。

しかし小さな配達業者の中には未だに市役所にあるような世帯主がたくさん書いてある紙の地図を使っているところもあるようです。だから電話をすると「〜さんのお隣ですね?」というようなことを言われます。

はっきり言って時代遅れです。これじゃあ新しい家が建ったり、引っ越したりしただけでもう配達不可になってしまいます。

日頃からヤマト運輸や日本郵便に慣れていると分からないのですが、荷物が届かないと人はイライラします。

特にアマゾンはアマゾンプライム会員(月額400円)になると「当日配達」「翌日配達」などを選択することが出来ます。それにも関わらず、予定通りに荷物が届かないのは詐欺だと思われる人も多いのでしょう。

どの業者か分からない

また「デリバリープロバイダ」という一括りになっているのでどこの配達業者か分からないという不満もあるようです。

そういう時は自分でオペレーターに電話して配達業者を特定しなければいけません。面倒ですが電話しないと一生荷物が届きません。

配達されない場合は返金される

ちなみにアマゾンプライム会員であれば「配達不可」で荷物が届かない場合はちゃんと返金されるようです。安心しました。

プライム会員ではない場合は全額返金の保証はないようなので注意が必要です。

プライム会員は月額400円で他にもプライムビデオのように色々なサービスがあるので入っていて損はしません。

しかしすぐに必要なものだったりセールで手に入れたものは何がなんでも届けて欲しい、という場合もあると思います。そういう時は電話するのがベストです。

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荷物が届かない時は電話するのがベスト

実際に「住所不明」などで荷物が指定日に届かない場合は、アマゾンから「配達業者に自分で連絡を取ってください」という連絡が来ます。

とはいうものの、デリバリープロバイダは9つあるのでどの配達業者かわからない場合があります。そんな時はオペレーター:0120-130-661(9時~21時)に電話して配達状況や配達業者についての情報を聞きましょう。

そして配達業者が判明したら各業者の公式サイトから配達状況を確認しましょう。直接電話するのが手取り早いです。

オペレーターに電話→配達業者に直接電話→配達員から電話、という流れです。ああめんどくさい。

<各配達業者の公式サイト>

「追跡サイト」や「再配達依頼」へのリンクもありますが、そもそも住所不明の場合は再配達することも出来ないので全く役に立ちません。

デリバリープロバイダ荷物問合せセンター連絡先
オペレーター:0120-130-661(9時~21時)

24時間自動受付:050-5525-7445

デリバリープロバイダを避ける方法

残念ながら2019年1月現在は完全にデリバリープロバイダを避けることは出来ません。というのもここ最近はヤマト運輸がアマゾンから撤退しつつあるからです。

詳しくはこちらの記事に書いてありますが、2013年4月に佐川急便がアマゾンから撤退した後、ヤマト運輸が佐川急便の分まで引き受けたのですが、そのせいで人件費が膨張し営業利益が下がってしまったようです。

要はアマゾンのサービスの質の高さに合わせる為に「いかに効率よくコストを下げて確実に配達するか」を追求しすぎて現場の配達員のサービス残業が増えてしまったのだと思います。「即日配達」や「翌日配達」がいい例です。

というわけでアマゾンはヤマトよりもずっと小さな配達業者(デリバリープロバイダ)に委託するようになったらしいです。

これからもデリバリープロバイダの数は増えていくと考えられるので、ある程度は覚悟しなくてはいけませんが、それでも「配達不可」のリスクを下げる方法はあります。

日時指定

「お届け日時指定」を選択するとデリバリプロバイダではなく、信頼できるヤマト運輸などの大手業者が配達してくれる可能性が高いらしいです。

私も本当に必要なものは「お届け日時指定」を選んでいますが、その時はヤマト運輸が配達してくれることが多いような気がします。

もっともこれからヤマトがアマゾンから徐々に撤退していけばお届け日時指定を選んでもデリバリープロバイダが配達する、というようなことも十分考えられます。

※先日お届け日時指定で荷物を注文しましたがデリバリープロバイダによって(今回はちゃんと)配達されました。今後は日時指定でもヤマトが配達業者に選ばれることは少ないのかもしれません。

コンビニ受け取り

どうしても指定日に確実に受け取りたい場合は「コンビニ受け取り」がオススメです。

というのもヤマト運輸はセブンイレブンとファミリーマートと集荷提携しているのでデリバリープロバイダを使わない方がコストがかからず効率が良いからです(ローソンはしてない)。

コンビニ受け取りだとアマゾンから「荷物がコンビニに届きました」と言うメールと伝票番号がお知らせされるので、それをコンビニの機械(ファミポートとか)に入力して出てきたレシートをレジに持って行きます。

不在で再配達の心配もないから確実に受け取るにはコンビニ受け取りが良いでしょう。

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まとめ

以上デリバリープロバイダを避ける方法を2つ挙げましたが、今後ヤマトがアマゾンから完全撤退したらもはや打つ手無しになるような気がします。

まあ、今までのヤマトのサービスの質が良すぎたということもあるのでしょうが、これからはアマゾンで買ったものすらも届くのに時間と手間がかかる場合がある、ということを覚悟しておいた方が良いのかもしれません。

とりあえず今のところはAmazonプライム会員になって「お届け日時指定便」で配達してもらうのがベストです。仮に配達不可となってもお金は戻って来ますから安心は出来ますね。

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