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宇多田ヒカル「歌姫ってなんなん」ツイートの真意とは?徹底考察

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シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが昨晩ツイートした内容が大きな話題を読んでいます。

それがこちらのツイート。

たった8文字の短いツイートですが、このツイートに対してツイッター上で様々な意見が飛び交っています。

今回は宇多田ヒカルさんのこの意味深なツイートのきっかけその真意に迫っていきます。

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発端は「歌のゴールデンヒット歴代歌姫ベスト100」

宇多田ヒカルさんの「歌姫ってなんなん」ツイートのきっかけとなったのは11日に放送されたTBSの番組「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」とされています。

ちなみにベスト10のランキングは以下の通り。

1位 AKB48
2位 浜崎あゆみ
3位 ZARD
4位 安室奈美恵
5位 乃木坂46
6位 松田聖子
7位 宇多田ヒカル
8位 DREAMS COME TRUE
9位 モーニング娘。
10位 globe

1位に輝いたのがAKB48で宇多田ヒカルさんは7位にランクインしています。

このランキング結果受けてかどうかは分かりませんが、どうやら宇多田ヒカルさんはこの番組のタイトル「昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」の「歌姫」という部分に疑問を呈しているようです。

「平成の歌人」「平成のDAW使い姫」

宇多田さんは「歌姫ってなんなん」ツイートの次にこんなツイートもしています。

「歌姫」という枠だけでなく、「平成の歌人」や「平成のDAW使い姫」という枠もあれば良い、とツイートしています。

ちなみにDAWとはDigital Audio Workstation(デジタルオーディオワークステーション)の略だそうです。簡単に言えば録音、編曲、ミキシングなどがいっぺんにできる機械の事をいうのですね。

こんなツイートもありました。ありがたいです。

「歌姫ってなんなん」ツイートの真意とは

この「平成の歌人」「平成のDAW使い姫」ツイートからは何が読み取れるでしょうか。

まずは「歌人」についてですが、歌人は「日常的に和歌・短歌を作り、何らかの手段でそれを発表している人」という意味になりますね。

そして次に「DAW使い姫」ですが、これは言葉通り「DAWを使いこなせる女性歌手」という意味になります。

つまり宇多田ヒカルさんのこのツイートの真意は

私は自分で歌も作ってるし、DAWも使いこなせる

ではないかと考えられます。

つまり、「歌姫」という大きな括りでランキング付けされることにより、「歌人としての宇多田ヒカル」「DAW使い姫としての宇多田ヒカル」が無視されていることに、疑問を呈しているわけですね。

「「平成の歌人(かじん)」枠とか「平成のDAW使い姫」枠があれば素敵」というツイートの真意はここにあるようです。

AKBを批判している訳ではない

間違えてはいけないのが宇多田さんは1位に輝いたAKBを批判している訳でも、ひがんでいるわけでもないということです。

文脈から考えると「AKBはAKBで歌手として適当な枠組みがあり、その中でランキングを付けるべきだ」と言っているのであり、決して1位になったAKBの商売方法にケチを付けているわけでないのです。

あくまで宇多田さんが言いたいのは、歌姫とか女性アーティストなどの大きな括りでランキングを付けることに何の意味があるの?」です。

嵐と森進一を同じ「男性アーティスト」という大きな枠組みで括ってランキング付けしても何の意味もないですよね。

まとめ

今回は宇多田ヒカルさんの「歌姫ってなんなん」ツイートの真意について自分なりに考えてみました。

様々な意見が飛び交っていますが、宇多田ヒカルさんの楽曲には素晴らしいものが多いので、この機会に再度聴きなおしてみるのも良いかもしれませんね。ちなみに私はtravelingが一番好きです。

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