
この記事ではブックオフで仕入れて利益が出た単行本をジャンル別に公開しています。
せどりを初めて早2ヶ月が経とうとしています。
そして先月はついに念願の売り上げ10万円を達成しました。

あくまで売り上げなので利益は2〜3割程度だと思いますが、結構嬉しいです。
ようやくせどりにも慣れてきて以前よりも短時間で利益が出そうな本を見つけることが出来るようにもなりました。
1ヶ月くらいほぼ毎日ブックオフに通い詰めたかいがありました。
そこで今回は、ブックオフで仕入れてアマゾンで売って利益が出た単行本を公開しようと思います。
ジャンル別に分けて紹介しているのでブックオフで仕入れをする時などに参考にしてみてください。
ちなみに単行本は全て200円の棚で仕入れています。
それを平均1000円くらいでアマゾンで販売しているので、一冊につき300〜350円の利益が出ると考えてください。
利益が出た単行本一覧

ブラウザにGoogle Chromeを使っている人は拡張機能のKeepaを入れておくことをおすすめします。
Keepaはこちら(Keepa – Amazon Price Tracker)から無料で手に入ります。
Keepaがあるとその商品の価格変動を商品ページですぐに確認することが出来ます。

こんな感じで価格変動のグラフを見ることが出来ます。
気になった本があったら逐一Keepaで価格変動をチェックしておきましょう。
健康・医療系
子育て・結婚
ビジネス・就活
投資
語学・文章表現
IT関連
片付け
学問
思想・啓蒙
政治
教育
芸能
オカルト・占い
まとめ〜利益が出そうなジャンルの傾向〜
最後に利益が出そうなジャンルの傾向を振り返ってみます。
こうしてアマゾンで売れた単行本を見てみると「医療系」「ビジネス」関連の書籍がたくさん売れている傾向にあるのがわかります。
ビジネス書籍は比較的最近出版されていて、状態が良いものでなければ売れにくいので注意しましょう。
語学系もたくさん売れていますが、CDなどの付録が付いている場合は欠品していないかちゃんと注意しましょう。
付属品が欠品しているとそれと知らずに買ってしまった購入者とトラブルにあることもあるので避けた方が無難です。
文章表現・論文の書き方などの本も割と高値で売れていますが、量的には少ないでしょう。
「片付け」の本が意外とたくさん売れているように見えますが、「片付け」関連の本は山ほどあるので、そこから利益が出そうなものを見つけるのは大変だったのでおすすめはしません。
「〜学」という大学生・専門学生向けの教科書は元の値段が高いので一見売れそうですが、200円の棚に置いてあるものは95パーセントの確率で値崩れしています。
たまに2000円くらいで売れるものもあるのでリサーチする価値はありますが、その際はなるべく表紙が新しいもの(新版など)を選びましょう。
教育系の書籍はあまり売れる気がしません。
元々購入する人の母数も少ない上に、同じような内容のものが溢れているからだと思います。
芸能人関連の書籍も大量に出回っているので値崩れしがちですが、稀にプレ値が付いてたりします。
オカルト・占い系の書籍は意外と高値で取引されているものがあります。ムーの本はあんまり売れません。
以上せどり2ヶ月目の私がなんとなく分析してみた結果です。
どれくらいの信頼性があるのかは各個人の良心に委ねますが、まだブックオフをせどりを始めたばかりの人は参考にしてみてください。






















































コメント