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ウーバーイーツの配達が遅い&料理がぐちゃぐちゃと文句を言う前に知って欲しいこと。

ウーバーイーツ

私がウーバーイーツ配達員を始めたのが2019年の5月頃でしたが、ここ最近はその時に比べてウーバーイーツの知名度が急に上がったように感じます。

以前からツイッター上では配達員たちの交流が活発に行われていたのですが、最近ではテレビやラジオでウーバーイーツの特集が組まれたり、ウーバーイーツのテレビCMが流れたりすることで、ここ数ヶ月で一気にその存在が知れ渡ったみたい模様。

また、つい先日(2019年10月3日)ウーバーイーツ配達員数十人が結集して労働組合「ウーバーイーツユニオン」を結成したことも大きな話題となっていて、今年中には日本中にウーバーイーツが浸透しそうな勢いです。

配達員(配達パートナー)の数も毎日数百単位で増えているようで、都心ではウバック(UberEatsのバッグ)を背負った配達員を一人も見ない日はありません。

やっぱりいつでも好きな時に好きなだけ働けるというのが魅力なウーバーイーツですが、紹介料が目的で配達パートナーに登録する方もたくさんいるようです。

こういう私も最初は紹介料が目的でウーバーイーツを始めました。

私がウーバーイーツを始めた頃は紹介料が6万円だったのですが今では8万円(人によっては10万円)に跳ね上がっています。

ちなみに当ブログのリンクからパートナー登録していただければ紹介料8万円のうち7万円をキャッシュバックするので興味がある方はご連絡ください。

ところで、知名度が一気に高まったことと並行して「ウーバーイーツ配達員への不満」もSNS上で広く拡散され、多くの人の目に触れ始めました。

主な不満は「配達が遅い」「料理がぐちゃぐちゃ」「配達員が怖い・危ない」などと言ったことで、中には「つまみ食いされているのではないか」と危惧する人もいらっしゃる模様。

最近特に話題になっているのはこのツイート。

これはひどい。

これはかなり極端なケースですが、ツイッター上では毎日ウーバーイーツ配達員に対する不満が渦巻いています。

しかし、つまみ食いは多分ありえないとして、上の3つの不満に対しては現役のウーバーイーツ配達員として言っておきたいこと、言葉を変えれば、注文者に知っておいて欲しいこと、がいくつかあります。

そこで今回は主にウーバーイーツで料理を注文する方に向けて、「配達が遅い」「料理がぐちゃぐちゃ」「配達員が怖い・危ない」などの不満が沸き起こる理由などについて配達員の立場からお話したいと思います。

多少長くなってしまいますが、この記事を読めば「なぜ配達が遅いのか?」「なぜ料理がぐちゃぐちゃなのか?」「なぜ危なそうな配達員ばかりなのか?」などについてはそれなりに理解出来るのではないかと思います。

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ウーバーイーツ配達員への不満トップ3

ツイッターを見る限りではウーバーイーツ配達員への主な不満は以下の3つにまとめられます。

  1. 配達が遅い
  2. 料理がぐちゃぐちゃ
  3. 配達員が怖い・危ない

「遅い」

一番目にすることが多い不満が「配達が遅い」という不満。

確かに配達が遅い=料理が冷めるは必然的な結果です。

注文者としては温かいままの料理が時間通りに来ることを予想しているので、怒るのは当たり前。

ちなみになんで自転車で来るのかと言えば自転車で配達しているからです。

ウーバーイーツは自転車でもバイク(車)でも配達することが出来るのです。

というよりも実際は自転車の配達員の方が圧倒的に数が多いはず。

バイクで配達するのはそもそも免許やバイクを持っていないといけないし、事故や交通違反のリスクも高まるので配達員の数自体は少ないのです。

「料理がぐちゃぐちゃ」

次に多い不満が「料理がぐちゃぐちゃ・汁が漏れている」という不満。

これはひどい。

トランポリンで跳ねたようにお寿司がひっくり返っています。

料理にもよりますが、寿司や弁当などがぐちゃぐちゃになって届けられたら誰だって嫌な気持ちになりますし、「こんなものにお金を払いたくない」と思う気持ちもわかります。

ちなみに8月〜9月中は暑いので汗だくなのは仕方ありません(というか当たり前)。

「配達員が怖い」

そして3つ目の不満が「配達員が怖い・危ない」というもの。

ツイッター上にはウーバーイーツ配達員に対する不信感も多々見られます。

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配達の遅れについて

それではここからは配達員の立場から、それぞれの不満が沸き起こる理由(言い訳)をさせていただきます。

まず配達が遅くなってしまったことについては普通に「申し訳ない」と思っています。

お腹が空いているから料理の配達を頼んでいるのに、料理がいつまで経っても全然来なかったら誰だって怒ります

ウーバーイーツの注文は便利ですが結構割高なので、「こんなに遅れてるのになんで金を払わなきゃいけないのか」と言いたくなるのは当然。

また、到着が遅れれば料理も冷めるから味が落ちます。

もともと冷たい料理ならいいですが、温かいものが冷たくなっていたら食べたい気持ちも失せてしまいます。

しかし我々配達員だって出来るだけ速く料理を運びたいのです。

ウーバーイーツは時給制ではない(完全出来高制)なので、わざとゆっくり運んで配達するアホはいません。

到着予定時間なんて配達員は知らない

ツイッター上では「アプリに表示されている到着予定時間を過ぎている」というツイートが数多く見られます。

しかしそもそも配達員専用アプリには「到着予定時間」という表示すらありません。

配達員が見れるのは配達先の住所と注文料理のみです。

もちろん出来るだけ早く届けようとはしますが、常に到着予定時間までに配達するのは100%不可能

例えば上のツイートでは「ご注文品を準備しています」と表示されていますが、これはつまり「まだ料理を作っているところです」という意味。

つまり到着予定時間は過ぎているにも関わらず、料理すらまだ出来ていないのです。

当然配達員はまだ料理を受け取っていません。

これはよくあるケースですが、ピークタイムなどでお店自体が混んでいる場合ウーバーイーツの注文は後回しにされます。

場合によっては配達員が到着してから料理を作り始める、ということもあります(特にファストフード)。

この場合配達員はピック先のレストランでひたすら待たされます

マックなどでウーバーのバックを持った人たちがたくさん並んでいる姿を見たことがある人も多いはず。

待つ間の報酬は一切発生しないし、配達しても注文者の機嫌は悪いし、この時間は配達員にとって一番苦痛なのです。

これは配達員が1時間道に迷い続けているのではなく、まだピックアップに向かっている途中です。

おそらくこの配達員が配達依頼を受け取ったのは到着予定時間よりも後

レストランの近くに配達員がいなかったり、いたとしても配達依頼を拒否した場合はどんどん遠くの配達員に配達依頼が回るので、結果として到着予定時間を過ぎてしまうのです。

まとめると

  • 到着予定時間はあくまで理論上の到着時間
  • 様々なトラブル(料理未完成、住所不備、雨など)は想定されていない
  • 到着予定時間を配達員は見ることが出来ない

になります。

めちゃくちゃ遠くから呼ばれる

レストランに料理の注文が入った場合、基本的にレストランの近くにいる配達員に配達依頼が来ます。

しかしある時にはものすごく遠くの方にあるレストランから呼ばれたりします。

上のツイートでは中野にいるのに阿佐ヶ谷付近のレストランに呼ばれています。

これがどれだけ遠いのかは中央線沿線に住んだことがある人ならわかるはず。

単純に考えても2駅離れている距離を自転車で移動するには時間がかかります。

さらにアプリ上に「8分」と表示されていますが、これは車(バイクや原付)でどれくらいかかるかという目安です。

自転車ではありません。車です。

車で8分かかる距離にあるレストランに自転車で向かえば、単純に考えてその倍近くはかかります。

ある時には10分という距離も。

何度も言いますがこれは車で10分かかるという意味。

自転車だと平気で20分はかかります。

「じゃあ近くのレストランの配達依頼だけ受ければいい」と思う方もいるからしれませんが、AIが勝手に振り分けているので配達員側から近いレストランのピックのみを受けるということは出来ないのです。

ダブルピック

注文者用アプリでは配達員の現在地をリアルタイムで確認することが出来ます。

ところで、たまに「配達員がなぜか自分の家とは全然違う方向に向かっている」という場面に遭遇したことがある方もいらっしゃると思います。

これを見ると「配達員がアホで全然違う場所に向かっている」と思われる方もいると思いますが、これの原因はほぼ99%ダブルピックです(1%はアホ)。

ダブルピックとは一言で言えば同時に2件配達すること。

レストランで2件分の料理を受け取ったのち、連続で配達場所に向かいます。

もし2つの配達場所が真逆にあれば、2番目の注文者からすると

コイツなんで逆方向行っとんねん!!地球一周するってか!!

となります。

チェーン店やファストフード(KFC・バーガーキング)などではダブルピックの割合が多めです。

そしてこの時の配達先の優先順位はウーバーイーツのAIが勝手に決めますし、配達員は最初に表示された住所に配達してからでないと、次の住所すら表示されないのです。

しかもこのダブルピックは2つの住所がとんでもなく離れているということもよくあります(多分7割以上)。

私が最近運んだダブルピックはこんな感じ。

レストラン(緑の点)から出発して2番目の配達(上の赤い点)が完了するまでに走った距離はおよそ7.34km

ちなみに新宿から板橋区までが約7キロです。

自転車の平均速度(時速15km)で7kmの距離を移動するのにかかる時間を計算すると

7÷15=0.46時間。

分に直すと0.46×60=27.6分

しかも途中で信号待ちや渋滞、1番目の注文者とのやりとりもあるので、2番目の注文者のところに行くまでに余裕で30〜40分は超えます。

つまり2番目になった注文はどうやっても遅くなってしまうのです。

しかも配達員がダブルピックなのかということは注文者側のアプリには一切表示されません。

これが地図上で配達員が変な方向に進んでいるように見えたり、料理の到着が遅れる原因です。

配達員からしたら普段の2倍の注意をもって2件分の料理を運んでいるにも関わらずに、2番目の注文者からすれば「迷っている」「ノロノロ運んでいる」と思われてしまうのです。

「ダブルピックを受けなければいい」という意見もあると思いますが、2つの住所が近いのか遠いのかは実際に配達してみないと表示されないし、配達依頼をキャンセルすると次の配達依頼が来にくくなると言ったデメリットがあり、配達員にとってはあまり好ましいことではないのです。

住所の不備

注文者が間違った住所を記載している、もしくは住所が全く書かれていない時も配達が遅くなる原因の一つ。

これはbotですが、正直言って住所不備が多すぎます

割合的には全ての配達のうち3割くらいは住所になんらかの不備があって、スムーズに配達先に向かうことが出来ません。

家と言われても誰の家なのかわかりません。

住所は郵便番号のみ。

わかるのはピンが荻窪の文字の上に刺さっていることだけです。

番地もマンション名も何もわかりません。

これだけの情報でちゃんと配達が出来る人は天才です。

マンションの部屋番号が無いのはあるあるなので気にもしてませんが、番地の後のが書いてなかったり、引っ越したばかりで住所を適当に記載する注文者にも困ってしまいます。

一応メッセージと電話は使えますが、注文者がすぐに返信するとは限らないし、新しい住所を自分で検索してから向かう必要があります。

こうしている間にかなりの時間をロスするので結果として到着が遅れてしまうのです。

記載されていた住所がおかしかったのでメッセージで確認したところ淡々と訂正されました。

でもこのケースはまだいい方です。

中にはこんな理不尽な目にあう配達員も少なからずいます。

マップのピンと住所が違う

配達員はウーバーイーツのアプリ上のマップのピンの位置を目指して配達に向かいます。

しかしたまにこのピンの位置が記載された住所と少しずれていたり、注文者の記載ミスで全然違う建物に刺さっていたりということもあります。

その場合は道に迷ったり、正しい住所を検索するために時間をロスすることもしばしば。

ピン位置のずれも配達が遅れる原因の一つです。

注文者が不在・連絡が取れない

仮に住所に不備があってもメッセージや電話で注文者と連絡が取れれば配達先まで届けることは可能です。

しかし稀に配達先に到着したのに注文者が不在・全く連絡が取れないというケースもあります。

メッセージの返信が無くても電話をすればたいていの場合通じますが、電話さえ通じないと、もうどうしようもありません。

一応10分待っても連絡が取れない場合は料理を廃棄しても良いというルールはありますが、もし次の配達が入っていても10分間は絶対に待たなければいけないので配達員にとってはかなり面倒なのです。

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料理がぐちゃぐちゃ・漏れていることについて

続いては料理がぐちゃぐちゃ・汁が漏れていることに関して。

注文者としては高いお金を払って届いた料理がぐちゃぐちゃになっていたり、汁が漏れていたりしたら残念だし、誰だって怒ります。

もちろん我々だってわざと料理をぐちゃぐちゃにしているわけではありません。

ウーバーのバッグは大きすぎるので、緩衝材や仕切りを自前で用意したり、タオルを敷き詰めてなるべくどんぶりがひっくり返らないようにしたりと対策は講じています。

しかし、道路状況(段差・急ブレーキ・雨天時)などによっては料理を安定させて運ぶのが難しいことも多々あります。

ハンバーガーやご飯ものならちょっと揺れても問題ありませんが、汁物は少しバッグが上下左右に動いただけで中身がひっくり返ったり、汁が漏れたりすることがあります。

そもそもお店の包装に問題がある

配達員の不注意も料理がぐちゃぐちゃになる原因に間違いありませんが、その前にお店の包装自体にも問題があります。

出前をやったことが無いお店は汁物にも関わらず十分な漏れ対策をせずに、そのまま配達員に料理を渡すこともあります。

これはいわゆる地雷案件

誰がどうやって運んでも漏れます。

カレーは特に脂分が多いので密封性の高い蓋を使ったり、セロハンテープをしっかり貼ってもらわないと漏れます。

寝太郎がいうようによほどの不注意が無い限り、こぼれる商品は誰が運んでもこぼれます

出前機ではなくバッグを使っている

基本的にほとんどの配達員は専用のバッグ(ウバッグ)を背負って料理を運んでいます。

一度でも食べ物をリュックにいれて運んで経験があれば分かりますが、ちょっと揺れただけで料理がひっくり返ります。

これは本当にやってみれば分かります。

おそらくこれまでに汁物を垂らしたことがない配達員はいません。

誰でも最初は

揺らさないように運べばいけるっしょ。

と思って余裕をぶっこいておられますが、配達先に到着すると

…..こ、溢れてる。わなわなわなわな…..。

となり注文者にBad評価をいただきます。

バッグに入れた料理を安定させて運ぶのは思った以上に難しいことなのです。

しかも料理がちゃんと包装されていなければ汁物を漏らさずに運ぶのはほぼ不可能

これくらいしっかり包装してもらえればこちらも早く配達に伺うことが出来ます。

配達員は専用のバッグを使っていますが、専用と言っても容量が大きくて保温・保冷機能がちょっとだけある普通のバッグです。

マルシン出前機のようにいくら揺らしても大丈夫ではありません。

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寿司は寄る

スシローやかっぱ寿司もウーバーイーツに対応していて、注文するお客さんもかなり多い印象です。

しかし寿司はほんのわずかな振動で簡単にひっくり返ったり、ちょっと傾けただけで寄ったりするので、運ぶのは汁物と同じくらいの慎重さが要求されます。

ひっくり返ってしまうのは申し訳ないですが、寄ってしまうのはある程度致し方ないと寛容な心を持っていただきたいです(コロサナイデ)。

というのも寿司が入った容器は基本的に大きいので、寿司と寿司の間の隙間が広すぎる場合は誰が運んだって寄ってしまうことが多いのです。

上の写真のように寿司パックはほぼ半分が隙間

配達中にちょっとでも容器を傾けてしまうと寄ってしまうのを避けることは難しいのです。

何度も言いますが配達員は出前機ではなく、普通のバッグを背負って運んでいます。

マルシン自販機でウーバーイーツをやっている配達員は99%いません。

どうしても寄った寿司が食べたくないなら銀のさらを頼んでください。

ウーバーイーツで寿司を頼む時はある程度のリスクを考慮してくれれば嬉しいです。

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配達員が怖い・危ないことについて

3つ目の不満「ウーバーイーツの配達員が怖い・危ない」という意見もツイッター上で多々見られます。

言いたい放題言われてますね。

ウーバーイーツは登録さえすれば誰でも配達員になれるのがメリットですが、注文者からすれば「知らない人に住所を教えなければいけない」「変なおじさんだったらどうしよう」という不安を完全に拭い去ることは難しいでしょう。

以前にウーバーイーツの配達員が配達先住所の女性にわいせつな行為をして逮捕されたと言うニュースもあったので、なおさら不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかしこれは何もウーバーイーツに限った話ではありません。

何かを配達してもらいたい場合は自分の住所を言わないと届けてくれないのは当たり前です。

どうしても住所や部屋番号を知られたくない場合は頼まないか、自分で外に出て受け取るしかありません。

「ウーバーイーツは個人事業主だから住所を知られるのが怖い」と言っている方もいますが、配達員の登録会では本人確認(免許証、マイナンバー、銀行口座など)はしっかりやっているのでその気になれば配達員を特定するのは簡単です。

しかも不定期でアプリの顔認証もしなければいけないので、登録した本人以外が料理を運びに来るということは絶対にありません(たまに2人乗りで配達しているアホがいますが)。

確かにウーバーイーツの配達員には見た目が変だったり、小汚かったり、社会にあんまり適応できなそうな人が多めですが、だからと言って犯罪を犯しやすいわけではありません。

仮に届け先の女性がとても綺麗だったとしても、毎月何百回も配達しているのでいちいち覚えている暇もありません。

こちらとしては「会社に入らず好きな時に働けて、なおかつお金がもらえればハッピー」くらいしか思っていないのです。

交通ルールを守らない配達員はいる

ツイッター上では逆走をしたり一時停止を無視するウーバーイーツの配達員に対する怒りも吹き荒れています。

残念ながらこれは事実です。

私も自分で信号待ちをしていたら後ろからウバックを背負った配達員が何食わぬ顔で赤信号を渡っていくのも何度も経験してますし、スマホを見ながら逆走してくる配達員を怒鳴りつけたこともあります。

こういう交通違反を繰り返す迷惑な配達員は本当にいなくなって欲しいのですが、自転車の交通違反で捕まることはほとんど無いので、減ることはあっても根絶させるのは難しいでしょう。

しかし、彼らを擁護するわけではありませんが、配達員には「1秒でも早く届けないかいけない」と言う意識が常に頭の中にあります。

信号待ちやその他の事情で配達が遅れると注文者にキレられることは配達員なら誰しも経験したことがあります。

注文者の機嫌を損ねるとbad評価にも繋がるし、bad評価が多すぎると今度は配達依頼が全然来なくなる(=仕事がなくなる)という可能性もあります。

なのでちょっとした危険を冒してでも早く料理を運びたいという心情は配達員なら誰でも共感することが出来るのです。

もちろん、逆走や信号無視など、他の人を事故に巻き込む危険行為は言語道断ですしツイッターに上げられても仕方ないですが、、配達が遅れることの悪影響を考えると交通ルールを無視したくなる気持ちは理解して欲しいです。

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つまみ食いはほぼ100%ガセ

Yahoo知恵袋やツイッター上に「ウーバーイーツの配達員は料理をつまみ食いしている」というような噂をたまーに見かけます。

しかしこれに関しては100%ガセ

あくまで「そういう話も聞いた」と適当に言っているだけで、情報の出どころも不明確です。

そもそもつまみ食いをすることは配達員に一切のメリットが無いし(バレれば即アカウント停止&損害賠償もありうる)、常識的に考えて配達中に

腹減ったからちょっとポテト1本もらおうかな。ドリンクもちょっと飲もうかな。ゴクゴク。うめー。

なんてことは思いつきません。

当たり前です。

廃棄料理は食べてもいい

しかし「注文者不在」や「注文者と連絡が取れない」という場合には、10分待てば料理を廃棄というルールがあります。

この場合は配達員が持ち帰って食べることもおっけーなのです。

ただし廃棄の割合はかなり低いと言ってよいでしょう。

私はこれまで1000回近く運びましたが、料理が廃棄になったのはたったの2回です。

そのうち1回は注文者不在で、もう1回は私がラーメンを盛大こぼしました(食べれないレベル)。

マックが廃棄になりましたが、私はご飯を食べた後だったので別にお腹も空いてませんでした。

マックはすぐに食べないと美味しくないので困ってしまいました(知り合いのダミラさんにあげました)。

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まとめ

今回はウーバーイーツ配達員に対する世間の不満に対して、配達員の立場からお話させていただきました。

多少配達員びいきなところがあると思われるかもしれませんが、世間の評判があまりに悪い方向へ傾き過ぎているのであえてそういう立場を取りました。

ツイッター上ではウーバーイーツ配達員の悪い噂ばかり目立ちますが、実際は何も問題なく配達していることの方が多いです。

噂というのは所詮出どころも不明で信ぴょう性も怪しいので、まだ一度もウーバーイーツを頼んだことが無い人は実際に頼んでみてから噂が正しいのかどうかを見極めるのが良いでしょう。

ネットの情報ばかりを盲信していると本当は良いものを悪いものだと勘違いしたりして、結果として自分が損をすることも多々あります。

ちなみに今から初めてウーバーイーツで注文をする方は当ブログ限定のクーポンコード「8o9jya」を入力すると初回の注文が1000円オフになります。

ウーバーイーツはちょっと割高なのでなるべくクーポンを利用して注文するのがおすすめです。

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