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日本からタイ(バンコク)への直行便があるLCCを徹底比較。おすすめはスクート。

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数年前までと比べてLCCの知名度が上がった昨今、航空券が高いJALやタイ航空ではなくL CCでタイ旅行に行く人も増えたのではないかと思います。

しかし日本からタイ(バンコク)への直行便LCCはいくつもあるので、これからLCCを初めて利用してタイに行こうとする人の中には「一体どのLCCを選ぶべきなのか」と考える人もいるかと思います。

そこで今回はこれまで100回以上LCCに乗っている私が、日本からタイ(バンコク)への直行便がある主要LCC3社の就航便数、所要時間、手荷物制限、座席の広さ、機内サービスなどの観点から徹底的に比較し、「おすすめのLCCはどこか」について解説していきます(タイトルに入ってますけど)。

これからLCCでタイに行こうと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

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そもそもLCCとは

タイ直行便LCCを比較する前に「そもそもLCC(Low Cost Carrier)とは何か」ということを手短に解説します(LCCに乗ったことがある人は飛ばしてください)。

LCCと普通の航空会社との違いを箇条書きにするとこうなります。

  • 航空券が安い
  • 座席は狭い
  • 機内サービスはほぼ無し
  • 液晶テレビ無し
  • 受託手荷物は有料
  • 機内持込荷物制限は厳しい
  • 安全性は問題無し

たまにLCCが普通の航空会社に比べて航空券が安い理由は「機体が古い」「操縦士と乗務員が低賃金で働いている」と勘違いしている人がいますがこれは間違いです。

LCCが安い最大の理由は「機内サービスを最小限にしているから」です。

機内食や水も有料だし、座席にテレビもついていません。

言わば素泊まりならぬ素乗り

飛行機は単なる移動手段であり、JALやANAのように快適な空の旅をお楽しみすることは期待出来ません。

LCCは機内に一人でも多くの乗客を乗せるためにシートは4人がけや3人がけが当たり前。

狭くて隣の人と肩が当たるのはあるあるです。

小柄な人なら問題ありませんが、普通の肩幅の男性だとかなり窮屈に感じると思います。

前の座席との間隔も狭いのでリクライニングもほんのわずかしか動かすことが出来ません。

そして極めつけは手荷物制限。

LCCは基本的に受託手荷物(預け入れ)が有料で、機内に持ち込める荷物の量もかなり制限されています。

下の記事で詳しく説明していますが、一般的なLCCの機内持ち込み荷物制限はこんな感じ。

  • 56㎝x36㎝x23㎝を超えないもの
  • 最大合計7kg
  • 合計2つまで持ち込み可能

これだけです(※タイライオンエアはもっと厳しいです:参考「タイライオンエア機内持ち込み制限と受託手荷物料金について徹底解説」)。

普通のスーツケースと普通の旅行カバンなどで空港に行ったら確実に超過料金を取られてしまいます(エアアジアの場合は1万円)。

これから初めてLCCに乗るという方は絶対に荷物の重さやサイズに注意する必要があります。

LCC機内持ち込み可能スーツケースに関しては下の記事で詳しく解説しています。

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タイ直行便LCCが就航する都市

2020年1月現在、タイ直行便LCCが就航する都市は7つあります。

  • 福岡
  • 名古屋
  • 広島
  • 沖縄(ピーチのみ)
  • 東京
  • 大阪
  • 札幌

ただし都市によっては1つのLCCしか就航していなかったり、便数が一日1つだったりするので各自スカイスキャナーでチェックしましょう(下で解説します)。

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タイ直行便があるLCC

2020年1月現在、タイへの直行便がある主要LCCはエアアジア、スクート、タイライオンエア、ピーチ(沖縄のみ)の4つ(雑ログ調べ)。

それぞれの会社についてちょこっと紹介します。

エアアジアX

言わずと知れたエアアジア。

エアアジアは実はマレーシアの航空会社なのですがタイ行きLCCとしても利用されています。

タイ行きLCCの中では最も人気があるとっても過言ではありません。

私もバンコク⇄成田間を移動するときは一番多く使っているのがエアアジア。

行きと帰りのレビュー記事はこちらになります。

エアアジアは空港のキオスクでセルフチェックイン出来るので楽なのです。

スクート

続いてシンガポールのLCCスクート(ノックスクート)。

スクートはエアアジアに次いで多く利用しているLCCです。

2019年12月のタイ北部旅でもスクートを利用しました。

普段はエコノミークラスに乗りますが、セールでビジネスクラス(スクートPlus)に安く乗れる時もあります。

後述しますが、スクートは他のLCCに比べて機内手荷物制限がやや緩いので、荷物が多くなりそうな時にはおすすめ。

タイライオンエア

タイライオンエアはタイの格安航空会社。

2013年にインドネシアのライオンエアと合弁により設立された比較的新しいLCCですが、020年現在、東南アジアを中心に126都市を就航しており、成田空港発着の便もあります。

数年前に墜落事故が起きたので一時的に乗客が減ったそうで、私が去年タイに行った時も機内はかなりスカスカでした。

行きも帰りも利用したことがありますが、やたらと冷房が効いていてとても寒かったのを覚えています。

タイライオンエアは座席に液晶モニターが付いており、自由に映画やゲームを楽しむことが出来ます。

LCCとしては贅沢。

そして無料のサンドイッチと水ももらえます。

普通のLCCだと水ですら有料なのでかなり太っ腹と言えます。

ただしタイライオンエアは手荷物制限が他のどのLCCよりも厳しいので注意が必要です(後述)。

ピーチ

ピーチは関西国際空港を拠点とする日本のLCC。

タイ行きの直行便は沖縄からの1路線のみです。

実は私はピーチ自体は利用したことがあるのですが(成田→関空)、沖縄→バンコクまでの直行便には乗ったことがありません。

なのでこの記事では上の3つのLCCを中心に解説していきます。

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就航便数を比較

日本からタイへの直行便がある都市は成田、大阪、福岡、広島、名古屋、札幌、沖縄の7都市ですが、ここで各都市の1日の就航便数(2020年1月現在)を比較してみます。

便数や出発時間は時々変わるので必ずスカイスキャナーでチェックしましょう。

成田発 エアアジア4便、スクート2便、タイライオンエア1便
大阪発 エアアジア4便、スクート2便、タイライオンエア1便
福岡発 エアアジア2便、タイライオンエア1便
広島発 ノックエアー1便
名古屋発 エアアジア2便、タイライオンエア1便
札幌発 エアアジア4便

※同じ時間に出発する便でも便名が異なる場合は別便として計算しています(例:AK603便とXJ603便)。

ほぼ全ての都市から出ているのがエアアジアですね。

タイライオンエアも便数は一日1便ですが次いで多いです。

広島からは一日1便だけノックエアー(タイのLCC)の直行便がありますが、この記事では詳しく扱いません。

タイ(バンコク)から日本に帰ってくる時も同じ便数と考えて問題ありません。
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所要時間を比較

続いて各LCCのタイ(バンコク)までの所要時間を比較します。

もちろんどの都市から出発するかによって所要時間は異なりますが、今回は東京(成田)→バンコク(ドンムアン)間の所要時間を比較します。

その他の都市(福岡、大阪など)からの所要時間はスカイスキャナーで検索すれば簡単に確認出来るので試してみてください。

成田発バンコク着

まずは成田発バンコク着の行きの便。

エアアジアX 最短6時間50分、最長7時間30分
スクート 7時間15分
タイライオンエア 7時間15分

最も所要時間が短いのはエアアジアXの6時間50分。

最も所要時間が長いのもエアアジアXの7時間30分となります。

エアアジアは一日に3便就航していて、9:15発のXJ601便が最もバンコクに早くいける便となります。

スクートとタイライオンエアは1日に1便だけで所要時間は7時間15分。

それぞれの便の所要時間の違いは30分程度なのでそれほど違いはありませんね。

バンコク発成田着

続いてバンコク発成田着の帰りの便です。

エアアジアX 6時間15分
スクート 5時間40分
タイライオンエア 6時間5分

概ね6時間前後ですが、スクートだけ5時間40分とかなり短い印象です。

どうして行きは7時間15分もかかるのに帰りは5時間40分で行けるのかは疑問ですが、早く帰れるに越したことはありません。

ちなみにエアアジアは昼間の便と夜中の便がありますが、スクートとタイライオンエアに関しては深夜便のみです。

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チケットの最安値を比較

タイ行きLCC4社(エアアジアX、スクート、タイライオンエア、ピーチ)の最安値を一括で検索する方法はありませんが、どのLCCも概ね1万円前後が最安値となります。

出発日の1ヶ月くらい前なら最安値のチケットが簡単に手に入ります。

平日や閑散期などは1週間くらい前でも1万円前後のチケットが予約出来ることももあります。

ただし繁忙期や年末年始、ゴールデンウィークなどの期間は直前だと他の航空会社と同じ価格になるので旅行日程がわかっているのであればなるべく早めに予約するのがベター。

参考までに1月22日(今日は15日)のタイ行き最安値チケットを比較した結果がこちら。

正月明けの閑散期なので直前にも関わらずこの価格でチケットを予約することが出来ます。

スカイスキャナーだと上のように「日本→タイ」で検索すると最安値を都市ごとに表示してくれるのですごく便利。

最安値カレンダーも表示してくれるので、行きと帰りの最安値を組み合わせることも出来ます。

カレンダーを使えばずっと先の旅行の予約だって簡単に入れることが出来るのです。

この最安値カレンダー機能はスカイスキャナーにしかありません。

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座席の広さを比較

次に3社の座席の広さ(エコノミークラス)を比較します。

エアアジア エアバスA320 ピッチ28インチ(71cm)/幅16~17インチ(40~43cm)
エアバスA330 ピッチ30インチ(76cm)/幅16インチ(40cm)
スクート エアバス320 ピッチ28インチ(71cm)/幅20.5インチ(52cm)
ボーイング787 ピッチ31インチ(78cm)/幅18インチ(45cm)
タイライオンエア エアバスA330-300 ピッチ31インチ(78cm)/ 幅19インチ(48cm)
ボーイング737 ピッチ31インチ(78cm) / 幅17インチ(43cm)

ピッチは前の座席との距離、幅は座席の横幅です。

同じLCCと言えども機体によってかなりの差があるのがわかります。

前の座席との距離が一番長いのがタイライオン(エアバス)とスクート(ボーイング787)の78cm。

タイライオンエアの座席

テーブルを広げしてしまったのでわかりにくいですが、確かにタイライオンエアは他のLCCに比べて若干広い感じはありました。

座席の横幅が一番広いのがスクートの52cm(エアバス320)となっています。

スクートはボーイング787であれば前の座席との距離が広く(78cm)、エアバス320だと横幅が広くなります(52cm)。

どちらの機体になるのかは運試しですが、いずれにせよ縦か横かどちらかが広くなります。。

意外ですが一番座席が狭くて窮屈なのがエアアジア。

座席の幅がダントツで小さく、たった40cmしかありません。

エアアジア

言われてみれば確かに座席の幅が小さい。

エアアジア

心なしか前の座席との距離も狭い。

座席の快適さ(窮屈じゃないさ)で選べばエアアジアは選択肢にはなりません。

3社の中で一番バランスが取れているのがタイライオンエアのエアバス(距離78cm、幅48cm)、そして次に選ぶとしたらスクートでしょうか。

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手荷物制限と超過料金を比較

上でもちょこっと紹介しましたがLCCに乗る時に気をつけなければならないのが手荷物制限

エコノミークラスの場合は基本的に受託手荷物は有料で、機内手荷物に関しても重量・サイズ共にかなり厳しいです。

事前に対策をせずに当日を迎えてしまい、空港のチェックインカウンターで重量オーバーやサイズオーバーが発覚するとその場でとんでもない額の超過料金を払うことになります。

なので各LCCの機内手荷物制限をしっかり理解して、荷物が多いようなら事前に受託手荷物を追加しておきましょう。

エアアジアの機内持ち込み手荷物制限

エアアジアの機内持ち込み荷物制限はこちら。

  • 56㎝x36㎝x23㎝を超えないもの
  • 最大合計7kg
  • 2つまで持ち込み可能

一般的なLCCの機内持ち込み制限と同じで厳しめです。

エアアジアのチェックインカウンターには必ずこういうものがあるので荷物のサイズを測ることが出来ます。

写真を見ればわかりますが、普通のリュック(デイバッグ)であれば56㎝x36㎝x23㎝の規定を超えることはありません。

スーツケースであってもSサイズか、それよりもさらに小さいSSサイズならこのサイズ規定に収まるので機内に持ち込むことが出来ます。

問題は重さ。

係員が荷物のサイズをチェックするのは稀ですが、重さは必ず計られます。

ちなみに成田空港には重さを測れるパッキングエリアがあります(参考:成田空港には荷物の重さが測れるパッキングエリアがあって便利)。

7キロ(多めに見て8キロ)以内に収まっていなければその場で受託手荷物を追加購入することになりますが、エアアジアの場合、当日チェックインカウンターで受託手荷物を追加すると1万円かかります(15kgまで)。

とにかく高いんです。

なので荷物が多くなりそうなら事前に受託手荷物を追加予約しておくのがベター。

ただし事前予約の受託手荷物も結構高いので、なるべく荷物を少なくして7キロに収めて機内持ち込みにするのもアリです。

ちなみに私がLCCに乗り込む時の荷物の中身はこちらで紹介しています。

機内持ち込み荷物の重さを7kg以下にするのに重要なのがスーツケース選び。

私のおすすめは重さ2.0kg以下の超軽量スーツケースです。

一般的なSサイズのスーツケースの重さは2.6kg〜3.4kgが標準ですがLCCに乗るのならそれだと重すぎます。

2020年1月現在最も軽いSサイズのスーツケースは1.7kgのこの2つ。

しかしどちらもちょっと高級すぎるので一般ピーポーの方は1万円以下で買えるシーンライトプラス(Siiin+Light)がおすすめ。

重さもたった1.9kgしかありません。

スクートの機内持ち込み手荷物

スクートの機内持ち込み手荷物はこちら。

  • 手荷物2個
  • 合計10kgまで
  • 54cm x 38cm x 23cmまで

荷物の個数とサイズはエアアジアとほとんど変わりませんが、スクートは最大10kgまで機内に持ち込むことが出来ます。

エアアジアの7kgに加えてプラス3kgです。

「たかが3kg」と思う方もいるかもしれませんが、3kgと言えば500mlのペットボトルが6本分。

この3kgが本当に助かるのです。

実際にスーツケースやバッグに荷物を詰めて重さを測ってみるとわかりますが、旅行の荷物を7kg以内に収めるのはかなり難しいのです。

旅行日数にもよりますが衣類やカメラやパソコンやガイドブックや常備薬などを詰めただけ軽く7kgは超えます。

なのでどうしても7kgに収めるには本当に必要なものしか持けないし、お土産も持ち帰ることが出来なくなります。

最悪ポケットに物をたくさん詰めて一時的に荷物を軽くするという裏技もあります。

しかし10kgだとひとり旅の荷物としてはちょうどよく、寧ろ少し余裕が出来るので他に持っていきたいものを持っていけたり、少しくらいならお土産だって持って帰ってこれるわけです。

タイトルに書いたように私がスクート推しの理由もここにあります。

スクートもエアアジアと同様に当日受託手荷物を追加するとかなり高くつくので(6400円:バンコク=東京間)、荷物が多くなる場合は事前に追加しておきましょう。

タイライオンエア

タイライオンエアの手荷物制限は他のLCCよりもさらに厳しめ。

  • 持ち込める荷物は1つのみ
  • サイズは30×40×20センチ
  • 重さは7キロまで

エアアジアやスクートと比べてもはるかに厳しいのがわかります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

サイズが30×40×20ですと、Sサイズのスーツケースがサイズオーバーしてしまうので、SSサイズ(国内線用)を用意する必要があります。

なので荷物が少ない方はスーツケースではなくビジネスバッグやボストンバッグなどもありです。

旅行にも最適なビジネスバッグがこちら。

私が実際に使っているボストンバッグはこちら。

2019年タイ北部旅で実際にタイライオンエアに乗りました。

軽い上に大容量でおすすめです。

受託手荷物が安い

タイライオンエアの預け入れ荷物の料金は1キロ単位で計算されます(2019年12月時点)。

  • +1kg THB 60(200円)
  • +2kg THB 120
  • +3kg THB 180
  • +4kg THB 240
  • +5kg THB 300(1000円)
  • +6kg THB 345
  • +7kg THB 390
  • +8kg THB 435
  • +9kg THB 480
  • +10kg THB 525(1800円)
  • +11kg THB 570
  • +12kg THB 615
  • +13kg THB 660
  • +14kg THB 705
  • +15kg THB 750(2600円)

ただしこれは事前に追加予約した場合の料金ですので、当日空港のチェックインカウンターで追加するとさらに高くなることがあります(いくらかかるのかは未確認)。

なのでタイライオンエアの場合は荷物が少なかろうと多かろうと予め受託手荷物を何キロか余分に予約しておくのがベター。

前もって予約していれば当日機内持ち込み分の7kgを超えていても

超えた分は預け入れ荷物にしてください。

と言えば超過料金を払う必要がなくなります。

チケットを購入した後でもタイライオンエアのサイトから荷物は追加出来ますが、最近はクレジットカード決済が弾かれるトラブルが起こっているので出来ればチケットを購入する際に一緒に追加しておきましょう。

受託手荷物の追加方法

ここでは私がいつも使っているSkyscannerを例に挙げます。

まずはタイライオンエアのチケットを購入します。

その次に個人情報を入力して進むと

荷物追加の画面が表示されます。

荷物を預ける予定の人はここで追加しておくとラクです。

というのも最近はタイライオンエアのサイトだと受託手荷物の追加購入がクレジットカード決済画面で弾かれるというトラブルが発生しているからです。

なので荷物追加はチケットを購入する時に追加予約しましょう。

タイライオンエアの受託手荷物は結構安いのでケチらずに余裕を持って購入しましょう。

今回は7kgを追加してみます。

最後に荷物料金がちゃんと追加されているかを確認してから「支払い」で完了です。

Skyscannerだと荷物の追加も楽チンです。

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機内食を比較

LCCは基本的に機内食は有料

事前に追加購入するか、機内で直接お金を払って購入することになります。

私は普段機内食はあまり食べないのですが実際に食べた人たちのツイートはこちらです。

シンプルですがどれも普通に美味しそう。

エアアジア

茶色い食べ物が多いですが美味しそうです。

スクート

スクートの機内食は結構評判が良いみたい。

実は私もスクートビズ(ビジネスクラス)に乗った時に機内食を食べたのですが結構美味しかった印象があります。

タイライオンエア

タイライオンエアは無料の軽食付きですが有料の機内食もあります(評判は悪い)。

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まとめ

以上、タイへの直行便があるLCC3社について就航便数、就航都市、所要時間、手荷物制限、機内食などの観点から徹底比較しました。

結論から言うとどのLCCもそれほど大きな違いはありません。

チケットの値段もほぼ変わらないし、LCCなので機内サービスが無い点なども共通しています。

タイライオンエアのみ液晶テレビがあるので機内で映画やゲームが楽しめますが、実際はそこまで暇つぶしにならない(面白いのが無い)のでアマゾンプライムビデオKindle読み放題の方が面白いです。

私はいつもKindleunlimitedで本と漫画をスマホとタブレットにダウンロードして読んで過ごしています。

個人的にはスクートがおすすめ

タイトルにもありますが個人的にはスクートが一番おすすめです。

理由はやっぱり手荷物制限のゆるさ。

他のLCCが7kgまでなのに対し、10kgまで持ち込めるのは本当に助かります。

荷物が少ない人は10kgもあれば十分だし、軽いスーツケースを持っていけば当日チェックインカウンターで重量オーバーする心配も減ります。

そしてバンコクから成田へ戻ってくる時も所用時間が5時間40分と短めなのも嬉しいですね(行きは7時間15分もかかりますが)。

手荷物制限と言う点で一番厳しいのはタイライオンエアですが、その分受託手荷物が安いので、荷物が多くなりそうな人は事前に追加しておくのが良いでしょう。

就航便数や就航都市などが一番多いのがエアアジア。

便数が多いとスケジュールが決めやすいのでエアアジアを選ぶ人が多いのも頷けます。

ただしエアアジアは座席が多少狭くなるので体が大きな方は長時間乗っているのはちょっと辛いかもしれません。

座席の広さで言えばタイライオンエアかスクートを選んでおくのが無難です。

どのLCCも座席は窮屈で快適な空の旅は過ごせそうにありませんが「単なる移動手段」と腹を括れば旅費を浮かせることも出来るので、これからLCCを使ってみようと思う人はぜひこの機会にチャレンジしてみましょう。

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