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治験入院の採血の回数・痛み・点滴の有無などについて解説します

治験・バイト

治験に参加すると絶対に避けて通れないのが採血です。

日常生活では予防注射をすることはたまにあるにせよ、採血をするという機会はほとんど無いのでは無いでしょうか。

恐らく治験に参加しようかどうか迷っている人たちの1番の不安要素はこの採血なのではないかと思います。

入院して血を何度も抜き取られるというのは確かにいいイメージはありません。まだ治験に参加したことのない人が不安がるのも無理ありません。

しかし、実際には採血は大したことはありません。

僕はこれまで治験に10回以上参加し、200回近くは血を抜き取られてきましたがピンピンしています。

今回はそんな治験マニアの僕が採血について知っていることを全てお伝えしたいと思います。

これを読めば絶対に「なんだ、採血って大したことないじゃん」と考えが変わり、治験に対するハードルが一気に下がります。

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一度の治験で採血は何回するの?

まずは誰もが気になる採血の回数についてです。

結論から言うと治験の種類や入院する期間によって採血の回数は異なるので全ての治験で同じ回数の採血があるわけではありません。

しかし、おおよそのパターンとしては

  • 投薬日:15分から2、3時間おきに採血→合計12〜15回くらい
  • それ以外の日:基本的に1回だけ

になると思います。

投薬日のみ10回以上採血がありますが、それ以外の日はたった1度しかありません。

ちなみに投薬日のスケジュールはこんな感じです。

  • 6時   起床
  • 8時   最後の検診・最終的投薬者決定
  • 9時   投薬(朝飯抜き)
  • ~12時 15分・30分おきに採血
  • 13時  昼食
  • 14時~ 数時間おきに採血
  • 19時  夕食
  • ~21時 最後の採血
  • 22時  就寝

投薬日の午前中は15分から30分おきに採血があるのでちょっと忙しいです。でも午後からは数時間おきに採血があるだけなので比較的リラックスして過ごせます。

毎日10回も採血があるわけじゃないんです

そう考えると結構へっちゃらですよね。

実際に、入院していて「俺今働いているな」と感じるのは投薬日の午前中だけです。

それ以外の時間は単にベッドに寝転がってだけで働いている感覚はありません。

つまり投薬日の午前中を乗り切ってしまえば後は凄くラクなんです

寝ているだけで1日2万円くらい入ってくるのですからこれほど嬉しいバイトは他にありません。

ちなみに、投薬日に採血が多い理由は薬が血液の中でどういう変化を見せるのか(血中濃度)を観察する為です。

薬の副作用(眠気、怠さ)などが出るとしたらこの血中濃度がまだ高い時間だけです。

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どれくらいの量の血を取るの?

正確に何グラムの血を採取するのかは分かりませんが、当然致死量の血は取りません。

せいぜい治験の始めから終わりまでで数百グラムだけです。

1回1回の採血の量は写真のような検査用のチューブ一本分しか取らないので、それで体調が悪くなったりはしません。

一度も採血にかかる時間も10秒以内です。ちょっと考え事をしていたらいつのまにか終わっています。

ただし、投薬前の健康診断ではチューブ4本分くらい取るので貧血気味の人はちょっと注意が必要かも知れません。

普通の人なら何も問題はないのですが、貧血気味だとこの時に体調が悪くなる人もいるようです。

僕は実際に一度だけ採血の途中で隣の人が徐々に意識を失っていく様子を見たことがあります(とても稀なケースですが)。

普通の健康な成人にとってはなんてことない量なのでご安心を。

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採血は痛い?

当たり前ですが注射は痛いです。

僕の知り合いに注射が気持ちいいなんていう人がいますが、多分その人はちょっと変わっています。

しかし、注射は痛いですが治験病院で働く看護師さんは採血が上手い人が多いです。

上手い人に採血をして貰えば、針を刺す時以外はほとんど痛みを感じることなく、ささっと採血が終わります。

逆に運悪く注射が下手な看護師さんに当たってしまったらかなり痛いです。

針を刺す時も痛いし、針が中に入っている時もジンジンして、抜いた後もしばらくジンジンします。

しかも中には血管に上手く刺せずになんども刺し直す人もいて、そうなるとトラウマになります。

しかし治験病院で働く看護師さんはみんな注射が上手いのであまり気になることはありません。毎日採血しているから手際も良いです。

もし運悪く注射が下手な看護師さんに当たってしまった場合は、とにかく楽しかった時のことを考えましょう。

何度も言いますが採血が10回以上あるのは投薬日だけです。それ以外は1日1回しかないのでへっちゃらですよね。

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注射だけじゃなくて点滴もある?

採血は注射を1回1回刺す病院が多いですが、中には予め点滴の針を腕に刺しておいて、そこから血を取るという病院も珍しくありません。

点滴の場合、痛いのは最初に点滴の針を腕に刺す時だけです。点滴の針は普通の注射針よりも太くて長いので結構痛みはありますが、痛みは針を刺すのはこれだけなのでかなり楽です。

一度点滴の針を刺してしまえばそこから血を取ればいいだけなので採血もスムーズにいきます。

デメリットとしては常に腕(手首の辺り)に針が刺さっていることです。

常にちょっと違和感はあります。ベッドから起き上がったりする時に力を入れると痛いです。

でも点滴だと毎回注射にビクビクする必要もないので嬉しいですね。

看護師の仕事量も減るのでもっと普及して欲しいものです。

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治験の採血についてまとめ

今回は採血に関する4つのギモン(回数・量・痛み・点滴の有無)に答えてみました。

もう一度簡単にまとめておきます。

  • 採血の数→投薬日のみ12~15回くらい
  • 採血の量→少量だけ
  • 採血の痛み→基本的に痛くない、看護師さんによる
  • 点滴→採血が楽、ちょっとだけ違和感アリ

僕も注射は嫌いです。

血を見るのも大の苦手で初めて治験に参加する前は「採血嫌だなー」と思っていたのですが、実際にはそんなに大したことではないかな、という印象です。

入院中は採血の時間もしっかり決められているので看護師さんもテキパキ動きます

あんまり心配しなくてもすぐに終わってしまいます。不安に思っている余裕もありません。

また、入院中は被験者は全員男なので、女性の看護師さんに腕を触れられたりするとなんかちょっと緊張・感動します。

これは男の性でもありますが、そういう意味でも採血って必要不可欠なのかも知れませんね(?)。

治験入院の採血についてもっと知りたい方はこちらの本をご覧ください。

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