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「平成とは一体何だったのか」 平成最後の夏に平成を振り返る at 阿佐ヶ谷ロフト【出演】 宮台真司(社会学者) 石丸元章(ゴンゾー作家) 古谷経衡(文筆家)

思っちゃったんだからしょうがない

約一ヶ月ぶりの投稿になります。6月から7月にかけては他の仕事が忙しくてブログに時間を割いている余裕が全くありませんでした。

「最低でも三日に一度は更新しよう。それが出来なければ行きている価値はない」と心に決めていたのですがやすやすと破りました。まあ、もともと心なんてないからね。

それでもブログ記事を一切書いていない7月の月間PV数がこれまでの最高数に達したことはとても驚いています。収益は全くありませんが、自分が書いたものが読まれているというのは何とも誇らしくもあり、恥ずかしくもあり、その気になればイライラすることだって出来ます。

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「平成とは一体何だったのか」at 阿佐ヶ谷ロフトA

そんなこんなですがこの前に「平成とは一体何だったのか。平成最後の夏に平成を振り返る」という真面目なイベントに行ってきました。阿佐ヶ谷ロフトでこんな真面目なイベントに参加するのは初めてですが、出演者が豪華なので思わず一ヶ月前から予約をしてしまいました。

どういうイベントかと言えばタイトル通りなのですが、簡単に言えば、出演者が平成の年表を辿りながらその時々に起きた事柄(事件など)を解説し、それらの相互的な関係性を踏まえ、平成という時代が全体としてどういう輪郭を持っていたか、ということを明らかにしていく内容です。

一ヶ月前に予約したにも関わらずに予約番号が30番台だったので、いかにこのイベントが人気なのかが分かります。恐らく多くの人のお目当は宮台先生に違いないと思います。

出演者

【出演】
宮台真司(社会学者)
石丸元章(ゴンゾー作家)
古谷経衡(文筆家)

僕の目当てももちろん宮台先生です。宮台先生のことは高校生の頃から知っていて、毎週金曜のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」を聞いていましたが、実際にお目にかかるのは初めてだったので単なる観客の一人にも関わらずに当日は緊張してしまいました。

古谷さんは何度かテレビ番組に出ているのを見たことがありますが、主にどのような主張をしている人なのかとかは全く知りませんでした。一度橋下徹さんと番組でディベート対決みたいなのがあり、何故か橋下さんが圧倒されていたのを記憶していました。

石丸さんについては全く知りませんでした。wikipediaによれば元ジャンキーだそうです。

宮台先生遅刻する

イベントは19:30スタートだったのですが、宮台先生がまだ到着していないということで古谷さんと石丸さんの世間話トークでスタートしました。古谷さんの髪が思った以上に長くて、思った以上にギャル男ルックだったので驚きました。それなのに「愛国奴」なんていう政治色が濃い本を出しているので、日本ギャップ選手権があったら予選通過は確実でしょう。

宮台先生到着

その後10分くらいしてから会場の後ろの方からアロハシャツのようなものを着てノソノソと歩いてくる人がいました。もしやと思いましたが、宮台先生の登場です。何でも小学生のお嬢さんと迷路で対決していたらいつの間にか随分時間が経っていたとか。

Youtubeで何度もご本人を見たことはあるのですが、実際に数メートル先にいる実物を見るのとは訳が違います。実物を見るときは動画だと全く気にもならなかった先生の身長とか佇まいとか歩き方とかちょっとした仕草とかが過剰に気になってしまいます。

石丸さんは元ジャンキーということでしたが腕のタトゥーなんかを見ていると「なるほど」と何となく合点がいきました。でも話し方や人柄なんかはとても好感が持てます。

80人を超える超満員です。席は全部埋まっていました。そしてみんなやっぱりインテリっぽい顔付きをしています。出演者が喋っている間にメモを取っている人も少なくありませんでした。

休憩中に資料に目を通す両氏。

イベント終了

イベントは22時終了予定でしたが予定を大幅に超えて22:30分頃まで続きました。3時間。でもまだ平成の途中(2004年)くらいまでしか進まなかったので残りの半分は次回のイベントに取っておくそうです。

サインに応える宮台先生。

僕も「日本の難点」を読んだばっかりだったので持って来ればよかったです(図書館で借りたやつだけど)。

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まとめ「平成とは一体何だったのか」

メモも取っていなかったし、話が難しくなって途中で居眠りしていたりしたので、きっと「リアぺを出せ」と言われても全然筆が進みませんが、「平成という時代の特徴は主に前半部分(1989年から2004年)に現れている」と最後に言われていたのをヒントに、自分なりに平成を振り返り、更に宮台先生の著書で得た知見を組み合わせて考えてみると、「(共同体的)包摂性の喪失」「個室化」「インターネット」「ネトウヨ(ウヨ豚)出現」などがキーワードとして浮かび上がってきます。

これらについてはまたどこかで書きたいと思いますが、要するに「あんまりいい時代ではなかった」と宮台先生も締めくくっていました(確か)。

特に嫌な事件が多かったような気がします。女子高生コンクリート詰め殺人事件に始まり、宮崎勤の事件、オウムによる無差別テロ、酒鬼薔薇事件、池田小連続殺傷事件、秋葉原の無差別殺人等々の凶悪事件が相次ぎ、何も起きなかった年がないんじゃないかと思うほどです。

日本だけではなくアメリカでも9.11が起こったり、イスラム国のテロがあったり、よくまあこんな時代に生まれて無事でやってるなと思います。

しかしそんな時代であっても自分が生まれたこの平成が来年で終わってしまうというのは何とも不思議な心地です。平成生まれであることをそこまで強く意識したことはないのに不思議です。

別に何かが失われるわけではないのですが、何かを後ろに残してしまったような心許ない感じは確かにあります。単に西暦を元号によって区切っているだけだけなはずなのに、この感覚は奇妙でもあります。

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番外編

阿佐ヶ谷ロフトの出口付近にこんなものが。どこらへんが「精密機械」なのか。

平成は平和過ぎる年でした。

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