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海外送金が出来る銀行まとめ〜手数料が安い・必要情報・書類なども解説〜

雑学(trivia)

海外の銀行からお金を送ったり、逆に日本の銀行にお金を送ってもらう時には海外(国際)送金という手続きが必要になります。

日本の銀行間であれば通貨は日本円で取引されるので「振込→入金」という簡単な手順で良いのですが、日本の銀行と海外の銀行間ではそう簡単にいきません。

これだけグローバル化が進んだ今では海外の会社からお金を振り込まれたり、反対に外国の大学の学費を払ったりする時に海外送金が必要不可欠になりました。

実際に私もアメリカにある会社でリモートワークしていた時は、毎月海外送金で給料が振り込まれていました。

とはいいつつも、日本の全ての銀行が海外送金に対応しているわけではありません。

大手の銀行でも海外送金が出来ない銀行(イオン銀行など)もあり、自分の口座の銀行が海外送金に対応していなければ、新たに口座を開設する必要もあります。

そこで今回は海外送金に対応している銀行(割と大手のみ)と、各銀行の送金手数料(仕向・被仕向)、さらに必要な情報と書類を一挙に紹介していきます。

※目次が海外送金が出来る銀行一覧となっています。

これから海外に送金(仕向・被仕向)する予定がある方はぜひ参考にしてみてください。

必ず各銀行のサイトで正確な最新情報を確認してください。
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三井住友銀行

  • 手続きはSMBCダイレクト、店頭窓口
  • インターネットで24時間可能

仕向け送金(日本→海外)

  • 円普通預金から出金し、円建で送金する場合
    1. 海外送金手数料 4,000円(三井住友海外店・連携銀行あては3,500円)
    2. 関係銀行手数料 2,500円
      • 受取人取引銀行または送金の経由銀行で発生する手数料を依頼人負担とした場合にかかる。
      • 受取人取引銀行または送金の経由銀行から後日4,000円を超える請求があった場合は差額を請求。
    3. 円為替取扱手数料 送金金額の1/20%(0.05%、最低2,500円)
  • 円普通預金から出金し、外貨建てで送金する場合
  1. 海外送金手数料 4,000円(三井住友海外店・連携銀行あては 3,500円)
  2. 関係銀行手数料 2,500円
    • 受取人取引銀行または送金の経由銀行で発生する手数料を依頼人負担とした場合にかかる。
    • 受取人取引銀行または送金の経由銀行から後日4,000円を超える請求があった場合は差額を請求。
  • 外貨普通預金から出金し、外貨建てで送金する場合
  1. 海外送金手数料 4,000円(当行の海外店・連携銀行あては 3,500円)
  2. 関係銀行手数料 2,500円
    • 受取人取引銀行または送金の経由銀行で発生する手数料を依頼人負担とした場合にかかる。
    • 受取人取引銀行または送金の経由銀行から後日4,000円を超える請求があった場合は差額を請求。
  3. リフティングチャージ
    送金金額の1/20%(0.05%)(最低2,500円、または25米ドル)

被仕向け送金(海外→日本)

  • 円貨建てで送金し、円預金で受け取る場合
  1. 被仕向送金手数料 1,500円
  2. 円為替取扱手数料 送金金額の1/20%(0.05%、最低2,500円)
  • 外貨建てで送金し、円預金で受け取る場合

    被仕向送金手数料 1,500円
    (円預金への入金円貨額は、入金日の当行所定の外国為替相場を適用し換算いたします)

  • 外貨建てで送金し、外貨預金で受け取る場合
  1. 被仕向送金手数料 1,500円
  2. リフティングチャージ 送金金額の1/20%(最低2,500円、または25米ドル)

三井住友銀行の公式サイト

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みずほ銀行

  • 事前に代表利用口座店へ「外国送金サービス申込書」および「外国送金明細書」を提出
  • インターネットでは不可

仕向け送金(日本→海外)

  • 本支店向:5,000円
  • 他行向:5,500円

被仕向け送金(海外→日本)

1.円建送金を、円預金で受け取りの場合 個人:被仕向送金手数料 1件あたり2,500円
法人:被仕向送金手数料 1件あたり1,500円 かつ、円為替取扱手数料 金額の1/20% 最低2,500円
2.外貨建送金を、円預金で受け取りの場合
(原則、入金日の公示TTBレートにて換算した円貨額を入金)
個人:被仕向送金手数料 1件あたり2,500円
法人:被仕向送金手数料 1件あたり1,500円
3.外貨建送金を、外貨普通預金で受け取りの場合 個人:被仕向送金手数料 1件あたり2,500円
法人:被仕向送金手数料 1件あたり1,500円 かつ、
外貨受払手数料 金額の1/20% 最低2,500円
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ゆうちょ銀行

  • 手数料がシンプル
  • 送金可能国が多い
  • 口座が無くても送金可(窓口のみ)
  • 仲介手数料・受け取り手数料が無料の国・地域あり
  • ゆうちょダイレクト利用の送金
取扱内容 料金
口座間送金 2,000円
  • 窓口利用の送金
取扱内容 料金
口座間送金 4,000円
住所あて送金 5,000円

ゆうちょ銀行の公式サイト

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三菱UFJ銀行

  • 口座が無くても送金可
  • テレビ窓口、店頭窓口
  • 三菱UFJダイレクト(24時間可)

仕向け送金(日本→海外)

海外向け
仕向送金手数料
三菱UFJダイレクト
(インターネットバンキング)
テレビ窓口 店頭窓口
(口座引落/現金扱)
当行本支店・
現地法人あて

2,500円

3,000円 4,000円/
5,000円
他行あて

3,000円

3,500円 4,500円/
5,500円

被仕向け送金(海外→日本)

被仕向送金手数料 1,500円
円為替取扱手数料

円貨建てで受け取る場合には、上記手数料に加え、円為替取扱手数料。

送金金額の1/20%(最低2,500円)
外貨取扱手数料

外貨建ての送金で、外貨預金(同一通貨)に入金する場合には、上記手数料に加え、外貨取扱手数料。

送金金額の1/20%(最低2,500円)

みずほ銀行の公式サイト

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楽天銀行

  • 送金手数料が一律750円
  • 手数料シュミレーターが便利
  • 多くの通貨に対応

仕向け送金(日本→海外)

被仕向け送金(海外→日本)

海外送金・外貨送金受取:送金受取手数料 2,450円

楽天銀行の公式サイト

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りそな銀行

  • 窓口のみ
  • 事前に依頼書が必要
電信送金手数料 ¥6,000
取扱手数料(リフティングチャージ) 1/20%(ミニマム¥2,500)
支払銀行手数料を依頼人負担とする場合の手数料

¥2,500※
(店内・本支店間は無料)
※先方での手数料が4,000円を超える場合は2,500円との差額がかかる。

海外被仕向送金

リフティングチャージ(外貨・外貨取引) 1/20%(ミニマムチャージ 2,500円)
リフティングチャージ(円貨・円貨取引) 1/20%(ミニマムチャージ 2,500円)
少額取引手数料
(外貨受け円貨払い時において、送金金額の円換算額が750,000円以下の場合に適用)
1件1,500円

国内外貨建被仕向送金

リフティングチャージ(外貨・外貨取引)
同一名義からの国内外貨建被仕向送金で、全額外貨預金に入金する場合は無料
1/20%(ミニマムチャージ 2,500円)
少額取引手数料
(外貨受け円貨払い時において、送金金額の円換算額が750,000円以下の場合に適用)

りそな銀行の公式サイト

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新生銀行

  • Goレミット新生海外送金サービス(アプリ)のみ
  • 受け取り手数料は無料
  • 口座開設不要

指定銀行口座への振り込みによる送金

  • 送金手数料:1件につき2,000円

※円建て海外送金の場合は、送金手数料2,000円に加えて送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料。日本国内での振込手数料負担。

新生総合口座パワーフレックスからの海外送金

  • 新生銀行海外送金アプリ(Goレミット)
  • 本人名義の新生総合口座パワーフレックス登録必須

(1)円普通預金からの送金

  • 送金手数料:1件につき2,000円

※円建て海外送金の場合は、送金手数料2,000円に加えて送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料。

(2)外貨普通預金からの送金

  • 送金手数料:1件につき4,000円

他の銀行等から外貨を「受け取る」(被仕向送金)

通貨 入金方法 被仕向送金手数料
(受取手数料)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • カナダドル(CAD)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • ニュージーランドドル(NZD)
  • 英ポンド(GBP)
  • 香港ドル(HKD)
  • シンガポールドル(SGD)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • ノルウェークローネ(NOK)
  • 人民元(CNY)
    (日本国内からの送金のみご利用いただけます)
  • トルコリラ(TRY)
  • 日本円(JPY)
各通貨建てのまま
普通預金に入金
無料

新生銀行の公式サイト

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ソニー銀行

為替コストと送金手数料

24時間365日

送金可能な通貨は全11通貨

仕向け送金手数料
金額 説明
3,000円 1回の送金ごとに発生する事務手数料。
優遇プログラム Club S のステージに応じて、仕向け送金手数料が最大3回/月まで無料に。
支払銀行手数料
金額 説明
3,000円 受取金融機関など関係銀行でかかる事務手数料が請求された場合、充当するために事前に負担する手数料。送金依頼時にご負担の有無を選択可能。

<支払銀行手数料なし>
関係銀行で手数料がかかる場合は受取人の負担となり、送金額から手数料が差し引かれることがある。
<支払銀行手数料あり>
関係銀行で手数料がかかる場合は依頼人の負担となり、事前に負担した支払銀行手数料から充当。ただし、事前に支払銀行手数料をご負担いただいた場合でも関係銀行にて送金額から直接、手数料が差し引かれる場合あり。関係銀行にて手数料が発生しない場合も含め、返金は不可。

ソニー銀行の公式サイト

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セブン銀行

  • 窓口に行く必要なし(口座必須)
  • 24時間365日送金可能

セブン銀行フィリピン送金サービス

海外送金アプリのみ

送金資金 送金手数料
1円~10,000円 950円
10,001円~
50,000円
1,200円
50,001円~
100,000円
1,500円
100,001円~
500,000円
2,000円

Western Union利用

  • ATM
  • インターネット
送金資金 現金受取 口座入金
(中国・フィリピン向け)
1円~10,000円 990円 一律
2,000円
10,001円~
50,000円
1,500円
50,001円~
100,000円
2,000円
100,001円~
250,000円
3,000円
250,001円~
500,000円
5,000円
500,001円~
1,000,000円
6,500円

セブン銀行

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横浜銀行

  • 横浜銀行本支店窓口のみ
  • 21種類の通貨で送金可

仕向送金(支払銀行の手数料を受取人負担とする場合)

外国送金>

  送金手数料

取扱手数料(注1)

外国への送金(注2) 4,500円 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)

国内外貨建て送金>

  送金手数料

取扱手数料

国内外貨建て送金 横浜銀行あて 2,500円

無料

他行あて 4,500円

無料

国内非居住者 
円建て送金 
横浜銀行あて 2,500円 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)
他行あて 2,500円 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)

被仕向送金(受取)

<外国からの被仕向送金>

  被仕向送金手数料 取扱手数料
外貨建て 外貨で受け取り 1,500円 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)
円貨で受け取り 1,500円 無料
円貨建て 1,500円 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)

<国内外貨建て送金・国内非居住者円建て送金>

  被仕向送金手数料 取扱手数料
国内外貨建て送金 外貨で受け取り 無料 無料
円貨で受け取り 無料 無料
国内非居住者円建て送金 無料 送金金額の0.05% 
(最低2,500円)

横浜銀行の公式サイト

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スルガ銀行

24時間送金可能

仕向送金

外国送金手数料 アメリカ合衆国向け 3,500円
アメリカ合衆国以外 4,000円
円為替取扱手数料 送金金額の1/20%(0.05%)
(最低1,500円)
外貨取扱手数料 送金金額の1/20%(0.05%)
(最低1,500円)
支払銀行手数料(※1) 受取人取引銀行または経由銀行で発生する手数料を「依頼人負担」とした場合にかかる手数料です 1,500円

被仕向送金

被仕向送金手数料(※2) 1,500円
円為替取扱手数料 送金金額の1/20%(0.05%)
(最低1,500円)
外貨取扱手数料(※3) 送金金額の1/20%(0.05%)
(最低1,500円)

スルガ銀行の公式サイト

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まとめ〜一番手数料が安いのは?〜

以上、海外送金が出来る大手バンク11社を紹介しました。

大体どこの銀行も同じくらいの手数料がかかりますね。

しかしインターネットで手続きを済ませられる銀行はその分手数料が少し安い傾向にあります。

単純に数字だけで見ると一番安い銀行は

仕向送金

楽天銀行: 750円

被仕向手数料 横浜銀行、新生銀行:無料

となっています。

しかし実際には

  • 中継銀行手数料が受取人負担
  • 外貨のみ

というような制約があるので必ずしも最安で送金出来るわけではないということに注意しましょう。

マイナンバーは必須

海外送金にはマイナンバーが必須です。

去年くらいまではマイナンバーが無くても海外送金(仕向・被仕向)が可能でしたが、今年からはどの銀行でも本格的にマイナンバーの提出が義務化されています。

※2015年12月末までに開設した口座をご利用の場合、2018年12月末まではマイナンバーの届出がなくても国際送金のお申し込みが可能ですが、2019年1月以降のお申し込みからは届出が必要となります。(ゆうちょ銀行)

ただし、マイナンバーカードでも通知カードでも構わない場合がほとんどなので、市役所に行ってマイナンバーカードを申請する必要はありません。

あくまで必要なのはマイナンバーです。

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