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パーマリンクを変更→アクセス・PV激減した時は「301リダレクト」で対処

ワードプレス

先日ブログのWordPressテーマをLuxeritasからCocoonへ変更したのですが、変更したその日のアクセスが前日のほぼ半分まで下がってしまいました…..。

ブログテーマをLuxeritasからCocoonに変更しました。どっちも気に入っています。
昨日の夜にブログのテーマを変更しました。昨年の5月からLuxeritasという超高速テーマを使っていたのですが、今日からCocoonというこれまた高速なテーマに変更しました。ブログの見た目には大した変化はありませんが、ちょっとした気分転換を

具体的には最高で2700くらいあったPVが休日にも関わらずに1500に届かないというありえない事態となってしまいました…..。落ち込んでます。どれくらい落ち込んでいるかというとあなたが考えている3倍は落ち込んでいます。

最初はブログのテーマを変更したことが原因だと思っていましたが、色々と調べてみるとテーマを変更したこと自体はアクセスの激減とあまり関係がない、ということがわかってきました。

どうやらアクセス数が激減した一番の理由は記事のカテゴリーを変更したことにあったようです。

私はカテゴリー名がパーマリンクに組み込まれている(/%category%/%postname%/)ので、カテゴリーの変更=パーマリンクの変更を知らず知らずのうちにしていたのです。

本当にうっかりしていたのですが後でパーマリンクを変更することはご法度です。

特にカテゴリー名がパーマリンクに組み込まれている(/%category%/%postname%/)ことを忘れているととんでもないことになります。

そこで今回はパーマリンクを間違えて変更してしまった時の対処法について書いていきます。

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パーマリンク

そもそもパーマリンクとは何でしょうか?Googleで「パーマリンク」と検索すると次のような解説が出て来ます。

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。 パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。 個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。(パーマリンクの使い方 – WordPress Codex 日本語版)

要するにウェブ上でのページの住所のようなものです。そして説明文にもあるようにパーマリンクは「常に存在して決して変えてはいけない」のです。消してもいけないし変えてもいけないのです(厳しい)。

現実世界で住所を好き勝手に変えてはいけないように、ネット上の住所であるパーマリンクも変えてはいけないのです。

パーマリンクにカテゴリー名が入る場合は要注意

WordPressの設定でパーマリンクを「/%category%/%postname%」にしている人は要注意です。

仮に「owaraitimes.com/????/buddha」というパーマリンク(ネットの住所)があるとします。このパーマリンクのページのカテゴリーを変更して「owaraitimes.com/!!!!/buddha」 に変えてしまったら全く別の別のページになってしまうので404エラー(指定されたページなし)になってしまうのです。

架空の住所ですが、「東京都/新宿区/西新宿」と「東京都/千代田区/西新宿」は全然別の住所ですよね。

色々と調べてみた結果、どうやら今回のアクセス激減の一番の原因と考えられるのはこれのようでした。私はまさしくWordPressのパーマリンク設定で上記のように設定していたのにも関わらずにカテゴリーを変更してしまったのです

そのためカテゴリーを変える前のパーマリンクと変えた後のパーマリンクが別物として扱われてしまう事態となってしまいました。

パーマリンクが変わってしまった(=住所が変わった)のでSEO的にもまずいですし、これまでのURLだと404エラーが出ちゃいます。

さて、どうしよう。

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パーマリンクを変更してしまった→301リダレクトで対処

ネットで検索してみたところ、どうやら同じような悩みを抱えている人がたくさんいました。その人たちは「Permalink Redirect」というプラグインを使って元のパーマリンクにリダレクトしてことなきを得ているようです。

このプラグインを使えばもうすでにパーマリンクを変更してしまっていても一括で古いパーマリンクから新しいパーマリンクへリダレクトしてくれるそうです。

リダレクト」の意味もよくわかっていなかったのですが、要するに古いパーマリンク(????/buddha)から新しいパーマリンク(!!!!/buddha)に飛ばしてくれる機能のことだそうです。

やり方もそれほど難しくなさそうで10分あれば出来そうな感じだったので私もやってみました。今回は古いパーマリンク「/%category%/%postname%」を「%postname%」のみ変更します。

プラグイン「Permalink Redirect」

まずはプラグイン「Permalink Redirect」ダウンロードし、WordPressにアップロードします。アップロードしたら「有効化」して下さい。

PHP版とZIP版がありますがどちらでも構いません。

コードを書き換える

アップロードしたファイルをtxtで開いて中のコードを書き換えます。Macの人はSublimeテキストを使うとわかりやすいです。

ちなみにエックスサーバーだと「ファイルサーバー→サイト名→public_html→wp-content→plugin」の順でファイルにたどり着けます。

そして中の405〜407行目くらいにある「302」という数字を「301」に変えます。

元のコード。

if (!function_exists(‘wp_redirect’)) {
function wp_redirect($location, $status=302) {
global $is_IIS;

新しいコード。

if (!function_exists(‘wp_redirect’)) {
function wp_redirect($location, $status=301) {
global $is_IIS;

302よりも301が良い理由は302が一時的な転送の使われるものだからだそうです。逆に301はパーマリンクのように恒久的に変わらないものに使うんだそう。

パーマリンクをリダレクト

最後に古いパーマリンクを新しいパーマリンクにリダレクトします。

まずはパーマリンク設定で新しいパーマリンク「%postname%」を設定します。

今回は「カスタム構造」に%postname%と付け足しましたが、これは1つ上の「投稿名」と同じことです。うっかりしてました。

次にプラグインPermalink Redirectを開いて一番下の「Old Parmalink Structure」というところに古いパーマリンク構造「/%category%/%postname%」を指定します。

その時に矢印のCurrent Parmalink Structureが変更後の「%postname%」になっていることを確認します。

最後に「Update Options」をクリックすればほんの数秒で古いパーマリンクから新しいパーマリンクへとリダレクトしてくれます。めでたしめでたし。

※追記:後日アナリティクスでPV数を確認しましたがほぼ元の数字に戻りつつあります(完全にではありませんが)。やっぱりアクセスが減ったのはパーマリンクを変更したことが原因と見てよいと思います。

まとめ・パーマリンクは%postname%のみがいい

今回のトラブルで得た教訓は「パーマリンクは%postname%」だけでいいということです。すぐに一瞬でページの内容を把握するためにも「/%category%/%postname%」の方が見やすいのですが、これだとカテゴリーを変更したい時に面倒なことになってしまうのであまりおすすめ出来ません。

なのでまだ記事がそれほど多くない人は今のうちにパーマリンクの設定をpostnameだけがおすすめです。

でも、もし後からパーマリンクを変更したくなった場合は(カテゴリー変更などで)上記のやり方でリダレクト出来るので安心してください。

ちなみに1つずつパーマリンクをリダレクトしたい時はRedirectionというプラグインがおすすめですよ。

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