【アマゾンギフト券でもっとお得にお買い物】今なら最大2.5%ポイント還元

バイトコインBytecoin

仮想通貨

前置きが何にも思いつかないので早速本題にいきます。今回はBytecoinバイトコインについてです。

ビットコインとロゴも名前も似ていて(本当に似ています)ややこしいことこの上ないですが、バイトコインとビットコインは全く別物です。

これがビットコインです。ちょっとだけ違います。

スポンサーリンク

バイトコインとは?

バイトコインの特徴はズバリ

匿名性の高さ

これにつきます。他にもいくつか素晴らしい機能はあるのですが、バイトコインの代名詞と言ったらこれ以外にありません。

それではちょっと詳しく説明していきます。

スポンサーリンク

Bytecoin(バイトコイン)は世界初の暗号通貨

上に書いたようにBytecoin(バイトコイン)は2012年の7月に発行されました。2017年の7月というと僕が大学1年で日本ペプシコーラの倉庫内で荷積みのバイトをしていた時期なので相当前ですね(時給は1700円で結構良かった)。

バイトコインはバイトコインネットワークというオープンなネットワークで利用される分散型暗号通貨であり、最大の特徴は何度も言いますが匿名性の高さです。

匿名性って今では当たり前に聞こえますが、実はバイトコインは高い匿名性っていうコンセプトで生み出された初の通貨なんですね。言ってみれば匿名通貨の元祖がバイトコインなんです。今ではモネロとかZcashとか匿名性が高い通貨ってたくさんありますが、こういう通貨もバイトコインの技術を元に作り出されたものらしいです。

モネロって言えば時価総額ランキングでは常に上位にいるほど有名な銘柄なんですが、言ってみればバイトコインの二番煎じなんですね(なのにバイトコインの方がランキングでは下)。そう考えてみるとバイトコインを開発した技術者たちは本当に有能な人たちみたいです。

スポンサーリンク

Bytecoin(バイトコイン)のスペックなど

通貨の名前:Bytecoin(バイトコイン)

通貨単位:BCN

発行上限枚数:1844億7000万枚

取り扱い国内取引所:なし

取り扱い国外取引所:Poloniex(ポロニエックス)、HitBTC(ヒットビーティーシー)

開発組織:bytecoin.org

公式サイト:https://bytecoin.org/

取引承認システム:Proof of Work(CryptoNight)

取引承認スピード:120秒

スポンサーリンク

Bytecoin(バイトコイン)の特徴など

バイトコインは日本の取引所ではまだ取引されていないこともあって、ほとんどが英語の記事ばかりなので完璧に理解したとは言い切れません。というかところどころ曖昧な点がありますが、理解した範囲で解説します。

Byteoin(バイトコイン)の特徴その1~匿名性~

上に何度も書いた通りバイトコインは匿名性がウリと言っても過言ではありません。この匿名性を支えているのがCryptoNoteというアルゴリズムです。

具体的にはそのCryptoNoteアルゴリズムに使用される「リング署名」と「ワンタイムキー」という技術がバイトコインの高い匿名性を実現しています。

リング署名とは

CryptoNoteの公式サイトから引用

CryptoNoteの公式サイトから画像を入手しました。左が署名する側右が認証する側です。そして真ん中の鍵がかかった手紙のようなものが取引の中身になります。

この画像を見てもよく分からない人が多いと思います。僕は全然わかりませんでした。

一応説明文を公式サイトから引用しておきます。

Ring signature [1] is a more sophisticated scheme, which in fact may demand several different public keys for verification. In the case of ring signature, we have a group of individuals, each with their own secret and public key. The statement proved by ring signatures is that the signer of a given message is a member of the group. The main distinction with the ordinary digital signature schemes is that the signer needs a single secret key, but a verifier cannot establish the exact identity of the signer. Therefore, if you encounter a ring signature with the public keys of Alice, Bob and Carol, you can only claim that one of these individuals was the signer but you will not be able to pinpoint him or her.

どうですか?一応大事な箇所に下線を引いたのですが全然わかんないでしょう。

ただ僕が理解した範囲で言えば、リング署名とは署名した人(送信者)を不明確にさせる仕組みということだと思います。

上の図で考えると取引する時にAlice、Bob、Carolの3人の鍵が公開されています。でも実際に署名をしたのは当然一人だけです。

しかし、取引を外から見ても署名したのがAliceなのかBobなのかCarolなのかというのは分かりません。分かることはこの3人の中の誰かが署名したということだけです。これが最後の下線が引いてある箇所の説明です

リング署名という名前ですからおそらく鍵束(key ring)から連想された仕組みなんだと思います。つまり鍵束にたくさん鍵が付いていたら、錠を開ける鍵はこのどれかに違いないけど、ピンポイントに「これだ!!」と指し示すことは出来ないってこと、なんじゃないでしょうか?

ワンタイムキーとは

CryptoNoteの公式サイトから引用

ワンタイムキーとはその名の通り取引の際にたった一度だけ生成されるキーのことです。

CryptoNote solves this dilemma by an automatic creation of multiple unique one-time keys, derived from the single public key, for each p2p payment. The solution lies in a clever modification of the Diffie-Hellman exchange protocol[1]. Originally it allows two parties to produce a common secret key derived from their public keys. In our version the sender uses the receiver’s public address and his own random data to compute a one-time key for the payment.

The sender can produce only the public part of the key, whereas only the receiver can compute the private part; hence the receiver is the only one who can release the funds after the transaction is committed. He only needs to perform a single-formula check on each transactions to establish if it belongs to him. This process involves his private key, therefore no third party can perform this check and discover the link between the one-time key generated by the sender and the receiver’s unique public address.

An important part of our protocol is usage of random data by the sender. It always results in a different one-time key even if the sender and the receiver both remain the same for all transactions (that is why the key is called “one-time”). Moreover, even if they are both the same person, all the one-time keys will also be absolutely unique.

上の図のようにBobのアドレス(key)にたどり着くにはワンタイムアドレス(キー)を経由しなければ到達できません。またこのワンタイムキーですが、送信者の公開アドレスと受信者の公開鍵を元に作られます。

そして送信者はワンタイムキーの公開部分(public part)のみを生成し、受信者が秘密部分(secret part)を計算することで、取引の内容を見ることができるのは受信者のみになる、というわけなんですね。

またワンタイムキーは一度きりの鍵なので、例え同じ相手と複数回取引することになったとしてもその度に違うワンタイムキーが生成されます。

正直自分で書いていても何を言ってるのかさっぱりですが、要するにプライバシーが守られるってことですね、多分。

 

Byteoin(バイトコイン)の特徴その2~ブロック生成スピードが早い~

仮想通貨について話をしているとよくブロックチェーンという言葉が出てきますが、要は仮想通貨の取引の時は取引情報を1つのブロックの中に入れて、それを処理しているということです。

でも一つのブロックに入る情報量は何MBという風に限りがありますから、入りきらなかった情報は次のブロックに回されます。でもこの生成時間というのが通貨によっては結構かかってしまいます。

例えばビットコインの場合はブロック生成までに10分もかかります。なので送金したのに記録に反映されるまで時間がかかることがよくあります。

しかしバイトコインのブロック生成時間はたったの120秒です。ビットコインの5分の1です。だから素早い取引が出来るんです。

Byteoin(バイトコイン)の特徴その3~自宅のPCでマイニング可能~

ビットコインをマイニングするにはもはや個人レベルでは不可能です。今では大きな工場を寒い地方に建ててそこに資本を投資してマイニングするのが常識です。

しかしバイトコインのマイニングには普通のPCの性能で十分だそうです。

オススメのマイニングツールはMinerGateです。

スポンサーリンク

Bytecoin(バイトコイン)の時価総額とか

時価総額は29位とかなりいいところにつけています。1バイトコインは0.5円くらいなので買いやすいですね。 

Bytecoin(バイトコイン)の将来性とか

バイトコインの特徴は何と言っても高い匿名性ですが、同じくらい匿名性が高く人気がある銘柄(モネロ、Zcash、Dashなど)は他にもいくつかあり、正直なところ今後もこの順位をキープしていけるかどうかは分かりません。世界初の匿名性通貨を開発したバイトコインの開発陣に期待するしかないでしょう。

しかしながら2018年のロードマップを見るとかなりハードフォークやら新しいAPIをリリースやら様々な動きがあります。まだまだ人気は衰えそうはないですね。

Bytecoinの公式サイトから引用 

スポンサーリンク

Bytecoin(バイトコイン)を扱っている取引所

2018年2月現在、日本では取り扱っていません。海外では結構取り扱ってるところはあるのに。

もしバイトコインを買うとしたらおススメは世界一の取引量を誇るバイナンス(Binance)でしょうかね。バイナンスは海外取引所では唯一日本語に対応してるし、取引手数料が0.1%ととんでもなく安いです。

この画像から飛べます。

日本国内では扱っていないコインも多数あるので、お宝コインを発掘出来るかも知れません。

 

コメント