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【治験体験談】大学生に治験バイトがおすすめな3つの理由

治験・バイト

日本では9割以上の大学生がなんらかのアルバイトをしているとされています。

大学生がアルバイトをする理由は何よりも自分で遊ぶ為のお小遣いというのが一番多いと思いますが、中には自分で大学の授業料を払わなくてはいけない学生だったり、地方から上京して一人暮らしをしていて、生活費を自分で賄わなくてはいけない、という学生もいるかと思います。

大学生がアルバイトをする理由は様々であっても誰もがお金を必要としており、バイトの残業で課題が終わらず、寝不足で授業に出たり、授業に出たとしてもずっと寝ているなんていう学生も少なくありません。

こういう私も大学の時はバイト三昧でした。

主に学費の為でしたが1年間休学して某大手宅配ピザチェーンでドライバーとして働いた経験もあります。

しかしバイトの時給は高くてもせいぜい1200〜1500円ほど。

それに大学生は授業にも出なくてはいけないので毎月稼げる額はたかが知れています。

そこで私はそんな大学生諸君に、僕自身も何度も参加した「治験」というアルバイトをすすめたいと思います。

むしろ大学生だからこそ「治験に参加すべきである」と強く主張したいです。

もちろん治験に参加するには大学生である必要はありません。

30代〜40代くらいでも健康に気を遣っていれば不摂生な大学生よりはよっぽど被験者に選ばれやすいです。

要は普段から健康的な生活をしているのかが一番大切なんです。

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そもそも治験とは何か

そもそも治験って何?」という人にはぜひ私の他の投稿を読んで欲しいです。

治験って何?~治験に10回以上参加し200万以上稼いだ僕が分かり易く解説~
今回はこれまで10回以上治験に参加し、合計で200万円以上の謝礼をもらった僕が ...

治験に関してかなり詳しく説明されています。

治験とは一言で言ってしまえば「被験者が新薬を飲み、薬が体内でどういった働きを見せるのかを観察するバイト」と言えます。

こう書いてしまうと「人体実験と変わらないじゃん」という思う人もいるかも知れませんが、治験と人体実験は「本人の意思が尊重されるかどうか」という点で決定的に違います。

また治験には稀に副作用が出ることがあったとしても、人体に悪影響が出るようなことは絶対にありません。

私はこれまで5回以上治験に参加し合計80万円近くの協力費を頂きましたが、一度軽い副作用が出ただけで、あとは何にも問題ありませんでした(しかもその治験は副作用が出やすいと前もって知らされており、協力費も高額でした)。

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僕が大学生に治験バイトをすすめる3つの理由

それでは私が大学生に治験バイトをすすめる大きな3つの理由について書きます。

入院するだけでたくさん稼げる

なんといってもこれが1番の理由です。

入院治験の場合は1日あたり平均で16000円から25000円の協力費がもらえます。

入院中は投薬日以外は特にしなければならないこともありません。ただベッドに横になって漫画を読んだりスマホをいじったり映画を見たりしているだけです。

机がある病院がほとんどなので、大学の課題をやったり資格勉強をしたりも出来るんです。

実際に1週間から3週間くらいの長期の入院治験に参加して、お金を稼ぎながら資格勉強をするというケースはそれほど珍しくありません。

僕も治験に参加する度にそういう人をちらほら見かけます。

病院内は基本的に静かなので勉強するのには適していると言えます。

しかも朝昼晩の3食もしっかり出てくるんです。病院の出す食事なので栄養バランスが偏ることもありません。

下に詳しく書いてありますが、入院中はアマゾンプライムがおすすめです。

今なら初回30日間無料キャンペーンをやっているので実質0円で映画も動画も見放題、本と漫画が読み放題、音楽も聴き放題です。

健康な体

治験に参加するためには何よりもまず健康体である必要があります。

治験に参加するには事前健康診断というステップがあり、ここで採血、血圧、心電図、BMI値などのデータを基に誰が被験者として相応しいのかを決めるのですが、健康であればあるほど被験者に選ばれやすいのはいうまでもありません。

そして一般的には年齢が若ければ若いほど健康であるのが当然です。

治験は対象年齢が20~40といった風にある程度幅があるもの多いですが、一般的に40歳の被験者よりも、20歳の被験者の方が健康なのは自明ですよね。

そうなると治験を開催する病院だって若い方が被験者としていいデータが取れると考えてしまいます。

もちろん、事前健康診断の前日に脂っこい物を食べたり、アルコールを摂取してしまえばいくら年齢が若かったとしても被験者には選ばれないので注意しましょう。

長期の休みがある

残念ながら土日をまたぐ入院治験というのはあまりありません。どの治験も大体は平日か平日から休日にかけて実施されるものが多いです。

つまり社会人になってからだと仕事をしながら治験に参加するのはとても難しいのです。

しかし大学生には夏休みや春休みという長期の休暇があります。

多くの学生はその期間を利用してがっつりアルバイトで稼いだりすると思いますが、寧ろ長期の休みがあるからこそ治験に参加するべきなんです。

先ほども書きましたが治験は1日に平均で16000円以上の協力費が出ます。

例えば1週間の入院治験は大体13万円、3週間の長期治験だと38万円程度の協力費が出るんです。

しかも入院中は他の人に迷惑をかけない限り何をしてもいいんです。勉強をしたり、ゴロゴロしたりなんでも出来ます。

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大学生に治験バイトをすすめる理由まとめ

私が大学生にこそ治験バイトをすすめる大きな3つの理由を書いてみました。

大学生は毎日授業や課題があったり遊びに行ったり、色々と忙しいと思います。

そういう時には長期の休みを利用してバイトでがっつり稼ぐことと思いますが、普段やっているバイトだけではなく、治験バイトに参加することも是非考えてみてください。

最初は色々と心配でちょっとためらうかと思いますが、一度参加してしまえば次からはリラックスして参加することが出来ますよ。

もちろん治験に参加するには大学生である必要はありません。

30代〜40代くらいでも健康に気を遣っていれば不摂生な大学生よりはよっぽど被験者に選ばれやすいです。

要は普段から健康的な生活をしているのかが一番大切なんです。

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治験に参加するには?

治験に参加するためには「治験情報ウェブサイト」を通じて募集している治験を見つけることから始まります。

治験情報ウェブサイト

治験情報ウェブサイトとは全国の治験情報を集めたウェブサイトです(そのままですね)。

言ってみれば治験の求人サイトのようなもので、当たり前ですが治験の求人しかありません。

ここでは私が実際に登録している治験情報サイトの中でも代表的なものをいくつか挙げて説明します。

どのサイトも分かりやすくてそれほど違いはないのですが、実際に登録してみてどんな感じなのかを自分の目で確かめることをオススメします。

たまにサイトによって募集している案件に違いがあるので、気になったサイトは取り敢えず登録してみましょう。

※いずれのサイトも詳しい治験情報を閲覧する為には事前登録が必要ですが、全て無料です。登録にお金を請求するようなサイトは絶対に信用しないで下さい。

治験参加の事ならV-NET

V-NETは業界最大手の治験情報サイトで、医学ボランティアネットワークによって運用されています。

V-NETの特徴は解説ページが非常に分かりやすく作られていることです。

  • 治験の概要
  • 治験のメリット
  • 治験のデメリット
  • 参加者の体験談

などが無料登録に進む前に簡潔に解説されています。

これなら治験に対する理解が深まりますし、初めての方でも安心して利用出来ますね。

また、扱っている案件数も非常に多く、隙間時間に参加しやすい治験も揃っています。

紹介案件としては、 男性20~40代女性40歳以上対象のものが多い印象です。

対象居住地としては、関東地区(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住の方、もしくは関西地区(大阪・京都・兵庫)在住の方のものが多いです。

治験や臨床試験のモニター参加なら日本最大のVOB!

こちらも業界最大手の治験情報サイトです。日本最大級を自負するだけあって案件の数は相当なものです。

モニター検索が「東京、20代、男」のように多少大雑把なのがちょっと残念ですが、その分検索結果がたくさん出てくるので良い条件の案件も見つかるのでおススメです。

ちなみに僕はこのサイトで4泊5日×2回で20万という破格の治験モニターに参加したことがあります。

1泊に換算すると約25000円です(時給だと1000円)。これは歴代の入院治験の中でも最も協力費が良かった治験でした。

VOBだとたまにこんな掘り出し物案件が見つかります。

治験ボランティア・臨床試験モニター募集ならJCVN

こちらのサイトも業界最大手で10年以上の実績があります。

サイト自体もカラフルで見やすいです。たまーにめちゃくちゃ謝礼金が高い治験があったりしますね。私がよく利用するのもこのサイトです。

健康食品のモニターも多く、気軽に利用できますね。 

最近ではJAXAと提携している臨床試験案件もあります。
JAXA閉鎖環境適応臨床試験

クリニカルボランティアサポート

このサイトは見やすさで言えばナンバーワンです。

臨床試験についても

  • 健康な方
  • 高齢者限定
  • 女性限定
  • 特定疾患

など幅広く募集していますね。

治験以外にも健康食品やサプリメントや化粧品のモニターも扱っているので一回登録しておけば楽ですね。

ニューイング

ニューイングは治験業界の中ではパイオニア的存在で業界歴15年の老舗サイトです。

治験募集の案件はそれほど多くはありませんが、19歳から80歳までの幅広い年齢層を対象にしているので自分にあった治験が必ず見つかります。

どの治験情報サイトがいいの?

いずれも有名なサイトですので初めてでも安心・安全に利用できます。

僕個人が使った感じだとJCVNが一番使いやすくて謝礼金が高い治験が見つかると思います

また、自分が狙った日程の治験がすぐに見つかるのでおすすめですね。

あとはクリニカルボランティアサポートもサイトが見やすくて良いです。治験を実施するクリニックの名前があったりするのも安心ですね。

たまに治験の内容や日程が同じ案件が複数のサイトで見つかることがありますが、それは病院側がより多くの参加希望者を募る為に複数のサイトに案件を載せているだけです。またその場合もサイトによって謝礼金額が変わるということはまずないです。

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治験で入院中はアマゾンプライムを活用しよう

入院中は何かと制限がありストレスがたまりがちです。最初の数日はなんとかいけても、長期の入院となるとやることがなくなってきて困ってしまいます。

そんな時はアマゾンのプライムビデオがおすすめです。今なら初回30日間無料キャンペーンをやっています。つまり、入院前に登録して、退院してから退会すれば実質0円で映画や動画が見放題。

「私は読書派だ」という書生のあなたにはKindleunlimitedがおすすめです。月額980円で本と漫画が読み放題ですが、こちらも今だけ初回30日間無料キャンペーン中。

ちなみにおすすめの漫画は「新のぞき屋」です。

kindleunlimitedなら無料で全巻読めます。他にも無料で読める漫画がたくさんあります。

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これだけあれば長期の入院でも飽きることなく過ごすことが出来ます。

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