【東京の珍スポ】駄民具のダミラ in 野方文化マーケット再訪

前回「駄民具のダミラ」についての記事を書いてから半年が経ちました。

あれからも何度も野方文化マーケットを訪れたのですが、というか半分入り浸っていた節はあるのですが、野方文化マーケット自体もテナントの明け渡しや立ち退きなどがあり、半年間で様々な変遷を辿ったわけですが、その間にダミラのお店の外観も随分と変化したようです。

ずっと連続したものを見ていると分からないものですが、時間が切り取られた写真を見比べてみると結構様変わりしていて驚きました(とはいってもカオスであることには変わりありませんが)。

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駄民具のダミラ2017年11月と2018年5月

それでは半年前と現在とをちょっとだけ比べてみます。

外観

去年の様子

これが去年の11月です。

上の方はこんな感じでした。

2018年5月現在

これが今年の5月です。

華やかになっています。

お祭り感がアップしました。

新たな「ニューネッシー」Tシャツも入荷したようです。 これは新しい。

このマネキンもパワーアップしています。

目力が増しています。

猿はまだここにぶら下がっていました。

KOBEやくざTシャツ。

土偶。

「ツチノコ探検隊」のバッグです。ダミラと長年付き合いのあるマルアン商会さんの商品です。

変わり種ニール風船。

怪しいキーホルダーたち。

一階

中に入ります。

去年の様子

このアングルは中々カオスです。

2018年5月現在

変わらずカオスな様相を呈しています。正面のオレンジ色の額に入ったモンスターが守り神のように君臨しています。

「森高千里」ステッカーが。

ここは以前犬コーナーだったのですが、今は動物全般に変わっています。

どこがどう変わったのかは分かりませんが、結構変わっています。

「ゾンビ除」がありました。

ギャンブリーな貯金箱。

てんとう虫ツリー。

霊的なおじいさんが白い煙を吐いているように見えるティッシュケース?

お馴染み猿たちです。

二階【ショック通信】

いよいよ二階に潜入しました。

去年の11月

世界ショック通信。200円也。
こういう階段に僕は興奮してしまう。上に血まみれの暖簾が掛かっている。

こんな感じでした。

2018年の5月現在

200円(入場料)となっています。

相変わらずです。

テレビデオがありました。テレビとビデオデッキが合体した画期的な商品だったそうな。

魔羅。

壁に貼りきれなかったポスターたち。

ショック通信さんが入手した貴重なVHSの数々。

でかい鼻と輸血用のパック。

まだぶら下がったままです。動いてないってことだからある意味安心。

ゴジラもまだいました。一人で降りられなくて嘆いている様子にも見えなくありません。

駄民具のダミラ再訪まとめ

正直なところ3日に1日くらいの頻度でここに来ていた時期もあるのでそれほど変化があるとは感じられませんでしたが、写真で見てみると意外と模様替え(?)をしていたみたいです。

とはいってもやはり物量が物凄いのでどこがどう変わったのかと言われても「全体がカオスからもうなんかもうちょっとカオスになった感じ」といった曖昧な言葉でしか説明出来ません。

きっと初めてこの光景を目にするとあまりに刺激に絶対に忘れられなくなり、最悪トラウマになってしまうかもしれませんが、慣れというは恐ろしいもので何百回も見ているとなんとも思わなくなります。

一番最初にここに来た時のインパクトが薄れてしまうのはやや寂しいことでもあります。

もし少しでも興味があるなら実際に足を運んでみて衝撃を受けるのも一興かなと思います。

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ダミラの営業時間

以前は平日でもほぼ毎日営業していたようですが、今年の4月から週末営業が基本になったみたいです。なので行くときは事前にツイッターかインスタグラムを確認しましょう。

 

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