iPadの電源が入らない・充電出来ない時はACアダプタの電流不足が原因かも?

ガジェット類

先日自宅にあるiPadが全く電源が入らないという謎の現象が起きました。

最初は

 

おそらく充電が足りてないんだろうな。

と思っていたのでそれから丸一日充電することにしました。しかし次の日になっても画面が「充電出来ていない」の表示から変わらないのです。

 

この画面です。

それで色々とネットで調べてみた結果、どうやら充電に使っていたACアダプターの電流が足りないのではないか、という結論に至りました。

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iPad充電に必要な電流(アンペア)

調べてみるとiPadを充電するのに必要な電流は1.2A以上とのことでした。

そしてその時使っていたACアダプターがこちらです。

アウトプットが最大で「1.0A」とあります。なるほどだからいくら充電しても電源がつかなかっんですね。

その後最大アンペアが1.2よりも大きいACアダプターに繋いだところ、今まで通りきちんと充電できるようになりました。めでたしめでたし。

まとめ

どうやら、ほとんどのUSB充電器は最大で1Aの電流しか流れないようになっているっぽいです。iPadの純正のACアダプターは結構大きくて重いので以前から不思議に思っていたのですが、1.2A以上の電流が必要だからなのかもしれません。

純正のACアダプターを使っていなくて私と同じような症状が出た方は一度ACアダプターの電流を調べてみても良いかもしれません。

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ちなみにアップルの純正アダプタはアマゾンで購入出来ます。

純正アダプタはちょっと高いのでこっちでも全然問題ないですね。ポートが2つ付いているので便利です。

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