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ザ・ベストテンへの出演を拒否したアーティスト

音楽(music)

ベストテンの最終回特集で「ベストテンへの出演を拒否したアーティスト」というのをやっていました。

※動画は削除されてしまいました。代わりに名迷場面集をどうぞ。

ザ・ベストテン豪華版「名迷場面集」1984.12.27放送
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出演拒否したアーティスト一覧

  1. Complex

  2. THE BLUE HEARTS
  3. 米米CLUB

  4. 氷室京介

  5. 山下達郎

  6. 仲村トオル

  7. 尾崎豊

  8. BOOWY

  9. ビーバップ少年少女合唱団

  10. 松任谷由実、財津和夫、小田和正

  11. 大沢誉志幸

  12. 小林麻美

  13. 村下孝蔵

  14. EPO

  15. オフコース

  16. チューリップ

  17. 南こうせつ

  18. 矢沢永吉

  19. 中島みゆき

一覧を見ると妙に納得せざるを得ません。各々様々なポリシーがあって出演拒否したことですが、全員に共通しているのは「音楽に対する真摯さ」のような気がします。

順位をつけられたりテレビを通じて全国民に知られたいという世俗的な考えではなく、ただひたすら音楽に真摯に向き合うことを通じてファンを獲得出来れば良いという考えなのでしょうね。

そしてそういうアーティストたちが作り出す音楽は、いつまでも記憶に残り、次の世代にも受け継がれて行きます。

ベストテンは1989年に終了しています。しかし、今も第一線で活躍しているか否かを別にしても、平成生まれの我々でも上に挙げたアーティストのほとんどの名前を聞いたことがあるはずです。

ベストテンに出演して一時は有名になったアーティストの中で、今でも記憶に残っているような、次の世代にも名前が知られている人は一体何人いるのでしょうかね。

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