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世界中のバイヤーが集まるバンコク仕入れ先ベスト3を紹介

タイ(Thailand)
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どうも。私です。

私はタイに合計で15回くらい渡航歴があり、その大部分をバンコクで過ごすのですが、そんなことを知り合いに話すと「今度バンコクに行くんだけど、どこで買い物をすればいいのか、どこでお土産を買えばいいのか」とよく聞かれます。

今まではずっとそんなことを聞かれても無視するか、嘘の情報を言ったりしていたのですが、4月から社会人になったのでこれまでの生き方を改め、これからは真面目に、有益な、情報を、みなさんにお伝えしていこうと思いました。

そんな訳で今回はバンコク市内で世界中からバイヤーが買い付けに訪れる仕入れ先ベスト3を紹介します。

問屋が多いので業者向けではありますが、普通の観光客もちょくちょく見かけます。

運が良ければナイトマーケットなどで買うよりもかなり安く仕入れることが出来ます。

  • プラチナムファッションモール
  • バイヨークスカイホテル
  • インドラスクエア

タイ旅行お役立ち情報はこちらから。

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バンコクの安い仕入れ先ベスト3

今回紹介するのはこの3つです。

  • プラチナムファッションモール
  • バイヨークスカイホテル
  • インドラスクエア

バイヤーが買い付けに来るだけあり、普通の観光客が行くようなマーケットよりもかなり割安で良い商品を大量に購入することが出来ます。

また、今回紹介するマーケットのほとんどのお店は卸売と小売りを兼業しているので、普通にバンコクに観光に来ていて安くショッピングをしたい、という人たちにも役立つと思います。

単に中に入ってウィンドウショッピングするだけでもかなり楽しいのではないでしょうか。

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プラチナムファッションモール(Platinum fashion mall)

言わずと知れたプラチナムファッションモール(Platinum fashion mall)です。

若者向けのショッピングモールで、アクセサリー、雑貨、お土産、Tシャツなど、ここで揃わないものはありません。

このようにフロア毎に売っているものが違いますが、大体全てのフロアで女性服を売っています。

なんと全てで2837のお店があるそうです。1日で全部見て回るのは不可能です。

以前タイ人の友人に「これこれこういうものが欲しい」とアバウトなことを言ったらここに連れていかれました。

ここのショッピングモールは英語が通じるので価格交渉が大変楽です。

「No discount」と買いてあるところでも、ちょっと買わないそぶりを見せると値段を下げてくれます。

モール内ではこのような青い袋を引きずっているおばさんをよく見かけます。

ここにも。

ちなみにプラチナムファッションモールには変な日本語のTシャツを売っているお店があります。

これらの香り付きソープは3つで100バーツ。一つ120円くらいです。

お洒落な箱。

トゥクトゥク。お土産屋さんのフロアも充実しています。

「もしもし」というブランドのお店も入っています。無印良品と100均を組み合わせたような画期的なブランドです。

ブラシクリーナー。

このバックは一つ300バーツでした。私はどちらの色も買いました。

【プラチナムファッションモール攻略】子供服・雑貨・靴・カバンなどエリア別に紹介
この記事ではプラチナムファションモールの各エリアの商品・お土産・フードコート・行き方などを解説しています。これを読めばスムーズに買い物をすることができます。

アクセスは簡単。ボートに乗ればすぐに行けますね。

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バイヨークスカイホテルの地下

バイヨークスカイホテルは高さ304m、85階層を誇りタイで2番目に高い超高層ビルです。

アメリカの不動産会社Emporisのランキングによるとその不動産価格は世界で第106位なんだそうです。

バイヨークスカイホテルは地上階はホテルとなっていますが、実は1階から地下4階までは卸売専門の問屋街となっているのです。

このようにB-4まではファションのフロアと買いてあります。

プラチナムに比べると人がいなさすぎて寂しいですが、売っているものは勝るとも劣らないクオリティーと価格設定です。

こんな蛍光色の服もあります。

プラチナムとは違いテナントの一軒一軒から個性が強く出ています。

全体的に店員は多少無愛想ですが、服を見ていてもすぐに近づいて来ないので私にとっては寧ろ嬉しいです。

バイヨークスカイホテルの地下がショッピングモールのようになっていることは現地のタイ人にも意外と知られていないようでした。

タイ人の友人に聞いたところ「あのホテルの地下にそんなところがあるんだ!」とかなりびっくりしていました。

とても広々としています。

建物内の至る所にこういうペイントがされています。

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インドラスクエア(Indra Square)

通りを挟んでバイヨークスカイホテルのすぐ隣にあります。

名前の通り、インド人バイヤーや観光客向けの商品を中心に売っているので買いに来ている人はインド系が多いです。

欧米人はほとんどおらず、たまにアジア系を見かける程度です。

また普通の観光客向けのマーケットとは少し趣向が異なる商品が並んでいたりします。

変な日本語Tシャツです。一枚100バーツ。

 

この150バーツのTシャツを購入しました。「No discount」と書かれていましたが、交渉して3つで400バーツにしてもらいました。

至るところでセールをやっています。

ここの値段設定もプラチナムファッションモールに負けていません。ものによってはプラチナムの半分以下で買える場合もあります。

最上階のフードコートではインド料理がたべれます。ちょっと高いですが。

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まとめ

今回はプラチナム周辺の3つの仕入れ先を紹介しましたが、バンコクには他にたくさんの仕入れ先もあります。

代表的なのはチャトチャックウィークエンドマーケットですが、あまりに有名なのでここには入れませんでした。

今回紹介したこの3つはバイヤーだけでなく普通の観光客がショッピングにも訪れても全然楽しめる場所なので近くに行ったらぜひ寄ってみましょう。

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