【初心者向け治験情報】私が考える治験のデメリットとは

前回は治験のメリットを紹介しましたが、治験には当然デメリットもあります。いいところばかりではありません。

今回はそれについてちょっとだけご説明します。

治験のメリットについてはこちら。

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治験のデメリット

それでは治験のデメリットをお話します。「私が思う治験のデメリット」ですが、おそらく他の治験者さんも同じことを思うのではないかと思います。

副作用

これから治験に参加しようと考えている人が一番不安に思うことはなんといっても「薬の副作用」だと思います。

「新薬を試して、もし身体に異常が出た場合はどうしよう」ということは誰でも心配することです。

確かに、私の経験談にもあるように、稀に副作用が出る場合があります。これは事実です。説明会に行けば分かりますが治験参加者には必ず知らされる事実です。

しかし、多くの場合はそれほど重篤な副作用にはなりませんし、数日続くということもありません。せいぜい投薬後の数時間だけです。

さらに、医師がいる病院という環境なので万が一何かが起きた場合もすぐに対応してもらえます。また入院が長引くなどして日常生活に支障が出た場合にも、製薬会社の補償を受けることが出来るので安心です(滅多にありませんが)。

どんな薬にも副作用はある

しかしながら、副作用が心配で一歩踏み出せないという方には、どんな薬にも副作用はあるということを思い出して頂きたいです。

例えば酔い止めを飲めば眠くなりますが、あれは副作用です。かぜ薬として出される抗生物質の中には胃が荒れるものもあります。あれも立派な副作用です。

薬局で売っているジェネリック医薬品にも医者から処方される薬にも何かしらの副作用はあります。しかし殆どの場合私たちはそれに気が付きません。

何故ならもう既に身体の調子が悪いからです。

普段薬を服用する時は自分の身体の調子が悪い時だけですが、治験では健康状態の上で治験薬を服用します。なので副作用に敏感なのはある程度は仕方がありません。

私自身も副作用が出た時は辛かったですが、ほんの数時間でした。しかもその治験では事前に何らかの副作用が出やすいという説明もされていましたし、その意味では想定内でした。

なので「副作用が怖いから」という理由で治験参加を諦めてしまうのはとてももったいないことだと思います。

しかし、本当に心配な人は健康食品ジェネリック医薬品の生物学的同等試験の治験を受けることをお勧めします。こちらはほとんど副作用はありません。

怒涛の採血

治験中は基本的に毎日採血があります。私の体験談に詳しいことが書いてありますが、一番多いのは投薬日であり、全部で10回以上あります。

その他の日は大体1日1回です。治験の目的は新薬が身体にどういった影響を与えているかを調べることなので採血の回数が多いのは仕方がありません。

採血は痛いのか、ということが気になる方はこちらを参考にして下さい。

【気になる治験情報】採血の回数・量・痛み・点滴の有無など

どうしても注射が嫌な人は点滴の管で採血をしてくれる病院で治験を選んだ方がいいでしょう。事前説明会の時に採血の方法についてはしっかりと説明してくれるはずです。

※貧血気味の方は注意しましょう。以前僕の隣の人が採血の途中で気を失って倒れてました。結構本当に眠るように倒れたので死んだんじゃないかとこっちがビビッてしまいました。もちろん普通の人は問題ないです。

食事制限

実は私が一番辛かったのがこれなんです。入院中は施設で出されたものしか食べることが出来ません。一応3食ご飯大盛りで出てきますが、正直なところそれでも夜はお腹は空きます。特に投薬日は朝食抜きなのでお昼の時間までが結構しんどいです。

間食は一切ありません。ガムも飴も禁止です。持ち込みさえ制限され入院当日に荷物チェックがある場合もあります。

また入院が2回ある治験などの場合は次の入院までの退院期間中もアルコールの摂取が出来ないといった制限もあります。再三言いますが禁止事項は絶対に守りましょう。

※対策としては普段の食事の量を減らし、胃の大きさを小さくしておくことです。いずれにせよお腹は空くのですが、これをやっているのとやっていないのでは全然違います。

炭酸水でお腹を膨らますというのも意外とイイです。ダイエットにもなるしおすすめです。

入院中のルール

入院中は様々なルールがあります。どれも常識的なことなので厳しくは無いのですが、入院生活に慣れてくると段々と気が抜けてしまいルールを忘れてしまいがちです。

そういう時に看護師さんから注意されたりするので気を付けましょう。注意の数によって謝礼金がどんどん減っていき、ある程度までいくと強制的に退院、なんていう病院にも僕は過去に入院したことがあります。

とは行ってもほとんど人入院中は静かに過ごしているのでそこまで気にする必要はありません。

集団生活

入院中は他の被験者と同じ部屋で共同生活を送ります。共同生活といっても普通の病院と入院しているのと同じなので各自別々のことをして時間を過ごすのですが、ずっと知らない人と一緒にいるとストレスがたまることもあるかも知れません。

昼寝するにもずっと電気が点いているのでアイマスクは必需品です。夕食後はみんなアイマスクをしてお昼寝してます。

また、病院によってはカーテンがあり視界を遮ることが出来ますが、就寝後の物音などが気になることもあると思います。特に男だけなのでいびきがうるさくて眠れない、ということも十分あります(私はいつもそう)。

そういう人は耳栓を持参して行った方が良いでしょう。病院によっては貸し出してくれるところもありますがMOLDEXの耳栓は1ペア100円程度なので持参した方が良いでしょう。

治験のデメリットまとめ

まとめます。

  • 副作用
  • 怒涛の採血
  • 食事制限
  • 入院中のルール
  • 集団生活

です。デメリットとはいっても多くの人にとってはあまり気にする必要がないことばかりですので、デメリットがあるから治験参加を諦めれるようなことはもったいないです。

ちょっとでも不安がある人は実際に事前検診に行き、治験についての説明を直接医師から聞くのもアリだと思います。事前検診は行くだけで交通費という名目で謝礼が出ますからね。

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