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【アマゾンFBA】複数箱で納品する時は要注意!中身をチェックしないと手数料が取られる

せどり

どうも。赤字せどらーです。

人生初の店舗仕入れを初めてから約2週間が経ち、仕入れたマンガや本やゲーム類もかなりの量になりました。

こんな感じです。ダンボール箱3つ分。

正直言ってこれが全て売れたとしてもほとんど利益は出ません。時給換算だと100円くらいだと思われます。

でも仕入れてしまった以上売らなくてはいけません。

自己発送すれば自分の利益は増えますが、毎回自分で発送するのは面倒なので今回はアマゾンFBAを利用することにしました。

1つ1つの商品にしっかりラベルを貼って新聞紙を入れて梱包しました。

使ったラベルはこちらです。

24面の用紙が80枚も入っていて800円くらいです。1枚10円以下なので激安ですがちゃんと貼ることが出来ました。

ちなみに段ボールもアマゾンで購入した方が無難です。

今回私は時間がなかったのでアイスコーヒーの箱と佐川急便で送られてきた中古のダンボールを使いましたが、段ボールの状態によっては納品が却下されることもあるそうです(ヒヤヒヤ)。

買うとちょっとお金がかかりますが経費に落とせるのでおすすめです。

そしていざダンボール箱用のラベルを印刷しようとした時に事件が起こりました。

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輸送箱ごとに商品数を入力しなければいけない

アマゾンセラー 上のFBA納品手続きを進めているとこんな画面になりました。

そうです。

複数の商品が複数のダンボール箱に混在している時は、それぞれの箱の中の商品数を自分で入力しなければいけないのです。

今回は私は3箱を送る予定だったので、それぞれの箱(箱1、箱2、箱3)の中にどの商品が何個入っているのかを入力した後に箱に貼るラベルを印刷しなくてはいけません。

今回は24商品を送る予定だったので、24個の商品がそれぞれどの箱に入っているかを入力してからラベルを印刷しなければいけませんでした。

しかし私はそんなことはつゆしらず、手当たり次第適当に商品を詰めてしまいました。

しかももう既にガムテープで封をしてしまいました。Ji End。

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箱を開けて中身を確認

仕方がないので一度箱を開けて中の商品数を確認することにしました。

※あとで書きますが、上の画像の「入力しない」を選択するといちいち箱の中身を確認する必要はなくなります。ただし、その場合には商品数に応じてマニュアル手数料がかかります。

そしてどの箱に何が何個入っているのかを入力していきます。

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箱用のラベルを印刷

入力が済んだら箱用のラベルを印刷します。

ちなみに箱は「箱1、箱2、箱3」のように区別されるのでラベルシールを貼る箱を間違えないようにしましょう。

こんな感じで箱にラベルを貼りました。注意する点は「開封した時に剥がれないようにする」です。

要するに開封部に貼らないようにすればいいだけです。

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商品数を入力しないと手数料が取られる

上にも書きましたが、「入力しない」を選択した場合は自分でどの箱に何が入ってないかをチェックする必要はありません。

要は適当に商品をダンボールに詰めて送ればいいだけです。

ただしその場合はアマゾン倉庫で作業員の手間が増えるため、マニュアル手数料というものがかかってきます。

輸送箱内の商品情報を入力しないことを選択する場合は、Amazonが輸送箱をフルフィルメントセンターで手動で処理し、手数料が適用されます。手動で処理された納品は、輸送箱内の商品情報がある納品の受領よりも遅くなる可能性があります。(アマゾンセラー セントラル

この手数料がいくらかというと

  • 1月から10月→ユニットあたり0.10ドル
  • 11月と12月→ユニットあたり0.15ドル

です。つまりユニットあたり10円か15円の手数料がかかるのです。

ちなみにユニットとは商品を売る最小単位のことです。

漫画の全巻セットなら1セットが1ユニットです。フィギュアだったら一体が1ユニットになります。

今回私は23商品(24個)を送る予定だったので、合計240円のマニュアル手数料がかかってしまいます。

大した金額ではないですが、ちょっとでも節約したい方は商品数を自分で入力した方が良いです。

どの箱に何が入っているのかを予めチェックしておけば、商品が紛失する可能性も下がりますよね。

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ヤマト便でアマゾン倉庫に発送

ヤマト便の集荷を依頼しました。ある程度の重さがある荷物を複数個FBAの倉庫に送る時はヤマト便が一番お得です。

今回は3箱で合計20キロくらいでした。ただしこれは箱の3寸から概算した重さなので実際の重さとは異なります。

実際は7キロ、8.5キロ、9.5キロ(合計25キロ)ですが、いちいち重さを測らずに箱のサイズから判断します。

ちなみに配達料金は2395円でした。一箱あたり760円くらいですね。安いです。

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まとめ

今回は異なる商品を複数箱で納品するときの注意点を解説しました。

異なる商品を複数箱で送る場合はそれぞれの箱の商品数を入力する必要あり。Or マニュアル手数料を取られる。

FBAはとても便利なサービスですが、しっかりと納品しなくては意味がありません。

最近はルールも厳しくなっていて、納品する時に不備があれば着払いで返送されるというケースも少なからずあるようです。

なので初心者せどらーほど納品には気を遣った方が良いでしょう。

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はっきり言ってAmazonで買い物をするならチャージしないと損です。

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