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Amazonで出品!書類審査(国民ID と銀行取引明細)に確実に受かるコツは?

Amazon

どうも。最近ようやく布団から出られるようになった者です。

今年でフリーランス(というかフリーター)2年目を迎えることになった私ですが、一年目でお金を使い過ぎてしまう割とピンチです。

 

去年一年だけで5回もタイに行ってれば金欠になりますよね。しかも毎回大型スクーターをレンタルしてタイを縦断したり…..、とりあえず貯金はほぼありません。

そこで安易な私は

せどりでも始めるか。

と思い立ち、早速Amazonで出品アカウントを開設してみたのですが、出品するまでの書類審査で何度も却下されて大変な目に遭いました。

Amazonに出品するには

国民IDと銀行の取引明細書

をアップロードしなければいけないのですが、何度申請しても通らずに一日無駄にしてしまいましたが、今朝やっとアマゾンから「出品していいよ」という趣旨のメールが来ていました。

アマゾンセラーフォーラムを見ても出品前の書類審査でうまくいかない人がたくさんいるようです。

そこで今回は書類審査3回目でようやく出品許可が降りた私が「書類審査までの流れ」と「書類審査に受かるコツ」をちょこっとご紹介します。

「何度やっても通らない」という方はちょっとだけ時間を取って読んで頂ければ幸いです。

「早く審査に通る方法を知りたい」という方は一番下の「審査に必要な書類」まで飛ばしてください。

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Amazon出品には書類審査が必須

私が知る限りでは以前まではAmazonに出品するのに国民IDや銀行明細などの書類は必要なかったようです。

しかし去年か一昨年かに中国人詐欺グループがAmazonで詐欺行為を行っていた為に、これまでAmazonで出品していた人とこれからAmazon出品を考えている人を対象に書類審査が始まったんだそうです。

中国では割と簡単に偽名で銀行口座が作れてしまうらしいので、1人で複数アカウントを持つことが出来ちゃうんですね。

でもAmazonは複数アカウントを持つことは禁じているので、「1人につき1つのアカウント」を徹底する為に国民IDと銀行明細書の提出を義務付けるようになったんだとか。

書類審査前でも商品登録は可能

書類審査の前段階でもこれから出品する商品を登録することは可能です。

ここがちょっとややこしいのですが、商品登録は出来ても商品が実際にAmazonに出品されているわけではないのです。

商品登録=Amazonに出品中ではない

商品登録をしても実際にAmazonに売りに出されるのは書類審査が通った後になります。

この時点でAmazonの商品ページに行って自分が出品したはずの商品を探しても何も見つからないと思うので注意しましょう。

書類審査前はアカウントが休止している

書類審査に通る前の段階ではアカウントが「休止」しています。

隣に「アクティブ」とありますが、書類審査前だと何度「アクティブ」を保存しても「休止」になるので注意してください。

実は私が書類審査の必要性を知ったのはこの時なんです。

なんで「アクティブ」にならないの?

と疑問に思いカスタマーサポートに問い合わせたところ「まだ書類が提出されてないよ」という返事が返ってきました。

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審査に必要な書類

それではここから書類審査に必要な書類を解説していきます。

Amazon出品の書類審査に必要なものは主に下の2つです。

国民ID(写真付き身分証明書)

これはマイナンバーカード、パスポート、免許証など公的な身分証明書のことを指しています。写真付きじゃないと審査に通らないので注意しましょう。

私は運転免許証の裏表をアップロードしました。

銀行取引明細書

「銀行取引明細書」は銀行口座の取引履歴のことを指しています。

これです(実際にアップロードしたのはこの明細書ではありません)。

取引履歴明細書は各ネットバンクからダウンロード出来ます。

注意する点は以下の項目がしっかり写っていることです。

— 氏名
— 請求先住所(※必要ないかも)
— 銀行情報
— 発効日または180日以内の取引履歴

後述しますが請求先住所に関しては必要ないかもしれません。というのは普通銀行の取引明細書に住所の記載はないからです。

銀行取引明細書の他には「クレジットカード明細書」「預金通帳(※注意アリ)」もオーケーだということです。

もう1つ注意することはスクリーンショット画像は却下されるということです。必ず銀行からpdf版でダウンロードしましょう。

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確実に受かるコツには?

残念ながら確実に受かるコツはありません。というのもAmazonの審査基準がブレブレだからです。

私はこれまで3度申請し、3回目にようやく通りましたが、どうして2回通らなかったのかもよくわかっていません。

書類審査1回目

私が最初に提出した時の書類は

  • 運転免許証
  • ゆうちょの預金通帳

でした。免許証は問題ないので飛ばします。

ゆうちょの預金通帳には

— 氏名
— 請求先住所(※必要ないかも)
— 銀行情報
— 発効日または180日以内の取引履歴

がしっかり写っていたにも関わらずに審査に通りませんでした。

その時に帰ってきたメッセージがこちらです。

恐れ入りますが、ご提出いただいた預金通帳を確認できませんでした。理由は、名前のページと180日以内のトランザクションのページを送信いただいていないためです

30 日以内に、銀行取引明細書、クレジットカード明細書、または預金通帳をセラーセントラルの「検証」セクションの指示に従ってご提出いただきますようお願いいたします。この書類には、以下の情報が明記されている必要があります。なお、スクリーンショットは受け付けていません。

— 氏名
— 請求先住所
— 銀行情報
— 発効日またはトランザクションページ

お手数をおかけしますが、すでにご提出いただいた確認済みのものを含め、必要書類をすべて、セラーセントラルの指示に従ってアップロードするようお願いいたします。

30日以内に必要な書類をご提出いただけない場合は、Amazon.co.jpでの出品を停止させていただくことがあることをご了承ください。

書類審査2回目

ちゃんと全部写っとるやんけ。

と思ったのでもう一度同じ写真をアップロードして提出しました。

今度は補足情報に「必須事項の4項目がしっかり写っていると思うのですが何か不備があるのでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。 」

と付け加えました。

それでも上と全く同じ文言のメールが届きました。またしても審査が却下されてしまったようでした。

書類審査3回目

最終的に私が審査に通った時に提出した書類は

  • 運転免許証(オモテウラ)
  • 三菱東京UFJの取引明細書

でした。

ゆうちょの預金通帳はやめて銀行の取引明細にしてみました。

三菱東京UFJ銀行の取引明細書には必須事項とされる「請求先住所」の記載はありませんでした。

でも取引明細書にはそもそも住所の記載なんてあるはずもない(だって取引の明細だから)ので

 

ええいままよ!

と勢いで提出しました。

すると

通ってしまいました。本当に基準がブレブレです。

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まとめ

今回はAmazon出品の書類審査に受かるコツというテーマでちょこっとお話しました。

結論から言って確実に審査に通る方法はよく分かりません。

必要項目が全て写っている写真をアップロードしても却下されるし、必要項目が1つ欠けてても審査に受かるし、よく分かりませんね。

でも

  • 運転免許証
  • 銀行の取引明細書(最近の取引ページ)

をアップロードしておけば問題ないかなという気はします。

必須事項に「請求先住所」とありますが、これは必須ではないかも知れません。

銀行取引明細書に住所の記載なんて今まで一度も見たことがないので、もしかしたらこれはAmazon側の勘違いなのかも知れませんね。

問い合わせても良い

何度やっても審査に通らない人は「何が問題なのですか?ご回答よろしくお願いします」と聞いてみた方が早いと思います。

ただし書類確認をやっているのは「Seller Identity Verification」という部署のみなので、他の部署に問い合わせをしても「答えられません」と返ってきます。

返事が遅い時は気長に待つしかありません。そんな時はAmazonのお得情報でも読んでこれからの買い物に役立ててみてください。

 
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はっきり言ってAmazonで買い物をするならチャージしないと損です。

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