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個人事業主が売上を下げて持続化給付金をもらう方法
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持続化給付金を満額100(200)万円受け取る為の方程式を作りました

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持続化給付金は新型コロナの影響で売上が下がった個人事業主に最大100万円、中小企業には最大200万円給付される制度です。

今年の3月に売上が激減した私もつい先日申請しました。

しっかり振り込まれていました。

持続化給付金の申請対象は昨年度に比べて売上が50%以上下がった事業者ですが、満額100万円をもらうとなると売上を更に下げる必要があります。

せっかく上限が100万円なので満額100万円もらいたいですよね(よね)。

そこでこの記事では満額100万円をもらう為の方程式(計算式)を紹介します。

この方程式に昨年度の総収入(S)を代入すれば一体いくらまで売上を下げれば満額100万円もらえるのかがわかります。

「売上を自発的に下げるのは不正受給じゃないか」と疑問に思った方は下の記事を参考にしてみてください。

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給付額の計算方法

まずは持続化給付金の給付額計算方法から紹介します。

給付額の計算方法は次のようになります。

(前年の総売上(事業収入))ー(前年同月比▲50%月の売上✕12ヶ月)

青色申告の場合は「前年同月比」ですが白色申告の場合は「前年平均月収」になります。

(前年の総売上(事業収入))ー(前年平均月収▲50%月の売上✕12ヶ月)

青色申告の場合

例を挙げます。

  • 2019年度の総売上:120万円
  • 2019年3月の売上:30万円
  • 2020年3月の売上:8万円

青色申告は同じ月の売上(3月)を比べます。

この場合の給付額は

120万円ー(8万円×12)=24万円

給付額は24万円になります。

白色申告の場合

白色申告の場合は前年同月比ではなく前年度の総売上を12で割った数字、つまり平均月収と比べます。

2019年総売上が120万円だと月平均は10万円なので任意の月の売上が5万円以下になれば給付対象です。

  • 2019年売上:120万円
  • 2019年平均月収:10万円
  • 2020年任意の月の売上:4万円(≦5万円)

120万円−(4万×12)=72万円

給付額は72万円になります。

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満額100万円もらうための条件

給付額を満額の100万円もらう為には次の3つの条件が必要です。

  1. 去年の売上が100万円以上あること
  2. 対象月の売上を出来る限り下げること

大前提として去年の売上が100万円以上無ければ満額100万円をもらうことは出来ません。

次に必要なのが今年の任意の対象月の売上を出来る限り下げる(可能であれば0)にすること。

例えば上の例で2020年3月の売上が1万円だったら

  • 2019年度の総売上:120万円
  • 2019年3月の売上:30万円
  • 2020年3月の売上:1万円

給付額は

120万円ー(1万円×12)=108万円

108万円になりましたが、上限は100万円なので満額100万円がもらえます。

もし2020年3月の売上が2万円だった場合

  • 2019年度の総売上:120万円
  • 2019年3月の売上:30万円
  • 2020年3月の売上:2万円

給付額は

120万円ー(2万円×12)=96万円

96万円になります。

2020年3月の売上が1万円だと給付額は100万円ですが、2万円に上がると96万円に下がってしまいます。

つまり満額100万円もらうためには出来るだけ売上を下げることが重要になります。

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満額100万円もらうための方程式

満額100万円もらうための方程式を作りました。

作ったと言っても上の方程式をちょこっといじっただけなので中学レベルの数学です。

aは売上が下がった任意の月で、Sが去年の売上(ただしS≧100万)になります。

Sに去年の売上を入れれば、今年の対象月の売上をいくらまで下げれば満額の100万円がもらえるかがわかります。

例えば去年の売上が250万円だった場合はS=250を代入します。

aは12.5万円以下となるので、今年の対象月の売上を12.5万円以下にすれば満額の100万円がもらえることになります。

もちろん青色の場合は前年度比50%減(白色は前年平均月収比)であることが大前提です。

この答えが合っているか確かめてみましょう。

(前年の総売上(事業収入))ー(前年同月比▲50%月の売上✕12ヶ月)

この式に代入してみます。

250万-(12.5万×12ヶ月)=100万円

ちゃんと給付額が100万円になりました。

もし対象月の売上をやや上げると(例えば13万円)給付額がやや下がります。

250万-(13万×12ヶ月)=250万-156万=94万円

給付額が6万円減ってしまいました。

売上が下がれば下がるほど給付額が満額100万円に近づきます。

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売上を下げる方法

配達員の中には

「持続化給付金欲しいけどそこまで売上が下がってないから申請したくても出来ない」

という人もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は働くのをやめて売上を下げる、のも一つの手です。

1ヶ月間稼働せずに売上を前年度比50%減にすれば給付金の申請をすることが出来ます。

満額の100万円が欲しい場合は売上を0かそれくらいに下げてしまえば問題ありません。

「故意に売上を下げるのは不正受給だ」と思われる人もいるかも知れませんが、働かないで売上を下げるのは不正受給になりません。

不正受給とはざっくり言ってしまうと「虚偽の書類を提出して給付金を受け取った場合」のこと。

要するに実際は売上があるのに売上台帳の数字を誤魔化して提出した場合です。

これが不正受給に当たるのは誰にでも分かりますよね。

しかし、故意に仕事を休んで売上を下げるのは数字を改ざんしたわけではないので、不正受給には該当しません。

元々働いていないので売上が下がるのは当たり前で、虚偽でもなんでもありません。

詳しくは下の記事にまとめてあります。

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まとめ

今回は持続化給付金を満額100万円もらう為にどれくらい売上を下げればいいのかがわかる方程式(計算式)をご紹介しました。

これから売上を下げて申請しようと思っている方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

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持続化給付金の申請要件と特例などは下の記事にまとめました。

FAQはこちら。

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