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ジェットスターの機内持ち込み制限と受託手荷物料金について徹底解説。

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LCCと聞いてまず思い浮かべるのがジェットスター。

一度もLCCに乗ったことがない人でも一度は名前を聞いたことがあるはずです(確か昔ベッキーがcmをやっていた気がする)。

日本国内の主要都市をほぼ網羅しているので日本の航空会社と思われがちですが、実はオーストラリアのカンタス航空の子会社。

しかし日本路線は日本人客室乗務員が乗務しているので勘違いされやすいです。

そんなジェットスターですが、ネットやツイッターでは「荷物制限がLCCの中で一番厳しい」との意見が多数見られ、これから初めて利用する人は若干不安になります。

そこで今回はLCCを通算100回以上利用している私が

  • ジェットスターの機内持ち込み制限
  • 荷物チェックは厳しいのか
  • 機内持ち込みにおすすめのスーツケース
  • 預け入れ荷物(受託手荷物)の料金
  • 当日預けるといくらかかるのか

などについて徹底的に解説していきます。

これからジェットスターを初めて利用する人はぜひ参考にしてみてください。

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機内持ち込みと預け入れ(受託)の違い

まずは用語の簡単な説明から始めます(知っている方は飛ばして構いません)。

「機内持ち込み手荷物」とは機内に自分で持っていく荷物のことを言います。

英語だとcarry-on baggage(バゲッジ)

機内に自分で「運ぶ」から「carry」なのだと覚えておきましょう。

対して「預け入れ荷物(受託)」とはチェックインカウンターで預けてしまう荷物のこと。

チェックインカウンターで預けるから「check-in」と覚えましょう。

この荷物は飛行機が目的地に到着するまでは戻って来ません。

  • 機内持ち込み:carry-on
  • 預け入れ(受託):check-in

この2つの区別は非常に重要です(baggageはよく省略されます)。

海外旅行で頻繁に使う英単語は覚えておくと便利です(覚えてないと困ることもしばしば)。

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ジェットスターの機内持ち込み制限

ジェットスターの機内持ち込み手荷物制限は以下の通り。

  • 手荷物1個と手回り品1個の計2個
  • 合計7kgまで
  • 高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで

他のLCCとほとんど同じでかなり厳しいと言えるでしょう。

数日の旅行なら問題はありませんが、1週間を超える長旅だったり、お土産をたくさん持って帰る場合には手荷物を7kg以内に収めることは難しいと思うので、後ほど解説する受託手荷物を事前に予約しておくのがベターです。

ただし、LCCの預け入れ荷物はちょっと割高なので、ギリギリ7kg(多めに見て8kg)超えそうな場合であれば軽いスーツケースを用意して機内に持ち込む方が安く済むこともあります。

荷物の重さを計る時には携帯用スケールがあったら便利です。

LCC機内持ち込みにおすすめな超軽量スーツケースはこちらの記事で紹介しています。

プラス3kgのオプションもあり

機内持ち込み手荷物の合計重量は7kgまでですが、事前に追加料金を払うとプラス3kg機内に持ち込むことが出来ます。

つまり合計で10kgの荷物を機内に持ち込むことが出来るのです。

プラス3kgの追加料金は通常期か繁忙期か、予約時か予約後か、どの路線かで変わりますが、概ね1000円〜2000円の間です(事前に予約した場合)。詳しくはジェットスターの料金表PFDの右端をご覧ください。

10kgあればそれなりの荷物を入れることが出来るので、わざわざ預け入れ荷物を予約する必要が無くなる人もいるかもしれません。

スーツケース自体にも重さはありますが、2.0kg以下のスーツケースがあれば8kgの荷物(10kg-2kg)を機内に持ち込めることになるので少しのお土産ならこっちのプラス3kgの料金を払った方がお得です。

重さはプラス3kgになっても荷物のサイズは変わらないので注意しましょう。

ちなみにあらかじめ「Starter FlexiBiz」でチケットを予約すると自動で合計10kgの特典がついてきます。

なので荷物の重さが7kg〜10kg以内に収まるのであればStarter FlexBizプランを予約するのも一つの手です。

ジェットスターのエコノミークラスには4種類あるので自分にあったプランを選びましょう。

簡単にメモしておきますが、実際はもっと複雑なので必ず公式サイトでチェックしてください。

エコノミーの種類
  • 「Starter」運賃: オプションなしの基本運賃。
  • 「Starter Plus」運賃: 手荷物の預け入れや座席指定など。
  • 「Starter Max」運賃: 上のプランに加えてフライトバウチャーでの払い戻しなどにも対応。
  • 「Starter FlexiBiz」運賃: 機内持ち込み荷物が10kgまで。

ビジネスクラスは合計14kgまで

ちなみにジェットスターのビジネスクラス(BusinessとBusinessMax)の場合には合計14kgまで機内に持ち込むことが出来ます。

荷物の個数もキャリケース2つとハンドバッグ1つの合計3つまで持ち込み可能となります(荷物1つあたり7kgまで)。

ただしビジネスクラスには受託手荷物30kgが自動でついてくるのでわざわざ14kgも機内に持ち込む必要があるのがどうかは微妙なところです。

ビジネスクラスはシートが豪華だったり、機内食がついていたり、優先搭乗出来たりしますが、荷物に関してはそこまで魅力的ではありません。

特にビジネスクラスに乗る理由もない人はエコノミークラスに受託手荷物を追加した方が余計なお金を使わなくていいのでおすすめです。

Q300型機は注意が必要

ジェットスターの機内持ち込み荷物のサイズは

高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで

でしたが、ジェットスター航空(JQ)が運航するQ300型機に乗る場合は高さと幅が若干小さくなって

高さ48cm×幅34cm×奥行23cmまで

に変更されるので注意が必要です。

Q300型機のキャビンは他の飛行機に比べて小さいので、それに合わせて機内持ち込み荷物のサイズも小さくなります。

ちなみにこのサイズのスーツケースはこちら。

国内線100席以下のフライトだとこのくらい小さいスーツケースで無いと機内持ち込みにすることが出来ません。

総外寸が「46×33×20cm」なのでサイズの問題はありませんが、重さが2.6kgと少し重いので重量オーバーが心配な方は1.9kgしかないこちらのキャリーバッグがおすすめ。

世界ふしぎ発見 (TBS系)のミステリーハンターとしておなじみの竹内海南江さんとバッグの総合メーカーのACE(エース)が共同開発したんだそうです。

ただし「高さ48cm×幅34cm×奥行23cm」というサイズ規定を超えていても、「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm、7kg」を超えなければチェックインカウンターで無料で預け入れすることが出来るそうです。
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ジェットスターの荷物チェックは厳しいのか?

Googleでジェットスターと検索すると「荷物チェック 厳しい?」などの文言がいくつか見られます。

ツイッター上でも「ジェットスターの荷物チェックが厳しいらしいんだけどどうしよう」というツイートが散見されます。

しかし実際にジェットスターを初め、エアアジアやスクートやタイライオンエアなどのLCCも合計100回以上利用している私からすれば、ジェットスターが特別厳しいということは無く、どこのLCCも大抵荷物チェックは厳しいです。

個人的には厳しさで言えばエアアジアの荷物チェックが一番厳しい気がします(毎回必ずチェックインカウンターで係員と揉めている人がいます)。

なぜかジェットスターだけが厳しいという噂だけが一人歩きをしている状態ですが、LCCはどこも重さとサイズには厳しいのが当たり前です(なぜなら追加料金を徴収出来るから)。

荷物の重さは当然測られますが、サイズに関してはぱっと見で規定内に収まってそうならスルーするのが一般的です。

問題は荷物の重さです。

ジェットスターは機内持ち込み荷物の重さが7kgまで(追加すれば10kg)までですが、普通の重さのスーツケースに日用品などを詰めただけですぐに7kgは超えます

7kg~8kgの間であれば多めに見てもらえることもありますが(保証は出来ません)、それ以上だと確実に重量オーバーで預け入れ荷物にされてしまいます。

下で詳しく解説しますが、当日預け入れ荷物を追加すると最低でも3600円かかるので、あらかじめ荷物が重くなることがわかっている場合は事前に受託手荷物(預け入れ荷物)を予約しておくことをおすすめします。

もし「預け入れ荷物を予約するほど荷物は多くないが、当日追加料金を払うのは避けたい」という場合には2.0kg以下のLCC機内持ち込み対応スーツケースを用意しておくのがおすすめです。

一般的なスーツケースは軽くても2.6kgくらいの重さがありますが、1.9kgの超軽量スーツケースなら少しは余裕が出来るので当日追加料金を払うリスクもグッと減ります。

荷物の重さを計る時には携帯用スケールがあったら便利です。

ちなみに成田空港にはパッキングエリアがあるのでそこで重さを測ることも出来ます。

チェックインカウンターに行く前に必ず荷物の重さを測っておきましょう。

少しオーバーするくらいなら重いものをポケットに詰めれば回避出来ることもあります(私は毎回そうしています)。

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ジェットスターにおすすめなスーツケース

「預け入れ荷物を予約するほど荷物は多くない」という方で重さが7kgか10kgに収まる場合であれば軽いスーツケースに荷物を詰めた方が受託手荷物料金を節約出来ます。

ジェットスターの機内持ち込み荷物の重さとサイズは他のLCCとほぼ同じで

  • 合計7kgまで
  • 高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで

です。

この制限を満たすスーツケースはズバリこの3つ。

シーンプラスライト(Siiin+Light)

ジェットスターだけでなく、LCC機内持ち込みスーツケースとして一番おすすめなのがシーンライトプラス(Siiin+Light)の超軽量スーツケース

重さはなんと1.9kg

これは2019年11月現在、LCCの機内持ち込み可能スーツケース(Sサイズ)の中でももっとも軽いスーツケースの部類に入ります。

一般的なSサイズのスーツケースが2.7kg~3.4kgくらいあるのを考えると驚異的な軽さ。

その差は約1.0kg

たった1キロと思われるかも知れませんが、LCCは重量制限が7kgとか10kgの世界なので1キロの軽さは本当に重要なんです。

基本仕様はこちら。

  • 容量32L(←意外と大きい)
  • 300円コインロッカー対応
  • LCC 機内持ち込み対応
  • 高さ54.5cm ☓ 幅33cm ☓ 奥行23cm
  • 4輪のキャスター360度回転可能
  • 静音設計(普通のキャスターの約2/3)
  • 耐衝撃性、耐熱性に優れた100%ポリカーボネイト素材
  • キャリーバーは3段階調節可能

価格相応のスペックです。

ただ軽いだけではなく、カラーも5種類もあって(ブラック、エメラルドグリーン、パールレッド、メタルブルー、ヴァイオレット)どれもかっこいいです。

LCC機内持ち込み対応スーツケースの中では一番おすすめしたいスーツケースです。

アマゾンで見てみる

ヒデオワカマツ

続いておすすめなのが日本のメーカー「ヒデオワカマツ」の超軽量スーツケース。

こちらもシーンライトプラス同様1.9kgしかありません。

ヒデオワカマツはソフトスーツケースなので外側にポケット3つもあって便利です。

値段もシーンライトプラスより2000円くらい安いのでかなりお手頃。

基本仕様はこんな感じ。

  • 留め具の種類: ファスナー
  • タテ:55 cmX ヨコ:35 cmX マチ:22 cm
  • 表地:ポリカーボネート
  • 無料預け入れ可能(3辺合計158cm未満)
  • 容量:26L
  • TSAロック

容量が26Lしかないのが少し残念ですが(シーンライトプラスは32L)、外側にポケットが3つもあるので旅程表やガイドブックを入れることが出来るのは嬉しい機能です。

しかしやはり6Lの差は大きいので荷物が多くなりそうな人はシーンライトプラスの方をおすすめします。

アマゾンでヒデオワカマツのスーツケースをチェック

サムソナイト

最後に紹介するのがスーツケースメーカーの老舗「サムソナイト」の超超軽量スーツケース「コスモライト」。

その重量は驚愕の1.7kg

指一本で持ち上がられる軽さです。

しかも軽いだけではなく、耐久性・衝撃性にも優れており、ボディ、ホイール、伸縮ハンドルの細部に至るまでこだわっています。

10年間保証が付いていることからもどれだけ頑丈に作られているのかが分かります。

基本スペックはこちら。

  • 表地: HS Curv
  • 留め具の種類: ファスナー
  • スーツケースの種類:ハードケース(ファスナー)
  • 三辺合計(㎝):115cm
  • H:55cm/W:40cm/D:20cm
  • 容量: 36L
  • 10年保証(保証書付)

ボディの表面に採用されているHS Curvという素材がとにかく頑丈らしいです。

そしてスーツケースの容量が36Lとかなり大きいのも魅力の一つ。

スーツケースが軽い上に中にたくさん詰めることが出来るのでまさにLCCの為に設計されたと言っても過言ではありません。

超有名ブランドだけに価格もかなり高めですが、10年保証も付いているのでかなり長持ちすることは間違いないです。

使い方にもよりますが、普通のスーツケースは2、3年でキャスターにヒビが入り、もはや引きずることしか出来なくなることもあります(実体験です)。

なので頻繁にスーツケースを使う人や使い方が荒い人は少しでも頑丈なものを買った方がベターです。

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受託手荷物追加料金(出発前)

それではここからジェットスターの受託手荷物(預け入れ荷物)の料金について解説していきます。

受託手荷物は

  • 国内線か国際線か
  • どの路線か
  • 繁忙期か通常期か
  • 出発前か当日か

によって料金が異なるので必ず自分のフライトがどの料金になるのか確かめておきましょう。

国際線の受託手荷物料金に関しては一覧表が無く、実際にチケットを取ってみないといくらかかるのかわからないのでここでは国内線のみ解説していきます。国際線は国内線より少し高い、くらいに思っておくのが良いでしょう。

繁忙期と通常期

ジェットスターの国内線の受託手荷物は繁忙期と通常期で料金が異なります。

  • 通常期:10/27~10/31、11/5~12/19、1/7~3/12
  • 繁忙期:11/1~11/4、12/20~1/6、3/13~3/28

公式サイトに一覧表があるのでこちらをチェックしてみてください。

【一例】成田=関西国際空港間の預け入れ料金

ここでは成田と関西国際空港間の預け入れ荷物を例として紹介します。

予約前(予約時)の料金

チケットを予約する前(した時)に一緒に預け入れ荷物を追加した場合の料金はこちら。

  5kg 10kg 15kg 20kg 25kg 30kg 35kg 40kg
通常期 820 1020 1430 1530 2100 2300 2860 3060
繁忙期 1020 1220 1630 1730 2400 2600 3260 3460

若干高いですが許容範囲です。

10kgまでで1020円(繁忙期は1220円)程度なのでちょっとした旅行なら事前に預け入れ荷物を追加しておくとお得です。

チケット予約後の料金

チケットを予約してから出発日までに預け入れ荷物を追加する時の料金はこちら。

  5kg 10kg 15kg 20kg 25kg 30kg 35kg 40kg
通常期 1010 1320 2350 2450 3480 3680 4700 4900
繁忙期 1210 1520 2670 2770 3960 4160 5340 5540

チケット購入前と比べるとかなり割高となっているのがわかります。

5kgまでなら違いは200円くらいですが、20kgを超えたあたりからはいきなり千円近くも割高になり、40kgだと2千円近く高くなります。

荷物が多くなることがわかっているのならチケットを購入する時に一緒に預け入れ荷物を予約しておく方が確実に節約になります。

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受託手荷物追加料金(当日)

もし当日までに受託手荷物を追加するのを忘れてしまったり、機内持ち込みにする予定だった荷物がサイズオーバーや重量オーバーで機内に持ち込めなくなった場合には空港のチェックインカウンター(または搭乗ゲート)で追加することも出来ます。

しかし、空港で追加すると上の料金表よりもさらに割高になります。

搭乗ゲートにてお手荷物のサイズ・重量が規定を超過していた場合は、受託手荷物としてお預けいただく必要があり、お手荷物1個ごとに料金をお支払いいただきます。機内持込手荷物と受託手荷物がサイズ・重量制限を越えないようにご注意ください。予約確定後の手荷物の追加購入は、ご予約時の料金よりも割高となります。

空港のチェックインカウンターと搭乗ゲートで預け入れ荷物を追加する時の料金はこちら。

チェックインカウンター(15kgまで) 3600円
搭乗ゲート(15kgまで) 4000円

15kgまでで3600円もかかります。

15kg未満の荷物であってもこの料金しかありません。

例えば3kgの荷物を預ける場合にも3600円払わなくてはいけません。

3600円と言えば繁忙期に40kgの荷物を預けるのとほぼ同じ料金(3460円)。

当日預けるとどれだけ割高かがわかります。

さらに15kgを超える重量については1kgあたり800円かかります。

仮に20kgの荷物を当日預け入れするとなると

3600円(15kg)+800×5(超過5kg)=7600円

もかかってしまいます。

20kgの荷物だと事前に予約していれば1500円〜2500円くらいで済みますが、当日追加すると3倍以上の料金を払うことになります(全路線共通)。

安いからLCCを選んでいるのに荷物代でこんなにお金を払っていたら元も子もありません。

なので荷物が多くなることがわかっている場合はあらかじめ受託手荷物を予約するのがベターです。

ちなみに3600円は割と良心的な値段です。エアアジアは当日預けると1万円かかります。
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まとめ

今回はジェットスターの機内持ち込み制限とおすすめスーツケース、受託手荷物料金について解説しました。

もう一度ポイントをまとめてみます。

機内持ち込み荷物制限
  • 手荷物1個と手回り品1個の計2個
  • 合計7kgまで(プラス3kgも可能)
  • 高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで
  • Q300型機のみサイズは小さい(無料預け入れ可)
  • サイズと重さのチェックは厳しい
  • 2.0kg以下の超軽量スーツケースがおすすめ
受託手荷物(預け入れ荷物)料金
  • 事前予約が一番安い
  • チケット購入後は少し割高
  • 当日追加すると最低でも3600円かかる

LCCはチケット単体が安い分、荷物に関する規定がかなり厳しく、料金も割高です。

事前になんらかの対策をしていかないと当日空港で痛い目に合うので、特にこれからLCCに初めて利用するという方は特に気をつける必要があります。

荷物が7kgを超えてしまうなら事前にプラス3kg増やすか、預け入れ荷物を追加しておくことで当日重量オーバーやサイズオーバーで追加料金を払うことは避けられます。

荷物の重さが10kgを余裕で超えるのであれば絶対に事前に預け入れ荷物を追加しておきましょう。

荷物の重さが7kg〜10kgの間に収まるのであれば機内持ち込み荷物をプラス3kg追加するか、上で紹介した超軽量スーツケースを用意しておくと安く済みます。

上のスーツケースならジェットスター以外のLCCに乗る時にも役に立つので、この機会にLCC用のスーツケースを買っておくと後々助かります。

東南アジアの主要LCCエアアジア、スクート、タイライオンエアの荷物制限については下の記事をご覧ください。

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