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【日本帰国者向け】バンコク市内のおすすめ格安PCR検査クリニックを紹介

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2022年5月1日からタイ入国への規制が大幅に緩和されました。

今後は徐々に日本人のタイ旅行者が増えていくことが予想されています。

タイへの入国規制は緩和されましたが、タイから日本に帰国(入国)する際には未だにPCR検査の陰性証明書が必要です

しかも厚生労働省指定のフォーマット(書式)で提出する必要があります。

検査証明書の提出について
検査証明書の提出についてを掲載しています。

幸いなことにバンコク市内には日本人向けのPCR検査を実施している医療機関がいくつかあるので、ネットでググれば簡単にPCR検査を受けることが出来ます。

しかし日本語でググって表示される医療機関のPCR検査費用はやや高いのが難点。

私が調べた限りでは日本語で対応している医療機関のPCR検査費用は安くても4000バーツ(5月12日現在は約15000円)程度。

日本でPCR検査を受けて陰性証明書を発行してもらうのとほぼ同じ料金がかかります。

もちろん日本語で対応しているので厚生労働省が指定するフォーマットで陰性証明書を発行してくれるので入国には何の心配もいりません。

それにしても4000バーツはちょっと高い(と思ったのは私だけではないはず)。

ただでさえ円安で海外旅行が厳しいのにPCR検査で4000バーツもかけるのは出来る限り避けたい(と考えているのは私だけではないはず)。

というわけで結構な時間をかけて(4時間くらい)日本人帰国者向けの陰性証明書をなるべく安く発行してくれるクリニックを探したところ、2つ見つかりました

1つのクリニックは2299バーツで、もう1つは2200バーツ。

ほぼ半額の料金でPCR検査を受けて厚生労働省指定フォーマットの陰性証明書をゲットすることが出来ます(結構苦労したので褒めてください)。

この記事ではその2つのクリニックとPCR検査の予約方法などについて簡単に解説していきます。

これからタイに旅行する方やタイ在住で日本に帰国する予定がある方などはぜひ参考にしていただければ幸いです。

そのうち1つのクリニックでPCRを受けた動画をYOUTUBEにアップロードしたので、検査の雰囲気などを知りたい方はぜひご覧ください。

タイへの入国方法、タイランドパス申請方法については下の記事と動画をご覧ください。

【2022年5月最新】タイランドパス申請方法と早く承認されるコツを解説
2022年5月以降のタイランドパス(Thailand Pass)申請方法、ワクチン陰性証明書や海外旅行保険などの必要書類、早く承認されるコツなどを解説しています。

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日本入国(帰国)に必要な書類と手続き

日本入国に必要な書類と手続きに関してはご自身で最新の情報をチェックしてください。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/201227/

ファストトラックで検疫手続きの事前登録が出来ますので、入国前に登録しておくことを強くおすすめします。

ファストトラックで事前に登録していても空港で1時間30分ほど時間がかかったので、ファストトラックなしだとそれ以上かかります。

ファストトラックで事前登録を済ませておけば他にやることは何もありません(到着時のPCR検査のみ)。

ファストトラックに必要な情報を入力し、必要な書類をアップロードすることで日本へスムーズに入国することが出来ます。

ファストトラック
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バンコク市内のPCR検査費用相場について

Googleで「バンコク PCR検査 日本帰国」と検索して調べるとバンコク市内のPCR検査費用の相場は4000バーツ〜であることがわかります。

こちらが日本語対応している医療機関です。

主に普段から日本人御用達の病院ですね。

バムルンラード・ | 日本人患者様受付
2008 年にオープンした外来棟、クリニックビル10階には日本人患者様専用の受付カウンターがございます。ここでは、毎日の外来診察予約受付けだけではなく、さまざまな医療のご相談に対応しております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
海外渡航用の陰性証明 | DYMインターナショナルクリニック|タイの日本人向けの病院・クリニック
検査方法一覧 お申込み方法 検査キットの使い方 PCR検査に関するQ&A PCR検査当日のQ&A お申込み方法① LINEのID検索で、「@dymclinic」を検索してください。② LINEで友達になったあと、チャット画面に表示される『PCR検査』をクリック。③ 自動返信されるメッセージより...
タイのバンコクにある国際病院(日本語対応可)- サミティヴェート病院 -
タイ バンコクにあるサミティベート病院のご紹介です。タイ東部にお住まいの日本人も安心の総合病院です。最新の医療機器を取り揃え、近隣で働く日本人を支えています。日本人患者は年間のべ13万人、一日約400人が受診し、日本国外で最も多く日本人が来院しています。

いずれも厚生労働省指定フォーマットの陰性証明書を発行可能です。

ちなみにバムルンラードは昔一泊入院して8万円を払いました。

【タイ入院記】保険無しでバンコクの病院に一泊して8万円払った話
僕が初めてタイに行ったのは確か2000年前半だったと思います。 今からもう15...

こちらはPCR検査を受けれる医療機関のまとめサイトです。

バンコクでPCR検査を受けられる病院 - ワイズデジタル【タイで生活する人のための情報サイト】
バンコクおよび近郊でPCR検査を受けられる病院をリストアップしました。 最新情報は変わる可能性がありますので、直接病院にお尋ねください。   出国前検査証明についての説明はこちら   Samitivej Hospital Sukhumvit 費用 4,000B(医師診察料・病院サービス費含む

こちらで掲示されている医療機関はあくまでPCR検査を実施している医療機関であり、海外渡航用の陰性証明書(厚生労働省指定)を発行するかどうかは直接問い合わせる必要があります。

4000バーツ払えるのならばサムティベートかバムルンラードでPCR検査を受ければ安心でしょう。

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バンコク市内でPCR検査が受けれる格安クリニック

私が調べた限り、4000バーツ以下で日本人帰国者向けの陰性証明書を発行してくれるクリニックはバンコク市内に2つあります。

  1. 24th wellness clinic
  2. Huanji Gene Technology

24th wellness clinicが私が実際に利用して、陰性証明書をもらったので問題ありません。

ラインから予約することが出来るのでとても便利です。

24 Clinic | LINE Official Account
24 Clinic's LINE official account profile page. Add them as a friend for the latest news.

厚生労働省指定のフォーマットじゃなければ1999バーツ(即日結果判明は2499バーツ)だそうです。

詳しい料金についてはLINEでお問い合わせください。

Huanji Gene Technologyに関しては予約サイトにて問い合わせたところこのような回答がきました。

M A. (Klook)

2022/05/11 17:43 GMT+8

雑ログさま

大変お待たせをしております。KLOOKカスタマーサポートでございます。
 
お問合せを頂いておりました、検査結果翌日 新型コロナウイルス RT-PCR検査(バンコク / Huanji Gene Technology提供)に関しましてですが、
現地催行会社へ確認を致しましたところ、日本政府指定のPCR検査結果フォーマットにて発行が可能とのことでございました。
 
ご希望の場合には、当日検査を受けられる前に、必ず受付にてその旨お伝え頂ければ手配可能とのことでしたので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

その他、ご不明な点やご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

KLOOKサポートチーム
M A.

実際にここで陰性証明書をもらって入国したという日本人の方の口コミもあったので問題なさそうです。

ちなみにKLOOKはタイ旅行には欠かせないといっていいほどたくさんのアクティビティーが揃っているので無料登録しておいて損はありません。

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実際に行ってみた

24th wellness clinicでPCR検査を受けた時の動画はこちらです。

ドライブスルー検査は5分ほどで終わります。

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陰性証明書はPDFで送られる

早ければその日中、遅くても次の日には陰性証明書のPDFファイルがメールかライン経由で送られてきます。

最初はクリニック指定のフォーマットで送られてきますので、ここに記載されている情報(パスポート番号など)が正しいかチェックします。

チェックが終わり何も問題がないことを伝えると数時間後に厚生労働省指定フォーマットの証明書が送られてきます。

実際のところ、クリニック指定のフォーマットでもファストトラックで登録することが出来たので、厚生労働省指定のフォーマットじゃなくても問題ないと思いますが、念のため厚生労働省指定フォーマットももらっておくのが良いでしょう。

詳しくはこちらから。

検査証明書の提出について
検査証明書の提出についてを掲載しています。
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まとめ

今回は日本帰国者の方向けにバンコク市内のおすすめ格安PCR検査クリニックを紹介を紹介しました。

調べればもっと多くのクリニックで陰性証明書を発行してくれると思いますが、タイ語と英語で一つ一つのクリニックに問い合わせるのは骨が折れるので、4000バーツ払えるならバムルンラードかサムティベート、2299バーツがいいなら24thかHuanjiでいいと思います。

上にも書きましたが私はクリニック指定のフォーマットでファストトラックの審査が完了したので、必要な情報が全て記載されていれば必ずしも厚労省指定のフォーマットでなければならないわけではありませんが、万が一を考えて厚労省指定のフォーマットを発行してもらうのが無難です。

私が提出したこちらのフォーマットでも一応審査に通りました。

実際のところ、クリニック指定フォーマットの陰性証明書には必要な厚労省が求める全ての情報が記載されていたわけではありませんが(生年月日などは未記載)、パスポート番号、検査方法(RT-PCR)、検体名などの重要な情報が記載されていればいいのかもしれません。
※2022年5月13日追記:もっと安い1500バーツで検査してくれるクリニックがあるようです。どうやら日本語の陰性証明書も発行してくれるようなので問い合わせてみてください。
https://www.medconsultasia.com/covidtesting/

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