【バンコク・タラートネオン】全然動かない生き物カフェ(slow but sure cafe)

バンコク市内のナイトマーケットと言えば、チャトチャックウィークンエンドマーケットやタラートロッドファイ(鉄道市場)が真っ先に思い浮かびますが、プラチナムファションモールからすぐ近くにもかなり大規模のナイトマーケットがあります。

その名もタラートネオン。

かなりの大きさのナイトマーケットです。道幅が広いのでタラートロットファイの100倍歩きやすい。

マスコットキャラクター?。

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タラートネオンへのアクセス

タラートネオンはプラチナムファッションモールがあるペッチャブリー通り沿いにあります。夕方だとボートを使えば早いですが、夜のアクセスはちょっと難しいです。最寄りのBTSまで15分ほど歩くことも出来ますがタクシーが無難でしょう。

Slow but sure Cafe 

そんなタラートネオンの一角に「Slow but sure Cafe」という珍しいカフェがあります。

コンテナを利用しています。

slow but sureは直訳すれば「ゆっくりだが着実に」という意味ですが、ここでは「ゆっくりだが確実に(生きている)」という意味なんだと思います。つまりわかりやすく言えば、全然動かない(けどちゃんと生きている)生き物たちがいるカフェです。

どういうことかは中にいる生き物たちを見れば一目瞭然です。

メニュー

まずはドリンクを注文します。一つでも注文すればあとは何時間でも居続けていいシステムです。

私は青が好きなのでブルーハワイ関係のサイダーを注文しました。シロップが下に沈殿していて甘かったです。

全然動かない動物たち

カフェはコンテナなのでかなり狭いです。そして至るところに全然動かない生き物たちが潜んでいます。

インコ

全然動きません。正確には口は動いていますが空間的な位置は動いていません。

インコはそこら中にいました。

カメレオン

天井を見上げると飾りだと思っていた木の枝に擬態したカメレオンが寝ていました。

もちろん全然動きません。

机の上に移動させてもこの通り。頑なに動くことを拒否します。

猫とじゃれあってもこの通り。ちなみにこのガラステーブルの下にはヘビがいます。

ヘビ

間近で見るとちょっと抵抗があります。でも毒はないとのこと(当たり前じゃ)。

3匹くらいが複雑に絡み合っています。
意外とムニュムニュしてて冷たくて気持ちよかったです。鱗感触がとても好きです。以前毒蛇研究所に行った時にもでかいパイソンを首に巻きましたが、確かにヘビの鱗のツルツル感は病みつきになります。

カエル

店員さんがカエルを持ってきてくれました。

こいつは微妙に動きます。

肉感がたまりません。

ちょっとかっこいいです。

手はこうなっているんですね。本当に水かきがある。

タランチュラ

多分初めて生きているタランチュラを見ましたがデカイ。こいつがクモだとは信じ難い。でも食べるのには少し興味があります。

こっちのタランチュラは模様が綺麗です。

ハリネズミ

手前に固まって寝ています。

寝顔が可愛いです。針が逆立っていてスーパーサイヤ人みたいです。きっとセル戦に向けてスーパーサイヤ人の興奮状態に身体を慣らしておく為にこのまま寝ているのでしょう。

リス?マウス?

こいつらは割とよく動いていました。

写真がぶれる。

サソリ

私が行った時にはいませんでしたがサソリにも触れ合えるようです。

色々

こちらはmantisつまりカマキリです。こんなカマキリ日本には生息していません。

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slow but sure Cafeまとめ

タラートネオンに行った際にスコールが降り、たまたま雨宿りで入ったお店だったのですが予想以上に楽しむことが出来ました。日本では絶対に触れ合えないような珍しい生き物がたくさんいるのでanimal lover の皆さんは是非とも一度お立ち寄りください。

場所はタラートネオンの正面入り口の斜め右にあります。端っこにあるのですが、それほどわかりにくくもないのですぐ見つかります。

ちなみにブタもいるらしいです。

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