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【2019年】真似するだけ!タイの出入国カードの記入例を紹介【タイ旅行者必見】

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この記事ではタイのイミグレに必要な出入国カードの記入例を紹介しています。基本的にこれを真似すればオーケーです。

タイに出入国するにはイミグレーションカードを記入する必要があります。

何度もタイに行ったことがある人にはおなじみの出入国カードですが、初めてタイに行く人にとっては若干ハードルが高いかも知れません。

そこで今回は出入国カードの書き方を記入例と共に紹介します。

実際に私が書いた出入国カードもお見せするので参考にしてみてください。

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タイの出入国カード

これが実際に書いた私のイミグレーションカードです(書き方については後ほど詳しく説明します)。

これは英語版になりますが日本語版もあるようです。

出入国カードはどこでもらえる?

出入国カードはタイ行きの飛行機の中でもらえます。

飛行機が離陸するとフライトアテンダントが順番に「Do you need immigration card?(イミグレーションカードは必要ですか?)」みたいなことを言いながらカードを配っていきます。

寝てても座席のポケットに勝手に入れてくれるので心配要りません。

もし自分に配られていないようだったら直接フライトアテンダントに「イミグレーションカード、プリーズ」と言えばオーケーです。

出入国カード見本

出国カードの見本は座席ポケットの中の雑誌に載っていることがあります。

ちなみにこれは格安LCCのスクートに乗った時のものです。

「出国カード」と「入国カード」の2つがくっついていますが、両方記入する必要があります。

入国カード

入国カードに記入する情報↓

「姓名」「性別」「国籍」「パスポート番号」「生年月日」「搭乗便名」「査証(ビザ)番号」「職業」「搭乗国」「渡航目的」「滞在日数」「居住国・市」「タイでの滞在住所」「電話番号」「メールアドレス」「署名(サイン)」

出国カード

出国カードに記入する情報↓

「姓」「名」「生年月日」「パスポート番号」「国籍」「搭乗便名」「署名」

こちらは裏面です。裏面もチェックする箇所があるので忘れないようにしてください。

記入は全て英語です。日本語で書いても却下されるので注意してください。

入国カードの記入例

それでは早速出入国カードの記入例を紹介します。まずは入国カードから。

こんな感じで書けば大丈夫です。下で詳しく説明を付けます。

FAMILY/FIRST NAME

これは姓名を書くだけです。

大文字でも小文字でも問題ありません。

Gender

Genderは性別です。

男性なら「Male」女性なら「Female」にチェックを入れましょう。

Nationality 

Nationalityは国籍なので「Japan」と記入します。

Date of birth

生年月日を記入します。

1月の場合は「01」のようにゼロを忘れないでください。

Flight No

これは飛行機の便名です。

飛行機の搭乗券を見て「XJ606」などと記入します。

Occupation

Occupationは職業という意味です。

Office Worker(会社員)と記入すれば問題ありません。学生ならStudentと記入すれば良いでしょう。

ただし無職の場合はNone(仕事なし)と記入するとちょっとイメージが悪いので、Part-timeと記入するのがベターです。

ちなみに私はいつもFreelance(フリーランス)と記入しています。

Country Where you boarded

これは「飛行機に搭乗した国」という意味です。

もし成田発バンコク行きの飛行機に乗ったなら搭乗国は日本なので「Japan」と記入します。

Purpose of visit

タイを訪れる目的」を書きます。

Travel(旅行)やSightseeing(観光)で構いません。

Length of Stay

滞在期間」を記入します。

1週間なら「1 week」、十日間なら「10days」と記入しましょう。

ビザなしでのタイ滞在は最大で30日間となっており、あまりに滞在が長いと(例えば28日とか)別室に連れて行かれて詳しく話を聞くこともあるようです。

Residence 

左側のResidence cityには「住んでいる都市の名前」、右側のCountry of Residenceには「今住んでいる国」を記入します。

Address in Thailand

これはタイの滞在先住所を記入します。

多くの人は同じホテルに泊まり続けないと思うので、一番最初に泊まるホテルの名前と住所を記入すれば問題ありません。

ホテルの名前+住所」を書きましょう。

ホテルの名前を書き忘れると入国するときに修正するよう言われます。

Telephone

ここには滞在先ホテルの電話番号を書いておけば大丈夫です。

わからない場合は適当な数字を書いていても大丈夫です(万が一のことは保証できませんが…).。

E-mail

ここにも滞在先ホテルのメールアドレスを記入します。わからなければ自分のメールアドレスでも記入すればオーケーです。

Signature

最後にアルファベット2文字でサインを書きます。

ここも適当で構いません。

※今回は姓名は「Yamada Taro」なので「T.Y」が正しいサインです。

裏面

裏面にもチェックを入れる箇所があります。基本的にこれを真似すれば大丈夫です。

Type of Flight

「Charter(貸切便)」「Schedule(定期運行便)」なのでScheduleを選択します。

渡航歴

Is this your first trip to Thailand?は「これが最初のタイ旅行ですか?」と聞いています。

今までタイに行ったことがある方は「No」、初タイの方は「Yes」を選択してください。

ツアーか個人か

Are you traveling as part of a tour group? は「タイ旅行はツアーですか?」と聞いています。

もしツアーでタイに行く予定なら「Yes」。一人旅や友達と一緒に旅行するだけなら「No」を選択してください。

Accomodation

Accomodatonは宿泊施設という意味です。

ホテルやゲストハウスなど自分が泊まる場所を記入しましょう。

Purpose of visit

タイに行く目的を記入します。

「Holiday(休暇)」を選んでいれば問題ありません。

Yearly income

これは「年収」です。

厳密には調べられないので大体の数字で構いません。

円ではなく$になっているのでゼロを2つ足してあげましょう。

もし年収が200万円以下なら「less than 20,000US$」を選択します。

200万円以上600万円以下なら「20,001~60,000US$」にチェックをいれてください。

出国カードの記入例

出国カードも入国カード記入する内容はほぼ同じです。

出国カードはタイを出国する時にパスポートと一緒に提出する大切なカードです。失くしてしまうと大変なことになります。切り離した後はしっかり保管しておきましょう。
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まとめ

今回はタイの出入国カードの記入例について紹介しました。

記入は難しくないのですが、1つでも不備があれば書き直しを求められます。

その場合はもう一度イミグレーションの列の最後尾に並ばなくてはいけないのでとても面倒です。

記入した後はどこか記入漏れがないかしっかり確認しましょう。

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