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【2022年5月】タイ入国に必要な書類・手続き・コロナ保険などを簡単に解説

バンコク
雑ログYOUTUBE

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どうも\\\\٩( ‘ω’ )و ////

最後に海外に行ってから早2年と5ヶ月が経とうとしています(2019年12月)。

いい加減海外旅行に行きたい(;∀;)

というわけで先月くらいから東南アジアで行けそうな国をちょいちょい探してました。

どっかの国の政府とは違って東南アジア諸国は徐々に海外旅行客を受け入れており、そろそろコロナ前へ戻りそうな感じ。

私が2年5ヶ月ぶりに行きたいタイも以前よりは入国規制が緩くなっていたので、そろそろ行けるかな〜と考えていたところです。

しかし以前よりは緩くなったとはやっぱり色々めんどくさい。

詳しくは書きませんが、2022年4月現在のタイへの入国に必要な書類と手続き(いわゆるtest&go)は大体こんな感じ。

  • ワクチン2回接種証明書(英文)
  • タイランドパス申請
  • SHA+ホテルに初日宿泊(要空港からの送迎)
  • ホテルでPCR検査(要陰性)
  • コロナ対応の海外旅行保険(2万USD以上)

うーん、まあなんとかなると言えばなんかなるけど、やっぱり大変そう( ;∀;)

やっぱりネックになるのが初日のSHA+ホテルに強制的に宿泊しなければならないことですね。

ここでPCR検査を受けて陰性になれば晴れて自由になりますが陽性が出てしまったらそのまま隔離が継続するという…..。

ちょっと前に実際にSHA+ホテルで陽性になってしまい旅行が台無しになってしまった欧米人のニュースなんかもありましたね。

あと、単純にSHA+ホテルが高いです。

送迎やら食事やらPCR検査がパッケージになっているのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、初日から2万も3万もホテル代に使うのはもったいない(・Д・)

というわけでタイ行きは見送っていたのですが、先日ツイッターのタイムラインでこんな投稿がありました。

なぬ(T ^ T)

なんと2022年5月から必要な書類と手続きが

  • ワクチン2回接種証明書(英文)
  • タイランドパス申請
  • SHA+ホテルに初日宿泊(要空港からの送迎)
  • ホテルでPCR検査(要陰性)
  • コロナ対応の海外旅行保険(2万USD以上→1万)

に変更されるというのです。

ワクチン接種証明書(英文)とタイランドパス申請と海外旅行保険(1万USDに変更)の3点に減りました。

わーい\( ‘ω’)/

初日のSHA+ホテルとPCR検査が撤廃されたおかげで向こうに着いてから隔離されるという心配が無くなりました。

これは大きいですね。

というわけで早速ポチり。

2年5ヶ月ぶりのタイに行ってきます。

ZIPAIRを使うのは初めてですがエアアジアがまだ飛んでないので一番安いLCCのZIPAIRを選びました。

安いと言っても往復で6万円弱なのでLCCとしては結構高め。

片道9900円で行っていた頃が懐かしいですね。

エアアジアとかスクートだったらシートをアップグレード出来るのに….。

【レビュー】格安LCCのビジネスクラス「スクートPlus」初体験。
この記事ではバンコクのドンムアン空港から成田行きのXW102便のビジネスクラス(スクートビズ)を紹介しています。

というわけで前置きが長くなってしまったのですが、この記事では2022年5月以降にタイに入国しようと考えている方向けに、必要な書類や手続きなんかを簡単に解説していきます。

※実際の入国レポートはこちらです。

【2022年5月最新】日本からタイに入国する手順と到着後の手続きについて
新型コロナの大流行から早2年。 この2年の間はタイに行きたくても行けない状...

※2022年5月12日追記:成田空港からスワンナプーム空港までの流れはこちら。

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タイ国内のコロナ感染状況

まずはタイ国内の新型コロナ感染状況を確認しましょう。

2022年4月24日の陽性者、死者数はこちら(元ソース)。

  • 17,784人陽性
  • 126人死亡

都市別に見るとバンコクが20%くらいを占めていますね。

  • バンコク 3,200人陽性
  • コンケーン 767人陽性
  • サムットプラカーン 686人陽性

4月23日の日本の新規陽性者数は43966人らしいので、日本よりも陽性者数は少ないようです(もちろん人口が違いますので単純に少ないとも言えませんが)。

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2022年5月以降の入国規制について

2022年5月1日以降のタイ入国に必要な書類・手続きはこんな感じ。

  • ワクチン2回接種証明書(英文)
  • タイランドパス申請
  • コロナ対応の海外旅行保険(2万USD以上→1万)

この3つだけです。

ワクチンは2回まで打っている人が大半だし、海外旅行保険も1週間程度の旅行なら3000円くらいで入れます。

随分とハードルが下がりましたね。

陰性証明書(英文)はワクチンを接種した各自治体に申請しないと発行してもらえませんのご注意を。紙の証明書は郵送で申請から1週間くらいはかかります(参考:厚生労働省
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コロナ対応の海外旅行保険について

気になるのが新型コロナをカバーする海外旅行保険。

サイアムリーガルというタイの法律事務所(?)はAXA(アクサ)のコロナ対応保険を推奨しています。

タイ国内に代理店がある保険会社なのでこれに入っておけば入国には問題なさそうですが、隔離施設の宿泊代などはカバーされないとのこと。

まあワクチンは2回か3回打っていれば陽性になる確率は低いと思いますが(そもそも入国時のPCR検査が無くなる)、万が一を考えると少し危険ですね。

というわけで「タイ入国 海外旅行保険 コロナ」などでググると日本の海外旅行保険が色々出てくるのでそっちの方がいいかもしれません。

私はエイチ・エス損保の「たびとも」という保険に入りました。

ちゃんと「タイ入国条件に対応」と記載があるのでひとまず問題はなさそうです。

損保ジャパンの方がやや保険料が安かったのですが、WEBサイトが見にくかったのでたびともにしました。

UIって大事ですね( ̄▽ ̄)

クレカの付帯保険でもコロナをカバーしてくれるらしいです。そっちにすればよかったかも( ;∀;)
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タイから日本へ帰国する時のPCR検査

ちなみにタイに入国する際にはPCR検査は不要になりますが、日本に帰国する際には出国前72時間以内にPCR検査を受ける必要があります。

有効な「出国前検査証明」フォーマット

幸いバンコクには日本帰国用のPCR検査を受けることが出来る施設が多くあるようなのでよかったですね。

ただし1回につき4000THBほどかかるとのこと。

岸田さん早く辞めてくれ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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タイランドパス申請・承認について

ワクチン接種証明書や海外旅行保険は日本国内でなんとかなりますが、問題はタイランドパスの申請です。

入国前に自分の個人情報やパスポート情報を入力し、ワクチン接種証明書や海外旅行保険証などをタイランドパスのWEBサイトにアップロードしなければいけないのですが、これがどうやら結構時間がかかるらしい。

しかも5月1日以降に入国する旅行者の場合は申請は4月29日から受付が開始されるらしいので、1日に入国する場合はたった2日間しかありません。

ツイッター上には同じことを心配している旅行者がちらほら。

これが日本なら心配することはありませんが、タイでは何が起こるかわかりません( ;∀;)

2日間の間に申請して承認されるのかどうか心配だったのですが結局

そもそもタイ政府が決めたことなので承認されないわけはない」

という考えに至りました。

アップロードする書類も減ったし(SHA+ホテルの予約証明書とか)これまでよりもスピードアップして承認してくれんじゃないかな〜( ̄▽ ̄)と淡い期待を持っています。

色々とぐぐって見たら「5月以降は承認プロセスが早まるよ」という情報もゲットしました。

Thailand Pass application will still be required to verify insurance and vaccination status but the processing time will be much quicker.

サイアムリーガルのサイトです。

まあ、もうチケットは取ってしまったので29日になったらすぐ申請する以外ないですね( ;∀;)

承認まで7日かかった人もいれば8時間で承認された人もいるのでアップロードする書類に不備が無ければ大丈夫かなって思います。

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まとめ

今回は2022年5月以降にタイへ入国するための書類や手続きについて簡単に解説しました。

早く入国規制が撤廃されてコロナ前のように片道1万円でタイに行ける日が来て欲しいですね(円安が辛すぎて泣きそうですが( ;∀;))。

LCCを使ってタイに行く人は是非ともこちらの記事をお読みください。

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