【タイ一人旅向け】初めてバンコクに行く人が知っておいて損しないこと〜荷物編〜

2018年10月28日

東京(日本)⇄バンコク間を飛ぶ便は多数ありますが、ひとり旅やバックパッカーにおすすめなのはやはりLCCです。

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LCCはとにかく安くて便利

LCC(Low Cost Carrier)は機内食、テレビ、預入荷物などのサービスが有料オプションになっていますが、航空券のみはとても安いのが特徴です。

例えば東京⇄バンコク間を飛ぶエアアジアやスクートの航空会社だと、最安値で片道1万円、往復で2万円という破格の低価格でチケットを購入することが出来ます。今や1万円で海外に行けてしまう時代です。素晴らしい。

手荷物制限が厳しい

しかしながらデメリットとまではいきませんが、注意点があります。それは機内への手荷物制限がとても厳しいことです。

LCC大手のエアアジア、スクート、ジェットスターなどの公式サイトには機内手荷物に関する細かい規定があり、初めてLCCを使ってタイに行くという旅行者はあらかじめ気を付けていないとチェックインカウンターで超過料金を払う、という最悪の事態にもなりかねません。

そこでLCCを使ってタイに初めて旅行する人、スーツケースでLCCに乗ろうと思っている人にぜひ読んでいただきたい記事がこちらです。

実際にスーツケースを手荷物として機内に持ち込んだ体験を踏まえ、どのサイズのスーツケースならLCCでも機内に持ち込めるのかについて書きました。スーツケースを持っていきたいのだけれどLCCに乗りたい旅行者は必読です。

タイから日本に航空便で荷物を送る場合

初めて行く国でお土産を買い過ぎてしまうことはしばしばです。

特にタイは日本に比べて物価が安いので、ついあれもこれも買ってしまい、帰国直前にスーツケースに入りきらなくなる、というのはよく聞く話です。

しかしながら仮に全ての荷物がスーツケースに入りきったとしても注意が必要です。というのも、LCCの場合、お土産を買い過ぎてしまった時にスーツケースが重くなってしまうと、荷物を預ける際に超過料金がかかってしまうことがあります。

事前に超過分をネットで購入しておけば比較的安く済みますが、帰国当日にチェックインカウンターで荷物超過が発覚してしまうと、とんでもない額の超過料金を払うことになります。

とはいうものの、お土産を買い過ぎてしまい「重たいスーツケースを持って空港まで移動したりするのも面倒だ」という旅行者にはDHLの航空便がおすすめです。

これは野方の雑貨屋「駄民具のダミラ」さんのタイ仕入れ旅に同行した時の記事です。

この荷物に

三輪車が一つです。入りきりません。

これだけの荷物を送るのに2万円弱しかかかりませんでした。しかも、タイトルにもあるようにDHLの航空便なら最短2日で日本に荷物が届きます。

これだけの荷物をスーツケースで持って帰るとなると大きいものを2つは用意する必要があります。更にそれに受託手荷物料金が加算されるのでトータルでは2万円近くはかかってしまいます。しかも相当重い。

コストにそれほど違いがないのなら、DHLの航空便で荷物を送るのも十分アリではないでしょうか。

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まとめ

今回はLCCに乗る時のスーツケースの選び方タイから日本に航空便で荷物を送る方法を紹介しました。

せっかくタイに行くからには必要のない出費は避けて、お金はなるべく楽しいことに使いたいものです。

「そもそもそんなに荷物も多くないし、お土産も買わない」という旅行者もいらっしゃると思いますが、どちらも知っておいて損はないので、ぜひタイ旅行中はちょっとだけでも頭の片隅で覚えておきましょう。

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