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海外ツーリング(主に東南アジア)のおすすめアイテム・必需品一覧

タイ旅行者必読

バイク乗りにとって外国でツーリングをすることは憧れであったりします。

日本で自分の愛車に乗るのもまあ楽しいですが、「たまには他のバイクに乗ってみたい」と言う気持ちだったり、「出来れば外国の国で走ってみたい」という気持ちは誰しも抱いたことがあるでしょう。

しかし、海外旅行が当たり前になってきた現代では現地でバイクをレンタルするということもかなり一般的になっているようで、海外ツーリングも夢の話ではありません。

かく言う私もタイとカンボジアとラオスとベトナムで125cc程度のスクーターをレンタルすることはもう自然なことになっています(水曜どうでしょうを頭に思い浮かべる人も多いのでは)。

タイに関していえば小さなスクーターではなくFORZA300のような大型バイクをレンタルしてかなり遠出してみたり、オフロードバイクのツアーに参加して歩くのも大変な山道を疾走(失踪?)したりもしています。

そんな私ですが、毎回海外ツーリングに行く時に必ず持って行くものがいくつかあります。今回は私が実際に持って行く便利グッズや、あれば嬉しいアイテムなどを一挙にご紹介します。

持っていると便利なものばかりですので皆さんにもぜひごオススメします。

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海外ツーリングの必需品一覧

まずは絶対に必要なものから。

国際免許証

なんと言っても免許証が無ければ運転出来ません。というかしてはいけません。

実際のことを言えば東南アジアでバイクをレンタルする時に国際免許証を提示することはまずありません。なので国際免許証がなくてもバイクはレンタル出来ますが無免許運転になるので絶対にやめましょう。万が一事故を起こした時に大変なことになります。

必要なのはパスポートパスポートのコピー+デポジットがほとんどです。

ちなみに東南アジアにおいてバイク事故に遭った時は完全自己責任です。通常であれば保険会社が補償をしてくれそうですが、東南アジアのバイク事故で保険会社が治療をカバーしてくれることはまずないと思っておいてよいでしょう。

関連記事;【タイ旅行・バイク】神奈川県警察免許センターで国際免許証を取得

アクションカメラ

今はバイクで走っている最中の景色を撮影するのは常識になりつつあります。もちろん必須ではないのですが、自分が走った道をもう一度見返すのは色々な発見があったりして意外と面白いものですし、海外ツーリングとなるとそこでしかもう見れない景色もあります。

アクションカメラと言えばGoProを思い浮かべる人が多いですが、今では3000円くらいから使い勝手の良いアクションカメラがたくさんあります。しかも防水ケース、自撮り棒、リモコン、マウント類も全て入っているのでとても嬉しい。

見た所これが最安値です。この頃の中国製はそんなに簡単に壊れません。

これは5000円台。エントリーモデルとしてはここら辺が妥当です。

私が使っているのがこのMuson Pro3です。今のところMusonの最上位機種のようです。8000円ほどですが2000万画素で4K対応です。

正直これがあれば十分良い映像が撮れます。実際にバイクに取り付けて走ってみた映像が下にあります。

オフロードなので多少ブレていますが画質良すぎです。調べてみるとEIS(電子式手振れ補正機能)のおかげなんだとか。

【タイバイク旅】パタヤ近くで初オフロードバイク体験(First off-road bike ride at Enduro Madness in Pattaya)1

【タイ旅行・バイクツーリング】初アクションカメラ「Muson(ムソン)Pro3」を購入

【タイ・バイク】Muson(ムソン)Pro3 試し撮り Bangkok(バンコク)on motorcycle

予備のバッテリーも買っておきましょう。私はバッテリーを日本に忘れて大変焦ったことがあります(結局現地で調達しました)

更にいい映像を撮りたい人はやはりGoProでしょう。

値段は高いですがプロフェッショナルな映像が撮れます。

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GoProにもエントリーモデルがあるようですね。こちらは2万円台です。

スマホホルダー

スマホホルダーを使っていないライダーは最近いませんね。それくらいメジャーになってきています。

海外だとGoogleMapを見たりナビを使ったりする時に無いと本当に不便です。

私のオススメは取り外ししやすいシリコン製のスマホホルダーです。耐久性も今のところ問題ありません。しかも360度回転します。

途中で落下するのが心配な方はアマゾンベストセラーのこちらが良いと思います。

ドリンクホルダー

私は東南アジアでしかバイクに乗ったことはありませんが、本当に暑いとすぐに飲み物が飲みたくなります。

しかしいちいち停車してからシートを開けて飲み物を取り出すのもかなり面倒です。

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南海(NANKAI)
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そういう時にドリンクホルダーがあればすごく助かりますね。

マウント・クランプ類

カメラやスマホをバーハンドルに固定するのにマウント類があれば便利です。絶対に必要とは言いませんがいざという時にあったら助かります。

ちなみに私の一押しはこれ。

こんな感じでヘルメットの頭頂部にくっつけます。吸盤なので全然落ちる心配はありません。

吸盤が一つだと心配な人はこっちを買いましょう。ガチガチに固定されます。

バーハンドルの形状によってはクランプが必要となる場合もあります。

360度回転するものだといちいちネジを緩めたりする必要もないですね。

Bluetoothイヤホン

日本でもそうですが長時間の運転はやはり暇になるものです。出来れば音楽やラジオを聴いてみたくもなりますが、ヘルメットを被っていると有線のイヤホンを使うのも何かと不便です。

そんな時にはBluethoothで無線接続出来るイヤホンがあれば重宝します。

私が実際に使ってオススメするのが下の二つです。しっかり充電していれば丸一日は持ちます。どちらも2000円前後で購入することが出来ます。

関連記事:【バイク・おすすめ】2000円台で買えるツーリング用超小型Bluetoothワイヤレスイヤホン

ワイヤーロック

防犯という意味ではワイヤーロックは必須です。

日本ではヘルメットが盗まれることはほぼないですが(AraiとかShoei以外は)海外では何が起こるかわかりません。

私が実際に使ってるのがこちらです。

軽くて金属部分がゴムで覆われているので傷がつきにくいです。

タイはノーヘルでバイクに乗っている若者がたくさんいますが事故った時は悲惨です。注意しましょう。またワイヤーロックはヘルメットだけでなく自分のバッグやスーツケースをどこかに置いておく時にも使えますね。

ネット

シートの下に収納スペースがないバイクに乗る場合がネットが必須です。

バッグをずっと背負ったままの運転は短時間でもかなりのスタミナを消費しますし、せっかくの海外ツーリングなので全然楽しめません。

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なるべく大きめのサイズのネットを選びましょう。

グローブ

ちょっとそこまで、くらいの距離だったら良いのですが3時間くらいバイクを運転していると手が痺れてきます。長時間走行にはグローブが必須です。

夏用のグローブはこれが良さそう。

寒い国でバイクに乗るときは防風機能が無いとキツイです。ユニクロの防風グローブとかも結構オススメです。

シフトカバー・シフトガード

オートマのバイクであれば必要無いですがマニュアルの場合はあると安心です。違和感があるのに走り続けるとたまに靴が潰れたり、指を痛めたりします。

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プロテクター

高速道路を走る場合などにプロテクターがあれば嬉しいです。特に海外でバイクを乗ることが補償の対象外になることもあるので自分の身は自分で守りましょう。

こちらは上全身のプロテクターです。

防水ジャケット

突然の雨などにも対応できるように防水のジャケットを着込んでおいた方が良いでしょう。

防寒着

タイは全然寒くないので必要ありませんが、寒い国でバイクに乗る場合は防寒対策もしっかりやった方が良いでしょう。

基本的に日本で使っているものをそのまま持って行けば良いと思いますが良さそうなものをいくつかピックアップしてみます。

これはプロテクター付きですね。一石二鳥です。

超あったかそうです。日本でも使えそうですね。

ジャンプスターター

万が一バッテリー上がりなでバイクのエンジンが始動出来ない時のマストアイテムです。

私は実際にタイの田舎でフォルツァ300のバッテリーが上ってしまい、大変な目にあいました。

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工具

東南アジアではレンタルしたバイクが動かなくなることはたまにあります。私も一度エンジンがかからなくなったことがあり、近くにいたバイクタクシーのお兄さんたちに助けてもらったことがあります。

関連記事:【タイ旅行・バイク】MSX125のバッテリーが上がりバイタクの兄ちゃんに押しがけを教わる

近くに助けてくれる人がいれば良いのですが、何もない道路のど真ん中でバイクが故障したりしたら一大事です。そんな時に工具があれば一応安心出来ます。(あっても直せるかどうかは人によりますが)。

見た感じこれが一番コンパクトな車載工具のようです。「工具」のプリントがかっこいいですね。

まとめ

海外ツーリングに必要なものをまとめてみました。人によっては「全然使わない」というものもあれば「日本でも使えそう」というものもあると思います。

各個人のツーリングプランにあったものを選択していけば良いと思います。ただ、アクションカメラは絶対にあった方が良いと断言できます。アクションカメラがあると後で自分が走った場所の景気を見ることが出来るので、ツーリングが倍楽しめます。

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