【タイお役立ち】バンコクでバイク・スクーターをレンタルするならFatboy’s motorbikeがおすすめ

2018年11月11日

今回のタイ滞在の目的は何と言ってもバイクをレンタルして遠くに行く、ことでした。

そのためにわざわざ免許センターに行って数千円を払って国際運転免許証を取ったり、Musonのアクションカメラを購入したりと、かなりの時間とお金がかかりました。

しかしながら結論として、バイクをレンタルしたのは正解でした。

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B.R(Before renting motorbike)バイク以前

これまでは行きたい場所に行くときには(バイク)タクシーかバスしか方法がありませんでした。

バス。

長距離バン。

タクシー。

もちろんそれでもある程度の場所には行くことが出来ましたが、バンコクの外となるとやはり限界があります。

特に田舎の方に行けば、タクシーはおろかバスだってろくに走っていないこともしばしばです(というよりもそもそも道が舗装されていなくて砂埃が凄かったり)。

それでも若い時は重いバックパックを背負い、弱音を吐きながらもガツガツ歩いていましたが、もはやこの歳になると身体が言うことを聞かず、真っ暗な夜道を独りトボトボ歩いているだけで厭世的な気分になってしまいます。

そこで今回は思い切って国際運転免許証を取り、バンコクでバイクをレンタルしようという結論に至りました。

ちなみにこの国際免許証はバイクをレンタルする際には全く必要ありませんでした。でも常に携帯していなければいけないみたいです。

Fatboy’s motorbike in エカマイ

Googleで調べてみるとバンコク市内にはいくつかものレンタルバイク屋があったのですが、どれもBTSやMRTからかなり離れた場所にあったり、レンタル料金が高かったりして途方に暮れていました。

そんなときにBTSエカマイ駅から徒歩で10分程度の距離にFatboy’s motorbike というレンタルバイクショップがあるのを見つけました。

確かにfatなboyです。レンタル以外にもオイル交換などの修理も請け負っている模様。

レンタルバイク一覧

かなり小さいのでズームしてご覧ください。スクーター(250バーツ~)から中型バイクまで色々な種類があります。

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Fatboy’s motorbikeに行ってみる

バンコクに到着後、馴染みのホステルにチェックインしてから早速ファットボーイに行ってみました。

エカマイ駅から徒歩で7分〜10分ほどのソイにありました。

店先にバイクが展示されているのですぐに分かりますね。

店内

店内はこんな感じです。地元のバイクタクシー御用達の修理屋でもあるようです。

店の中に入ると英語が流暢なタイ人スタッフが対応してくれました。オーナーは欧米人ということでここのスタッフはみんな英語が堪能です。

もちろんヘルメットも貸し出しています。

MSX125を借りる

ここで最初にレンタルしたバイクがhondaのMSX125という小さなバイクです。まずは遠くに行く前に肩慣らしのつもりでレンタルしてみました。

一日400バーツでした。

スマホホルダーはシリコン製が便利です。これは360度回転も可です。

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積載量次第ではバイクネットも必要です。

フォルツァ300をレンタル

MSX125を返した後、「知り合いがいるプラチンブリに行きたい」ということを伝えるとスタッフはオートマのFORZA(フォルツァ)300を勧めてきました。値段は聞いたら1日600バーツでした。長期レンタルになると割引してもらえるそうです。

正直なところマニュアル車に乗りたかったのですが、シート下の収納スペースに魅せられてフォルツァをレンタルすることにしました。

しかし結果としてフォルツァをレンタルして正解でした。と言うのも、CBRのようなスポーツタイプだとどうしても積載量が限られてしまい、座るスペースが小さくなってしまったり、荷物の管理が大変だったりするからです。

CBRはかっこいいんですけどね。

またの機会にお預けです。

その分フォルツァはシート下にとりあえず押し込んでおけば運転中は邪魔にならないし、盗まれることもありません。

しかもかなり大きな車体なので高速を走っても安定しています。もちろん1●●キロまで出ちゃいます(危険だからやめましょう)。

結局このフォルツァで色々な場所を回ることになりました。

レンタル契約書

これが契約書になります。バイクを自損したり、鍵を失くしたりした場合はライダーの責任といった当たり前のことが書かれています。

ちなみにデポジットとしてお店にパスポートを預ける必要があります。もし、ホテルのチェックインなどでパスポートを預けることが出来ない場合は5000バーツを現金で預けます。

保険について

第3条に賠償責任保険(Third party medical insurance)について書かれています。

Motorbikes are insured and registered, in case of damages. The insurance is a third party medical insurance. Which covers medical insurance to a third party. Our customers also all have personal medical insurance on all bikes, covering up to 35,000baht, if any, is partially covered by the insurance. 

もし事故などで双方が負傷した時、第三者はこの保険が適用されます。そして被保険者である自分も35000バーツまでの医療保険が適用されます。medicalとあるように、怪我をした場合の治療費を出してくれます。要は日本の自賠責保険が事故を起こした本人もちょっとだけ補償してくれるようなものです。

しかし

The customers will have to pay for all of motorbike damages in case of accidents or any other damages while the motorbike is rented out. 

とあります。

つまり、自分が原因で事故を起こしてバイクが壊れたり、第三者の車が壊れたりした場合は、自分で修理代を出さなければいけないのです。つまり損害賠償保険はついてないのです。これは要注意です。

レンタルバイクは海外旅行保険の補償範囲内か

そこで日本で加入する海外旅行保険が頼りになりますが、結論から言うとレンタルバイクの事故が賠償責任保障の補償対象になるかは聞いてみなければわかりません。

と言うのも保険会社によってレンタルバイク(カー)が補償対象になったりならなかったりするからです。

おそらく、海外で自動車を運転するという行為は、日本で運転するよりも事故が発生する確率が高いから補償対象に出来ないのでしょう。だからレンタルするお店でまた別の保険に入れ、ということなんだと思われます。

しかし今回のfatboyの保険はあくまで医療保険であり、賠償保険は含まれていません。さあ困った困った。

そもそもタイでは賠償額が安い

レンタルバイクは海外保険の対象外かもしれないと言うと「やっぱりタイでバイクをレンタルするのはやめようかな….」と考え直す方もいるかもしれませんが心配は要りません。

なぜならそもそもタイでは賠償額が安いからです。日本や欧米だと数百万から数千万という賠償額もありえますが、ここはタイ。よっぽどのことがない限り、それほどの巨額な賠償金を払う必要はありません。

fatboyだけでなく他のレンタルショップも医療保険のみ加入というショップばかりでした。タイには損害賠償という考えがあまり一般的ではないのでしょうか。

万が一事故を起こしてしまい賠償金を払うこととなっても、損害の程度にもよりますが、数万円から十数万円が相場ではないのでしょうか。

そもそも事故を起こさないようにする

何よりもまずは事故を起こさないようにすることが大切です。いかに日本の運転に慣れていても油断は禁物です。常に自分の周囲を意識し、道路が凸凹していないかもチェックしつつ集中して運転する必要があります。

ヘルメットは絶対に被ろう

しかし万が一事故を起こしてしまったり、事故に巻き込まれてしまった場合には何よりも自分が無事であることが大切です。

その為にも絶対にノーヘルでバイクを運転するのはやめましょう。出来ればフルフェイスの頑丈なヘルメットをかぶりましょう。暑いからといってヘルメット無しで運転するのは自殺行為です。

ビビらせるわけではありませんが、今回チャチュンサオを走行中にノーヘルでにけつのバイクが事故を起こしている現場を目撃してしまいました。救急車が駆けつけ応急処置を施していましたが、それはそれは背筋が凍りつくような凄惨な現場でした。ノーヘルで事故ったとしても無傷であることはまずありません。

まとめ・アクセス

最後にビビらせてしまいましたがやはりバイクは楽しいです。スロットルをひねるだけで自分の好きなところに行けてしまう感覚は海外だとさらに開放され、自分の身体とバイクが一体になったような錯覚すら覚えます。

日本でバイクに乗っているライダーのみなさんにも是非タイでこの感覚を味わって欲しいものです。

 

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