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【2分で解説】バンコクの地下鉄MRTとスカイトレインBTSの乗り方【タイ初心者向け】

タイの交通事情

バンコクの移動手段として一番安心安全なのが地下鉄(MRT)とスカイトレイン(BTS)です。

渋滞知らずで定刻通りに到着し、しかも冷房が効いている(効きすぎている)MRTとBTSは交通手段としては最高の足です。

ここから拝借。

マップ上の縦に走る青いラインがMRT黄緑のラインがBTSになります。

ちなみに赤いラインエアポートリンクです。

今回はMRTとBTSの乗り方についてササッと紹介します。

ほとんど日本で電車に乗る時と変わらないのでササッと目を通してもらうだけで構わないのですが、MRTだけはちょっとだけ戸惑うことがあるので気をつけましょう。

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MRT(地下鉄)の乗り方

まずはMRTの駅に入りましょう。

トークンを買う

チケット売り場で「トークン」を買います。トークンとは小さなコインのことです。

これが券売機の最初の画面です。

タイ語になっているので右上の「English」をタッチします。

すると英語表記に変わりますので自分の目的地をタッチします。

目的地をタッチすると右横の「  Baht」に料金が出てきます。

最初に目的地をタッチしてからお金をいれます。目的地をタッチしないでお金を入れてもお金が戻ってくるだけです。
お釣りは全て硬貨で出てくるので大きい紙幣を入れると大量の硬貨が出てきます。注意しましょう。
 

これがトークンです。

いちいちトークンを買うのが面倒な方は窓口でこういうプリペイドカードを買ってもいいと思います。

ただ発行手数料が100バーツくらいかかります。

改札

トークンを改札口のここにピッとします。

しっかりと当てないと反応しないことがあるので注意しましょう。これで改札を抜けることが出来ます。

地下鉄に乗ります。

タイムテーブルはありませんが、だいたい3分〜10分間隔で電車が来ます。

改札から出るとこはさっきのトークンをこの穴に入れます。

カードの場合は青い部分をタッチします。

BTSスカイトレインの乗り方

スカイトレインも乗り方はほとんど変わりません。

駅に行きます。

MRTと同じように券売機でチケットを買います。

BTSの券売機もまず最初に目的地をタッチしてから表示された金額のお金を投入します。

あとは改札を通って電車に乗るだけです。

ちなみにBTSにもこういうプリペイドカードがあります。

何度も券売機に並ぶのがイヤであればこれを購入しても良いかもしれません。

2019年7月現在、外国人がラビットカードを買うにはパスポートの提示が義務化されました。

まとめ

今回はバンコクの地下鉄MRTとスカイトレインBTSの乗り方について簡単に紹介しました。

チケットの買い方や電車の乗り方などはほとんど日本と変わらないのでそれほど心配することもありません。

ただタイの機械はポンコツなものが多いので、トークンが全然反応しなかったりすることがあります。

そんな時は1秒くらいしっかり改札機に押し当ててみましょう。

ガイドブックが一冊あれば困った時でも安心ですね。

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