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海外旅行の楽しみの1つがホテル選び。

タイは日本に比べるとホテルも格段に安いので、日本では一泊数万円をするであろう豪華なホテルでさえ、タイに来れば1万円以下で泊まれることもしばしば。

まだ出発まで何日もあるのにホテル選びが楽しすぎて数時間が経過しているという経験をしたことがある人は私だけではないはず。

豪華なホテルも良いですが、チェンマイは「芸術の都」とも言われるだけあって有名なアーティストがデザインを手がけたお洒落なホテル(ブティックホテル)も多く、そういうホテルに泊まれるのもチェンマイならではです。

そんな中でも何から何まで特にぶっ飛んでいるホテルがターペー門の近くにあります。

それが今回紹介する、チェンマイの中でも随一の奇想天外さを誇る不思議なホテル「MOルームズチェンマイ」です。

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MOルームズチェンマイ

チェンマイで一番奇想天外と言っても言い過ぎではないホテル「MO ルームズ チェンマイ」がこちら。

外観はかなり普通です。

ターペー門の前の前の通り沿いにあり、旧市街へのアクセスは非常に良好。

徒歩圏内にコンビニやバーなどがあるので立地的にも最高です。

お洒落なフロントを通ると

建物の中に突然ジャングルが現れます。

建物もコンクリートむき出しで、ホテルの中にジャングルがあるのか、ジャングルの中にホテルがあるのか区別ができないほど。

小さなプールがありました。

今にも飛び込もうとしている人。

各階へと続く階段がどこにあるのかわからずまるで迷路です。

建物の摩訶不思議な構造を考えてると、どうやらこのホテルは付近にあった建物2,3棟を無理やりくっつけたような感じがします。

建物内を探検しているだけで結構楽しいです。

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動物をコンセプトにした部屋

MOルームズにある部屋は次の動物たちがコンセプトになっています。

  • Rat(ネズミ)
  • Ox(牛)
  • Tiger(トラ)
  • Rabbit(ウサギ)
  • Dragon(竜)
  • Snake(へび)
  • Horse(馬)
  • Goat(やぎ)
  • Monkey(さる)
  • Rooster(おんどり)
  • Dog(犬)
  • Pig(ブタ)

お気付きの人もいるかもしれませんが、これはタイの干支の動物。

日本の干支にはブタはいませんが、タイではイノシシ(亥)の代わりにブタが入ります。

やぎの部屋

私が今回泊まったのはやぎの部屋。

ソファーベッドの真正面が全面ガラス張りになっていてプライバシーはありません(もちろんカーテンあり)。

ちなみに外から見るとこんな感じ。

丸見えです。

なんとも形容しがたい不思議な部屋。

一体どこにやぎの要素があるのかは不明です。

ベッドはふかふかで寝心地がよかったです。

カップルか女子旅で泊まればテンションが上がりそうですね(おじさん一人はちょっと辛い)。

一応寝間着もありました。

ベッドの反対側から見るとこんな感じ。

左側がトイレで、右側がシャワールームになります。

お洒落な照明の下はガラス張りになっていてプールが見えます。

入り口の床とベッドの床には高い段差があるので部屋全体に勾配があるような不思議な感覚。

小さなソファ。

CDラジカセもありました。

天井の照明は山羊座なのかな。

続いてはトイレとシャワー。

シャワー室はガラス張りになっていて内側のカーテンを開けると丸見えです。

トイレは普通。

シャワー室にはなぜか石が置いてありました。

アメニティーもありました。

さるの部屋

友人が泊まったのがさるの部屋。

おとぎ話の世界のドアって感じです。

掃除中でしたが特別に中に入って写真を撮らせてもらいました。

部屋全体が黒で統一されていて面白かったです。

これがベッド。

カップルだったら興奮しそう。

ベッドの横にトイレとシャワーもありましたが、壁もカーテンも一切ありませんでした。

シャワーはまあいいとしてトイレはちょっとキツイ気がします。

この部屋は一人か、本当に愛し合っているカップルしか泊まれないかも。

他の部屋

今回はやぎとさるの部屋しか見ることが出来ませんでしたが、他の部屋の写真をインスタにあげている人が多くいました。

ただしコンセプトにした動物と実際の部屋があまりにかけ離れているので、どの部屋がどの動物をコンセプトにしているのかは各自の感性にお任せします。

 
 
 
 
 
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まとめ

今回はチェンマイでおすすめの奇想天外なホテル「MO ルームズ チェンマイ」を紹介しました。

どの部屋も一泊6000円〜8000円くらいするので一人で泊まるにはやや割高な感じはありますが、カップルや女子旅にはかなりおすすめ。

せっかく芸術の都チェンマイに来たのだから、こういう言った変なホテルに泊まってみると記録にも記憶にも残る旅行になると思います。

ただしどの部屋が自分に割り当てられるかは当日チェックインする時にしかわからないので、自分が泊まりたい部屋に泊まれる保証は無いのでそれだけは気をつけましょう。

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