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バンコクでおすすめのカオソーイ専門店「ナムギヨウスクンビット」@プロンポン駅Soi24

タイ(Thailand)

どうも。

今日でタイ滞在が5日目を迎えてしまったのですが、未だに何か大事なことを忘れているような気がしていたのですが、今さっきその正体が分かりました。

ズバリ、カオソーイです。私としたことがまだタイに来てから一度もカオソーイを食していなかったのです。

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Soi24のカオソーイ専門店

かなり前になりますが、タイ人の友人にプロンポン駅近くのカオソーイ専門店に連れていってもらったのを思い出しました。

懐かしき我が青春。

このロンガンジュースが甘過ぎて気持ちが悪くなりました。今でも良い思い出にはなっていません。

というわけでもう一度食べに行きました。

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そもそもカオソーイとは

カオソーイラーオ語: ເຂົ້າສອຍ, タイ語: ข้าวซอย)は、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理である。

カオソーイには二つのタイプがあり、ラオスではスープに幅広のライスヌードルを入れ、トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる”タイの納豆”と言われる大豆の発酵食と挽肉唐辛子ニンニクトマトエシャロットを混ぜ合わせて炒めたものと、ケップムー (แคบหมู) と呼ばれる揚げた豚皮、豆苗ワケギのみじん切り、コリアンダーのみじん切りをトッピングする。ラオス風のカオソーイはタイのチェンマイではカオソーイ・メーサーイチエンラーイではカオソーイ・ナームナー(ข้าวซอยน้ำหน้า)またはクイティアオ・ナームナーと呼ばれる。

タイ風のカオソーイは、ココナッツミルクを加えたカレースープに揚げた卵麺を入れ、ナムプリックパオ (น้ำพริกเผา) と呼ばれる唐辛子と干しエビなどのペーストと、酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライム汁、肉がトッピングされる。

まとめると

  • カオソーイはタイ北部やラオスの麺料理
  • ラオス風とタイ風の2種類ある

になりました。

ちなみにラオスのカオソーイは

これです(wikipediaから拝借)。揚げ麺ではなくセンヤイ(太麺)が使われています。

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Soi24のカオソーイ専門店再訪

ここです。タイ語で「カオソーイ」と書かれています。

左手が厨房となっています。

このメニューは全てタイ語ですが店内に英語のメニューもあります。

厨房は外にあるスタイルです。トムヤムラーメン専門店の「Peaor」も確か厨房は入り口の側にありました。

エアコンが効いていています。二階席もあるみたい。

店内のメニューはタイ語と英語があります。麺料理以外にも色々とあるみたいです。

 

カオソーイは2番めのメニューです。一杯60バーツ。

裏面にはドリンクメニュー。今回はRoselleを選んでみました。

 

店員は「ちょっとだけ甘い」と言っていましたが相当甘かったです。

こちらがカオソーイ。ココナッツベースの甘辛スープに揚げた麺が乗っています。注文してから1分で来ます。

ここのカオソーイはちょっと辛めですがこれが癖になります。ラーメンのご飯を入れてスープを飲み干したくなります。

鶏肉入り。鶏肉はほろほろ崩れるわけではありませんがちょうど良い硬さです。

そして付け合わせの漬物のようなものとレッドオニオン。

緑の籠の中身はニワトリではなく香辛料でした。

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ナムギヨウスクンビットの場所

Soi24を少し入ったところにあります。プロンポン駅から徒歩で1分です。

このDRUG STOREの看板が目印。

ここを曲がるとなにやら怪しげな裏通りになりますがまっすぐ進むと

ありました。

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