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【2019タイ北部旅day10】モン族市場→アカアマコーヒー→チェンマイ文化芸術館

旅行記
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タイ北部旅10日目。

【2019タイ北部旅day9】マイイァム現代美術館→WooCafe→チャイナタウン→ナイトクラブ 
タイ北部旅9日目は現代美術館、寺院、チャイナタウン、ナイトマーケット、ナイトクラブなど様々な場所を回った。

連日の疲れがここに来て現れ早起きすることができなかった。

というわけで10日目の午前中はホテルでゴロゴロしてお昼ごろから活動開始。

この日は特に遠出もせず旧市街の中や周辺をぶらぶらして過ごす日となった。

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The Kook Chiang Mai

朝ごはん(兼昼ごはん)は屋外の自然に囲まれたレストラン「The Kook Chiang Mai」。
 

公園の中に小さな小屋があってここで料理を作っている。

綺麗なお姉さんがレジ。

値段は少々高めだが凝った料理がたくさん。

このレストランの近くにはコワーキングスペースがあって、リモートワークっぽい欧米人がちらほらいた。

ブルーベリーソーダを飲みながら待つこと15分。

ようやく料理が到着。

名前は忘れたが美味しかった(しかし量が少なすぎる)。

優雅な一日の始まりだ。

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モン族の市場

朝ごはんを食べたあとはチャイナタウンの近くにあるモン族の市場に移動。

モン族のお土産をドイステープ山にあるモン族の村以外で買うならここが一番おすすめだ。

ただし店舗の数は少なく、開店時間もよくわからないので平日の昼間に行っても閉まっているお店があった。

値段は結構良心的。まとめ買いをすれば割引してくれることもある。

なぜか日本人観光客が多い。

日本人は日本人が行くところにしか行かない。

クッションカバー。

派手な柄が多い。

キーホルダーなど。

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屋台の絶品ガイヤーン

友人がモン族のお土産を見ている間私は食べ物屋台を探していた。

朝食があまりに少なすぎて胃が泣いていた。

そこでなんとガイヤーンを発見。

そう言えばまだチェンマイに来てから一度もガイヤーンを食べていなかった。

屋台のおばちゃんに聞いたところ1つ50バーツということなので迷わず買った。

パリパリの皮の中にジューシーな身が詰まっている。

美味すぎて笑いが止まらない(ヌハハハハッハ)。

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アカアマコーヒー

モン族の市場から旧市街の中に戻って来た。

お腹も満たされちょうど眠気が襲ってくる時間になったので(おやつの時間)美味しいコーヒー屋さんで少々ブレイクすることに。

やって来たのがコーヒーの名店「アカアマコーヒー」。

山岳民族アカ族の小さな村で栽培されている絶品コーヒーを飲むことが出来る。

店内はとても混んでいる。

大半は欧米人だ。

メニューはたくさんある。

私はコーヒーがさっぱりなので一番ベーシックなアイスコーヒーを注文。

コーヒーマシン。

店内もレトロな感じでおしゃれだ。

テーブルもかっこいい、しかし低すぎる。

アイスコーヒー60バーツ。

普段はアイスコーヒーなど全く飲まないので他と比べることは出来ないが普通に美味しい。

友人はカフェラテ。こっちも美味しいらしい。

普段からコーヒーを飲む人はぜひ行って欲しい。

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ワットシークート

アカアマコーヒーのすぐ隣にローカルな寺院があった。

観光客はほとんどおらず地元民もほとんどいない静かな寺院。

仏塔もこじんまりとしている。

礼拝堂の中もちょっとしたお金持ちの家の仏壇という雰囲気でローカルな感じがする。

ブッダの顔が全然違う。

この木には確かインドのブッダガヤー(お釈迦さまが悟りを開いた場所)からもたらされた菩提樹の子孫の木なんだとか。

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チェンマイ文化芸術館

寺院のあとは少し歩いてチェンマイ文化芸術館へ。

ここは有名な観光スポットである「三人の大王の記念像」の後ろ側にある。

つまり大王像の後ろ姿を見れる。

正面はこうなっている。ちなみに彼らはじゃんけんをしているらしい。

チェンマイ文化芸術館の入場料は90バーツ。

主にチェンマイ(タイ北部)の歴史や文化などについてパネルで紹介しています。

展示物も多いのでゆっくり見て回ると1時間以上はかかる。

チェンマイの旧市街周辺。

大きな寺院が東西南北に建てられたのは呪術的な意味があるらしい。

そして個人的に興味深かったのが旧市街を正方形にした方法。

まずは高い棒を立てて日の出と日の入りの影の一から180度の直線を引く。

次に日の出の影の場所と日の入りの影の場所の中点を取って…(以下省略)

とにかく昔のチェンマイの人々は太陽の影や図形の知識などを使って四方1.5kmの巨大な堀を作り上げた。

高校入試で出たら面白そうな問題だ。

歴史や考古学が好きな人ならずっといても楽しいかもしれない。

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Rich Thai Restanrantで軽食

アカアマコーヒーの近くにバイクを停めたので文化芸術館から歩いて戻っている途中にリッチタイレストランという名前だけリッチなレストランを発見。

パッタイとフルーツシェイク付きで65バーツは安い。

というわけで中に入ってみる。

こじんまりとしたレストランだが意外と外国人の客が多い。

Googleのレビューを見たら800くらいあってびっくりした。

どうやら人気のレストランらしい。

ガパオライスを注文。

なかなかの辛さだったがなかなかのうまさだった。

友人は昨晩からお腹の調子が悪いということでお腹に優しい麺を注文。

これも具沢山で美味しかった。

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夜の旧市街を散策

日が暮れてから少しの間夜の旧市街を散策。

夜になると有名な寺院はライトアップされるので昼間とはまた一味違った様相を呈す。

金色のパゴダ。

犬が守り役をしていた。

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ホテルにチェックイン

この日はもうあんまり動きたくなかったのでそのままホテルにチェックイン。

今日のホテルは友人の意向でちょっと豪華なところに泊まることに。

ホテルに到着したら象がいた。

Nampiangdin Boutique Hotelという3つ星ホテルなのだが去年できたばかりであまりに豪華すぎて驚いた。

クリスマスが過ぎてもツリーが残っている。

ウェルカムドリンク付き。

宿泊客用のパソコンも豪華すぎる。

膝が当たって使いづらいと思うのだが。

そして泊まった部屋がこちら。

天蓋付きのダブルベット。

女子は嬉しいだろうがこんなところにおじさん一人で泊まってもさみしいだけだ。

バスタブもついている。しかもジェット機能付きだ。

これで一泊6000円ほど。

シャンデリアもついてる。

こんなに豪華で6000円は安い方だが一人で泊まっても意味がない。

なんだか気分が悪くなったので今日はこのまま寝た。

【2019タイ北部旅day11】奇想天外なホテル→昼寝→絶品イサーン料理→ターペー門でトリップ
タイ北部旅11日目は奇想天外なホテルで昼寝して過ごし、美味しいイサーン料理を食べて終わった。チェンマイに来て初めての何もしない日となった。

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