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【2019タイ北部旅day15】初バンコク年越し。タクシン橋でカウントダウン花火。

旅行記
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タイ北部旅15日目。

【2019タイ北部旅day14】インド人街→サンペーン市場→食事会→バイヨークスカイバー
タイ北部旅14日目はインド人街→サンペーンレーン→西尾食事会→バイヨークスカイバーへ行きました。明日は年越しです。

いよいよ明日は日本に帰る日だ。

ちなみに今日は大晦日である。

タイでの年越しは初めてだ。

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イサーン料理レストラン

朝ごはん(兼昼ごはん)はイサーン料理を食べることになった。

バンコク市内には有名なイサーン料理レストランがたくさんある。

地獄寺ツアーの前夜祭で行ったのもイサーン料理レストランだった。

しかしここは観光客が多いため今日はローカルなイサーン料理店に行くことに。

MRTペッチャブリー駅からBTSアソーク方面に歩いて10分くらいのビルに入っているイサーン料理店「SABSADED」。

この店は私の数少ない知り合いのタイ人に教えてもらった。

あんまり観光客はこないが安くて美味しいイサーン料理を食べることが出来る。

こじんまりとした店内。

基本的に英語は通じないのでタイ語で店員と意思疎通することになる。

注文用紙もタイ語のみ。

大体全部安いから気になったものは頼んでみるのが良い。

というわけでたくさん頼んだ。

ソムタム。結構辛かったけど美味しい。

そしてガイヤーン。

このボリュームで確か40バーツ(もっとするかも)。

個人的にはここのガイヤーンがバンコクで一番好きだ。

空芯菜っぽい野菜の炒め物。

えびチャーハン。

そしてメインの川魚のハーブ焼き。

これが激ウマ。

パリパリに揚がった白身をレモングラスと一緒に食べる。

ここに来たら絶対に食べて欲しい料理だ。

これだけ食べても二人で399バーツ(1500円くらい)。

ここは私のお気に入りなので出来ればブログなどで紹介するのは控えていただきタイ。

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ボートで旧市街へ

 MRTペッチャブリー方面へ戻りアソークPierからボートに乗って旧市街へ。

大晦日というのにタイでボートに乗っているとは変な気分だ。

良い天気。

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ナッタポンアイスクリーム

ボートの最終地点で降りたらタクシーで有名なアイスクリームショップへ。

ここナッタポーンアイスクリームは創業何年かはよくわからないが、とにかく昔からやっていて地元の学生たちの憩いの場所となっている。

ココナッツミルク、タイティー、ほうじ茶を注文。

緑色のアイスがほうじ茶だ。

しっかりほうじの味がして(?)美味しかった。

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王宮周辺を散歩

ナッタポーンから歩いて王宮へ。

高い塀に囲まれているがワットプラケオがちょこっと見える。

タイの防衛省(Ministry of Defence)は王宮のすぐ隣にあった。

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ワットアルンへ

ワットプラケオの近くのボート乗り場(チャーン)からチャオプラヤ川を渡ってワットアルンへ。

どうやらワットアルンで年越しイベントをやるらしくテレビの生中継が放送されている最中だった。

寺院の西側では無料の食べ物やワットアルングッズなどを配布していた。

生姜茶。

熱かったけど美味しかった。

かぼちゃもあったがほとんど食べられてしまった。

そしてワットアルンのエコバッグ。

そういえばタイではコンビニのビニール袋を廃止するらしい。

ワットアルンは夜来ても素晴らしい。

一番高い仏塔は75mもあるらしい。

トンブリ王朝の王宮だっただけあって豪華さは他の寺院とは一線を画す。

ヤックも迫力満点。

ここで年を越してもよかったのだがまだ5時間以上あったので別の場所に移動することに。

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向こう岸に戻る

4バーツの渡し舟に乗って向こう岸に戻る。

他にも多くの観光客が乗っていた。

ワットアルンが遠ざかっていく。

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チャイナタウンへ

年越しカウントダウンまでまだ時間があったのでチャイナタウンで時間を潰すことに。

大晦日なのに昨日よりも活気がないチャイナタウン。

閉まっているお店が多くてカフェすら見つけることが出来なかったのでスタバに入ったほどだ。

激ウマ大衆食堂「ナイエーク」は相変わらず大にぎわいだった。

チャイナタウンに来たらここのご飯を食べなければならない。

クイジャップ。

そしてぶっかけ飯。

どちらも50バーツだ。

ナイエークのすぐ隣にある屋台も美味しい。

アヒルの肉が乗ったタイヌードルのお店だ。

おばさんが慣れた手つきで麺を茹でる。

量は少ないがこれが絶品。

ナイエークに来たら是非ともここのアヒル肉タイヌードルも食べて欲しい。

ご飯を食べたあとは食後のデザード。

一人だとなかなか食べようと思わないが複数だとチャレンジしやすい。

左端のブラックゼリー入りミルクを注文。

このブラックゼリーとは私がマレーシアで食べた苦い亀ゼリーのことだ。

ゼリーは苦いがコンデンスミルクが甘すぎるので全体的に甘すぎる。

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花火を見にサパーンタクシン駅へ

年越しカウントダウンまであと1時間。

というわけで花火を見にサパーンタクシン駅へ。

サパーンタクシン駅の目の前にあるサパーンタクシン橋に良いポイントがあると聞いたので行ってみたら、どうやらみんな同じことを考えているようだった。

人混みがすごい。

本当は駅のすぐ近くの階段を上がって橋に行きたかったが、階段の上にも人がうじゃうじゃいて全く前に進みそうになかった。

というわけで道路の反対側からUターンして橋まで歩いていくことに。

車がビュンビュン走る橋の路肩を歩いていく。

普段なら絶対に歩くことはないが、大晦日ということで多くの人が列になって歩いていた。

そしてようやくチャオプラヤ川の上に架かる場所に到着。

橋の上にはもうすでに大勢の人が集まっていて、今か今かとカウントダウンの花火を待ちわびていた。

本当はこの階段を登ればすぐに橋の上に来れるはずなのだが、この混み具合ではどうしようもない。

ここから登ってくるのはちょっと不可能だ。

そしてカウントダウンが始まった。

ざわざわとした喧騒が一気に止んでみんなが一斉にスマホを空に向かって構え始めた。

打ち上がった花火が炸裂した瞬間どこからともなく歓声が湧き上がる。

年越し花火なのて大したことは無いと思っていたが、いざここに立っていると全身に鳥肌が立つような興奮を覚える。

2019年は自分にとってはかなり激動の一年で、個々を見れば最悪なことばかりだった。

しかし少しとはいえ良いこともあったし、良い人とも知り合えることが出来た。

トータルで見れば良い年だった。

終わり良ければすべて良しとはよく言ったものだ。

タイで迎えた2020年。

今年はどんな年になるだろうか。

これにて15日目は終了。

いよいよ明日は日本に帰国する。

【2019タイ北部旅day16】ガイヤーン→ターミナル21→鉄道市場→ドンムアン空港
タイ北部旅16日目。昼に最後のガイヤーンを食べ納め、ターミナル21で買い物をし、ドンムアンに行く前に鉄道市場に寄った。実に充実した16日間だった。

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