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【チャアム】廃墟を利用した屋外グラフィックアートギャラリー

フアヒン

今年の1月のバイク旅の続き。

フアヒンのバイクショップでバッテリーを充電した後、そのままバンコクに向かって北上していました。

フアヒンのバイク屋で50バーツでバッテリーを充電してもらった話
今年の一月にプラチュワップキーリーカン県のフアヒンに行きました。 とは行ってもフアヒンのビーチで遊んだとかではなく、ス...

お昼を過ぎていて日差しが強かったので特にどこかに寄るわけでもなく、ひたすらバイクで爆走していると、ちょうどフアヒン空港が右手に見えたあたりで、そのすぐ正面に異様な光景が現れました。

一面の砂浜に謎のグラフィックアートの廃墟。思わず立ち寄ってしまいました。

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Cha-am Graffiti Abandoned Factory

調べてみるとここはCha-am Graffiti Abandoned Factory(โกดังบ่อฝ้าย ชะอำ)という屋外アートスペースらしいです。

一応GoogleMapにも載っていました。ペッチャブリーとプラチュワップキーリーカンの境にあります。

詳細は謎ですが、廃墟となったコンクリート建造物に誰かが勝手に(?)グラフィックアートを描き始めたのか、それとも廃墟を再利用するためにみんなで描き始めた感じですね。

「Welcome」とあるので中に入ってみます。

映画に出てきそうなかっこいい風景です。もしかしたら実際に映画で使われたりもするのかも。

水平に細く伸びるコンクリートが建物の骨のように見えます。

こういう無機物なのに有機的な生命を宿していたような面影を残している廃墟が個人的にはたまりません。

砂浜にポツンと取り残されて自然に侵食されてつつある情景もグッときます。

田浦廃村

廃墟といえば田浦廃村があります。

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人が住んでいた面影がダイレクトに残っている廃屋も好きです。

しかも田浦廃村は一晩のうちに住人が消えてしまったかのように残留物がそのまま残っている点もミステリアスで好奇心を刺激されます。

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ホバーカートのレース場っぽい

有名なアーティストのやつです。名前は忘れました。

ここはホバーカートのレース場としても使われているようです。

しかしとにかく暑い。

さらに奥があるようです。

さらに奥に。

この先は行き止まりでした。アートギャラリーが自然と一体化しています。

草むらを歩いてたら色々くっついてました。

外観を見るのが楽しいですね。

散乱している巨大なコンクリート片とグラフィックアートの退廃感が非常によろしい。

入り口に戻って記念撮影しました。

あんなりうまく撮れません。

暑かったので15分くらいで退散しました。でも結構楽しかったですえ。

アクセス

フアヒン空港と国道を挟んですぐ正面にあります。

空港からも歩いて行ける距離なのでちょっと寄ってみるのも良いでしょう。

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