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バンコクのぽっちゃり猫専門カフェ「Fat Cat Cafe Club」が楽しすぎる

バンコク

この記事ではバンコクで一番ぽっちゃりの猫が多い(?)ぽっちゃり猫専門の猫カフェを紹介しています。普通の大きさの猫じゃ物足りないという方にはぜひオススメしたいです。

以前BTSラチャティーヴィー駅近くにある猫カフェ「Caturday cat cafe」を紹介しました。

バンコクで一番猫が多い(?)おすすめの猫カフェ「Caturday Cat Cafe」
バンコク最終日はシベリアンハスキーと触れ合えるカフェに続いてバンコクで一番猫の数...

ここは猫の数が以上に多くて楽しかったのですが、人気すぎてお客さんの数も多くてあんまり猫と触れ合う時間がありませんでした。

猫カフェの醍醐味は猫と触れ合うことなのに、人気がありすぎて猫を遠くから見ているだけというのはちょっと物足りないです。

そんな訳でもっとローカルでお客さんが少なそうな感じの猫カフェを探していたら、お店の名前に「Fat cat(太った猫)」という単語が入った猫カフェを見つけてしまいました。

気になったのでもちろん行ってみました。

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Fat Cat Cafe Club (คาเฟ่แมวอ้วน) 

今回行ってみたのがMRTタオプーン駅からタクシーで5分くらいの場所にある「Fat Cat Cafe Club(คาเฟ่แมวอ้วน)」です。

直訳すると「ぽっちゃり猫カフェクラブ」。

鶯谷にありそうなお店っぽい名前ですが、健全な(?)ぽっちゃり猫専門店です。

ちなみに

  • ガフェーคาเฟ่(カフェ)
  • メーウแมว(猫)
  • ウアンอ้วน(太ってる・体重が重い)

で「ぽっちゃり猫専門カフェ」です。そのままですね。

ここも猫の数が多いです。でもお客さんの数は私と2人だけなので好きなだけ猫を見たり触ったり出来ます。

いろんなところに隠れて昼寝しています。

こんなところにも。

可愛い。そしてやっぱりでかいです。

ぽっちゃりというかサイズが一回り大きい印象。

凛々しい。お気に入り。

抱っこさせてもらいましたが、確かに重かったです。

人懐っこい。

ジャンプする直前。

抹茶カフェをペロペロ。

飲み物や食べ物を一品注文すれば好きなだけぽっちゃり猫たちと触れ合うことが出来ます。

ちなみにドリンクは超絶甘いので「No sugar」と言いましょう。

「Less Sugar(砂糖少なめ)」でも甘すぎて歯に沁みました。

オーナーに懐いています。

ぐでー。

不思議な顔の猫。なんていう種類なんでしょう。

おじさんみたい。

おばあちゃんみたいなシワシワの猫もいました。

まとめ

今回はぽっちゃり猫専門の猫カフェ「Fat Cat Cafe Club(คาเฟ่แมวอ้วน)」を紹介しました。

ぽっちゃりというかサイズが大きな猫ばかりなので、「Fat」よりもむしろ「Big」の方が正確なのかもしれません。

いずれにせよ大きめな猫ばかりいる猫カフェは初めてだったので楽しかったです。

アクセスの悪さや中心部からの距離などもあり、お客さんもそれほど多くないようなので好きなだけ猫たちと触れ合うことが出来ます。

アクセスで言えばCaturday Cat Cafeが一番良いですが、あそこは人気がありすぎて店内に人が多くてあまり自由に動くことが出来ません。

自由度で言えばFat Cat Cafeの方が上ですし、オーナーの方もとても優しいです。

アクセス

アクセスは2種類あります。

  • MRTタオプーン駅からタクシー
  • ボートでWat Soi Thong+徒歩5分

いずれにせよちょっと面倒なので他の観光地と併せて行ってみるのが良いでしょう。

タオプーン駅近くのタオプーン市場はローカル感満載で結構刺激的です。

Wat Soi Thongも意外と大きな寺院で本堂の最上階に上がるとチャオプラヤ川の向こう岸まで景色が見渡せます。

たまにここで瞑想をしている修行僧の方がいるのでくれぐれも邪魔をしないようにしましょう。

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