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ウーバーイーツ配達員が底辺ではないことをわかりやすく解説します

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私がウーバーイーツ配達員を初めてから1年と2ヶ月が経ちました。

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先日新宿のウーバーイーツパートナーセンターの説明会に行きました。説明会の場所や持ち物や流れなどを解説します。

始めた頃はまだまだ知名度が低かったのですが最近はテレビで特集されたり、サービスエリアが日本全国に拡大されたりしていて宅配=ウーバーイーツというイメージも徐々に定着しつつあります。

私の地元横須賀でも7月中旬からサービスが開始されると言うことで嬉しい限りです。

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ところで以前からツイッター上には「ウーバーイーツは底辺の仕事」というツイートを目にすることがありました。

ウーバーイーツの知名度が上がるにつれ同様のツイートをよく目にするようになりました。

しかし1年以上ウーバーイーツで稼働している私にしてみれば、なぜウーバーイーツが底辺なのかさっぱりわかりません。

ウーバーイーツは確かにパシリ的な一面はありますが、これまでには存在しなかった画期的な仕事だと思うし、それなりに稼げるので底辺とは程遠く、むしろ頂天の仕事なのではないかと思っているくらいです。

そこでこの記事では

  • なぜウーバーイーツが底辺と思われているのか
  • そもそも底辺ってナニ?

ということについて考えていきたいと思います。

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底辺とされる理由

そもそもウーバーイーツ配達員が底辺とされる理由はなんなのか。

実ははっきりとした理由はありません(なんやねん)。

ツイッターも見ても「ウーバーイーツは底辺」という言葉だけが飛び交っているだけで、具体的になぜウーバーイーツが底辺と見なされているのかという根拠がはっきりしません。

なぜ?

それはあなたの感想ですよね(ひろゆき風)。

ぼんやり「ウーバーイーツは底辺」と呟くだけで、なぜ底辺なのかまでは言及していません。

マナーが悪い=底辺?

ツイッター上には「ウーバーイーツ配達員は交通マナーが悪い。だから底辺(あるいはウーバーイーツ配達員は底辺だからマナーが悪い)」という不思議な論理を持っている人が多くいらっしゃるようです。

牛乳首好きに言われたくありません。

プータローに言われたくはありません。

レオポンに言われたくはありません。

実際のところ交通マナーが悪いことと底辺であることには明確な因果関係はありません。

底辺だろうが交通マナーを守らない人はいるし、底辺でもしっかり守る人はいます。

そもそも交通マナーが悪い配達員はあくまで一部。

確かに交通マナーが悪い配達員は少なからず存在します。

私も逆走をしたり片手スマホをしながら配達員している人を見かけたことがありますが、ほとんどの配達員は真面目に交通ルールを守って配達しています。

一部の配達員を例にとり、それを全体に当てはめるのは想像力が幼稚と言えるでしょう(例えば韓国人は反日だとか)。

社会保障が乏しい

ウーバーイーツ配達員が底辺とされる理由としては社会保障が全く整備されてない点も挙げられます。

以前国会でもこの問題は取り上げられましたが、ウーバーイーツ配達員には労災保険・最低賃金・団体交渉権がありません。

つまり配達員は、事故に遭遇しても、丸一日オンラインにしてて配達依頼が入らず報酬が0円でも、ウーバーイーツジャパンに労働環境の文句がある時でも、全ては自己責任(泣き寝入り)というわけです。

一切の社会保障が無いと言う点では確かに底辺中のド底辺と言えるでしょう。

現役のウーバーイーツ配達員もこの点は認めており、ウーバーイーツ一本(専業)で食べていくのはやや不安が残ると言えます。

アルバイトや派遣の仕事だって最低限の社会保障はありますがウーバーイーツ配達員にはそれがありません。

配達員は個人事業主

ただしウーバーイーツ配達員は雇われているわけではなく、個人事業主(フリーランス)なので社会保障が無いのはある意味当然とも言えます。

会社による保障が無いとしても、自分で保険に入れば問題ありません。

私は普段自転車で稼働しているのですが、楽天の自転車保険に入っているので万が一事故に遭遇しても全部自腹にはなりません。

1年間3000円くらいで入れるので安いですし、もちろん経費になるので節税にもなります。

最低賃金は無いのが当然

最低賃金が保証されてされていないのも個人事業主なので当然と言えば当然です。

注文が多ければ稼げますが、注文が少なければ当然配達依頼も少ないので稼げません。

私も3時間くらい待機していて全く注文依頼が入らず時給0円だった時もあります。

しかしトータルで見れば平均時給は1500〜2000円になるので全く稼げないわけではありません。

専業でがっつり稼働している人の中には月収50万円を超える猛者も少なくありません。

「肉体労働だから男しか稼げない」と思っている女性もいらっしゃるかもしれませんが、女性でも稼ぎまくっている人はたくさんいます。

団体交渉権は無い

団体交渉とは、労働組合に保障されている権利で、会社と労働組合が対等に交渉することです。

会社は、労働組合から団体交渉の申し入れを受けた場合に、これを拒むことはできず、団体交渉に応じる義務を負います。

しかしウーバーイーツはそもそも個人事業主であり雇われているわけではないので団体交渉権を持つべきなのか疑問はあります。

配達員の正式名称は「配達パートナー」であり、いわばウーバーイーツというマッチングアプリ(プラットフォーム)を使って料理を配達している一般人に過ぎません。

ある意味、メルカリやヤフオク(というプラットフォーム)で物を売っている一般人と変わりありません。

ただしメルカリやヤフオクは何度もアカウントを作り変えることが出来るのに対し、ウーバーイーツは1回きりです。

しっかりと顔写真を登録して本人確認をするので同じ人が複数アカウントを持つことは出来ません。

万が一交通事故を起こしてアカウントが永久に停止された場合は二度と配達員として稼働することは出来ないので、この点は個人事業主というよりも雇われ人と見なされても仕方がないと言えます。

専業でウーバーイーツをやっている人にとっては一度の事故でアカウントが永久に停止されるのはかなりリスクがあるので、この点は改善して欲しいと思います。

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「底辺」という言葉の定義

ここで「底辺」という言葉の意味・定義を考えてみましょう。

底辺とはそもそも数学の図形で出てくる単語で、三角形や四角形の底部に当たる部分を指します。

二等辺三角形の辺BCが底辺に当たります。

もともともは数学の用語であった底辺という言葉が社会の最下層を意味するようになったのは図をイメージすれば容易に推測することは出来ます。

しかしそもそも論として、社会の最下層とは一体どういう人たちを指すのでしょうか。

江戸時代のように士農工商と身分が決まっているわけではない現代の日本では基本的にみんな平等。

どんな仕事をしてようが身分に違いはありません。

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社会的階層(ヒエラルキー)は存在する

しかし現代の日本は身分に違いがないとしても、職業における社会的ヒエラルキーというものは確かに存在するのも事実です。

専門性の高い仕事(医者、弁護士、公務員など)や大企業に勤める会社員はヒエラルキーの上の方に位置するのを否定する人はいません。

逆にヒエラルキーの下に行くほど誰でもできる仕事になります。

誰でもできる仕事とは例えば派遣やアルバイト(パート)など、具体的にはスーパーの店員、警備員、清掃員など、深い知識や専門性を必要としない仕事のことを指します。

一般的にはこういう誰でも出来る仕事は底辺と見なされる傾向があります。

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ウーバーイーツ(宅配)は底辺なのか?

それではウーバーイーツ配達は底辺なのか。

ウーバーイーツの仕事内容を一言で言うと料理を注文者の元へ運ぶことです。

要するに宅配(出前)です。

はっきり言って何の知識も経験も学歴も必要ありません。

小学生でも高学年であれば問題ないと思います(中学年は微妙)。

必要なのは自転車(もしくはバイク)と料理を入れる配達用のバッグのみ。

しかもウーバーイーツ専用のバッグ(通称ウバッグ)はアマゾンで誰でも買えます。

最近はアマゾンでも高額転売されているので注意が必要です。

配達員になるのに必要なのは身分証くらいで登録が完了すればその日から稼働することが出来ます。

深い知識や専門性を必要としないという意味ではウーバーイーツ配達員は残念ながらスーパーの店員、警備員、清掃員などと同じ底辺という枠組みの中にあると言えます。

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ウーバーイーツが底辺じゃない理由

しかし深い知識や専門性を必要としないからという理由でウーバーイーツも底辺の仕事だと決めつけるのは早計です。

私がウーバーイーツが底辺ではないと考える理由は次の3つです。

  1. 稼げる
  2. 誰でも配達員になれる
  3. 好きな時に好きなだけ働ける

稼げる

「ウーバーイーツは低賃金でこき使われているから底辺」と思い込んでいる人もいるようですがそれは完全に誤り。

結論から言ってウーバーイーツは稼げます。

去年のある週の売上ですが、時給換算で2000円を超えています。

週に2日稼働して3万6千円の副収入はかなり大きいですよね。

2019年の上半期の売上と時給をまとめた表がこちらです。

  オンライン時間 報酬 時給換算
5月 67時間59分(約68時間) 73019円 1073円
6月 34時間58分(約35時間) 45002円 1285円
7月 86時間34分 149668円 1730円
8月 114時間26分 236839円 2068円
9月 33時間18分 60547円 1818円
10月 99時間38分 196280円 1972円
11月 3時間58分 7954円 1988円
合計 440時間51分 769309円 1745円

ウーバーイーツを始めたばかりの5月と6月は時給1000円程度でしたが、7月からかなり上がっています。

暑い夏は注文がたくさん入るので平均時給が2000円を超えました。

半年間のトータルはこちらです。

半年間のまとめ
  • 合計オンライン時間:440時間51分
  • 総獲得金額:76万9309円
  • 時給換算:約1745円

副業で週に2~3日稼働して76万円の売上で時給にすると1700円を超える仕事が果たして底辺と言えるのでしょうか。

私は割とのんびり稼働している方ですががっつり稼働している人の中には1日の売上が3万円を超える猛者もいます。

都内の配達員で最も有名なのがろーどさん。

2日で110回の配達。

そして売り上げが79786円。

時給に換算すると約2900円

神(GOD)です。

同じくらい稼ぐ女性配達員もいらっしゃいます。

15時間オンラインで60回配達って男でも相当きつい(私は絶対ムリ)。

ハナさんは元グリーンベレーか特殊部隊出身なのでしょうか。

とにかくウーバーイーツは稼げます。

仕事内容は自転車を漕ぐだけ(もしくはバイク)なので、頑張れば誰だって時給2000円を超えることは可能です。

月収50万円も不可能ではない職業を底辺と見なすことができるでしょうか。

誰でも配達員になれる

ウーバーイーツは誰でも配達員になることが出来ます。

ここで注意して欲しいのは「誰でもなれる」には2つの意味があるということ。

最初の意味はもちろん「深い知識や専門的な技術が必要ない」という意味です。

つまり底辺の仕事という意味。

しかし「誰でもなれる」にはもう一つ意味があります。

それは「社会的ステータスに関わらずに老若男女誰でも配達員になっても問題ない」という意味です。

要するに大企業に勤めてようが、社長だろうが課長だろうが、フリーターだろうがプー太郎だろうが、配達員になればみんな平等ということ。

ウーバーイーツ配達員には多様なバックグラウンドを持った人たちがいます。

大学卒業後に就職せず専業ウーバーイーツ配達員になったり、会社員をしつつ副業で稼働したり、脱サラしたり、イラストレーターをやってたり、Youtuberをやってたりなどなどetc。

こういう私もネットで古本屋を営みつつ、ブログを書きつつ、動画を撮りつつ、たまに治験に参加して身体を犠牲にしつつウーバーイーツの配達をしています。

本業で年収一億あろうが貯金が0円だろうがみんな仲間ということです。

ツイッター上ではウーバーイーツ配達員という肩書きの元で社会的ステータスに関係なく気軽に交流があります。

誰でもなれる=底辺という既成概念をぶっ壊したという意味で、ウーバーイーツは画期的な仕事であると思います。

好きな時に好きなところで働ける

ウーバーイーツはシフト制ではないので好きな時に働くことが出来ます。

朝のちょっとした時間でも、仕事帰りの夕方から夜にかけてでも、働きたい時間を自由に選ぶことが出来ます。

この点も個人事業主ならではの特権ですね。

さらに2020年7月現在、首都圏だけでなく全国各地にサービスエリアが展開されているので、大都市〜中規模都市に住んでいるならほぼどこでも稼働することが出来ます。

今では自転車やバイクで旅をしつつ、旅先のサービスエリアで稼働して日銭を稼ぐというライフスタイルも登場し、実践している配達員も少なからず存在します。

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そもそも底辺ってナニ?

そもそも論として底辺って一体なんなんでしょうか?

一般的には専門的な技術や知識を必要としない誰でも出来る仕事のことを底辺と言います。

しかし本当にそれは正しい言い方なのでしょうか。

例えば底辺と言われる仕事が(警備員、スーパーの店員、清掃員など)が無くなった場合はどうでしょうか。

警備員がいなくなれば勝手に建物に侵入したりいたずらしたりする輩が増えますし、スーパーの店員がいなくなれば買い物が出来なくなります(セルフレジなら可能ですが)。

清掃員がいなくなった後の公衆トイレを想像するだけで吐き気がしてしまいます。

我々はこれらの仕事に従事している人を底辺と呼んでいますが、彼ら(彼女たち)がいなければ我々の社会はうまく機能しなくなるでしょう。

我々の日常生活を支えているのはまさにこういう人たちなのです。

「あいつは学歴が無いからあんな仕事をしてるんだ」なんてことをいう人は想像力が幼稚で、かなり頭が悪いと言ってもいいでしょう。

はっきり言って賭け麻雀をしても免責される検察のトップや市議会議員を買収するような法務大臣なんかよりも、底辺と言われる人たちがいなくなる方がよっぽど日常生活に大きな影響が出ます。

ウーバーイーツも同様で、人の役に立っている(誰かの幸せに貢献している)仕事のことを底辺と呼ぶのはナンセンスの極みと言えます。

AI技術の発達によって今後はウーバーイーツのような一般人でも出来る(人の役に立てる)仕事は続々出てくるでしょう。

誰でも出来る仕事=底辺と考える固定観念そのものがもはや時代遅れと言わざるを得ません。

結論:

  • ウーバーイーツは底辺ではない
  • 底辺の職業なんて無い

お後がよろしいようで。

コメント

  1. すずき より:

    登録すれば誰でもできてしまう仕事だから、風当たりの強さは受け止めて然るべきかと。
    他人からなんと言われようと自分が責任と誇りを持って仕事をすればいい話。
    本当に力がある人ならば、先の見えない仕事には就かないでしょう。

  2. さとう より:

    読ませて頂きました
    感想としてはウーバーはやっぱり底辺職なんだなぁとしかならなかったです…
    例に出されてる警備員、スーパーの店員、清掃員の方に失礼では?とすら思いました、企業との雇用関係にある人と比較することがまずおかしいかと
    申し訳ありません

    • HIKARU HIKARU より:

      コメントありがとうございます。なぜ企業との雇用関係にある人と比較することがまずおかしいのでしょうか?警備員、スーパーの店員、清掃員の方に失礼な理由はなんでしょうか?

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