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【タイのお寺】タイで2番目に人気の「ワットソートーンWat Sothon」は西洋風のお城みたい

タイ(Thailand)
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バンコクからプラチンブリ

先月レンタルバイクでバンコクからプラチンブリに向かっていた時のことだ。

プラチンブリに行く途中にチャチュンサオという別の県を通ったのだが、たまたま近くに有名なワットソートーンというお寺があるという情報を耳にしたのでちょっと寄ってみることにした。

ワットソートーン

一瞬キリスト教の教会かと思って通り過ぎそうになったがどうやらこれがワットソートーン。

日本のお寺しか知らない人にはこれが仏教寺院だと言われてもにわかには信じがたい。だがそこは大乗仏教と上座部仏教の違いなのか。

元々はアユタヤ王朝の末期である1764年に建立されたものだがプミポン国王の時に今の姿になった。世界で一番大きい寺院と言われているとか(いないとか)。

お寺というかお城である。

タイで2番目に参拝客が多い

ワットソートンはバンコクにあるワットプラケーオ(エメラルド寺院)に次ぐ2番目に参拝者が多いお寺なんだとか。

「確かにド派手な寺院だがそこまで人気があるとは思えない」と最初は眉唾だったが、最近タイ人の友人がインスタグラムにワットソートーンの写真をアップしていたので本当のようである。

ここから見ると完全にお城だ。

トイレもあった。

除菌ティッシュは必須だ。まとめ買いだと安い。

中に入ってみる。

結構厳かな雰囲気だが写真撮影はオーケーのようだった。

天井が高い。

この仏像「ソートーン」は、バーンパコン川で見つかったものだとか。

ドラと太鼓。かなりの大きさだった。

ゆで卵を奉納

本殿の正面にはこういう市場風な屋根付きの空間があった。

そして大量の卵。なぜ。

色々調べてみるとこれは奉納用に使う卵らしい。

ワットソートーンは「どんな願いでも叶う」と言われている寺院であり、その願いが叶ったならば再びここに来てゆで卵を奉納するとか。

なるほど。だからこんなにたくさんの人が来ているのか。「どんな願いでも叶う」のならお願いした人が全員ゆで卵を奉納しに戻ってくるからだ。ワットプラケーオに次いで人気がある理由がよくわかった。

本堂には金箔で覆われた仏像。

みんなで金箔を貼り付けている。

ワットソートーンまとめ

バンコクから行きやすければ是非とも日帰りで行ってみたいお寺だが、ちょっとアクセスが悪いのが難点だ。

近くにはピンクガネーシャで有名なワット・サマンラタナラム100年市場もあるので1泊2日ぐらいの余裕があってもいいかもしれない。

もし移動手段がなければ現地ツアーに参加するのも1つの手だ。日本語ガイド付きだから安心快適に観光することが出来る。

ワットソートーンへの行き方

私はレンタルバイクで行ったのだが、エカマイバスターミルからロットゥー(乗り合いバン)が出ているらしい。

もしくはモーチットバスターミナルから長距離バスでチャチュンサオバスターミナルに行ける。

どちらも時間は2時間くらいだ。

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