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「日本で唯一のタイ地獄寺研究家と巡る地獄寺ツアー」に参加して来ました。

タイ(Thailand)
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先週の土曜日に旅行会社Tripull主催のツアー「日本で唯一のタイ地獄寺研究家と巡る極楽ツアー」に参加してきました。

今回のタイ旅行の目的はこのツアーだったと言っても過言ではありません。

このツアーに参加する予定がなければそもそも12月にタイに行くつもりもありませんでした。

本来私は集団行動が大の苦手でツアーに参加することなんて金輪際ありえないことだと思っていましたが、今回は知り合いが数名参加を表明していたり、主催者である地獄さんとほんのちょびっとだけ顔なじみであったり、一日に3つも地獄寺を巡ることが出来、さらに昼食でガイオップファンという大変珍しい鶏肉料理を食べられるということもあってかなり早い段階から参加を決めていました。

関連記事:【タイ旅行】日本で唯一のタイ地獄寺研究家と巡る「地獄寺ツアー」に参加します。

しかしながら、やはり集団行動が心底嫌いなのでギリギリまで「キャンセルしようかな」と悩んでいましたが、結果として参加して大正解でした。

直前まで悩んでいた自分が馬鹿馬鹿しくなるほど貴重な体験をさせて頂きました。

何よりも自分とは異なる面白い感性を持った人たちと知り合えたことが嬉しかったです。

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前夜祭

ツアーの前日に主催の地獄さんの呼びかけでイサーン料理店でゆるーい前夜祭が開かれたので私も参加して来ました。

地獄さん以外はほぼ全員初対面だったのですがツイッター上で以前から相互フォローしていた参加者もいてびっくりしました。

性別も年代も別々の人たちが集まって話をするのはとても面白かったです。

関連記事:【タイ地獄寺ツアー】イサーン料理屋「バーンイサーンムアンヨット」で前夜祭

前夜祭は10時ごろにお開きとなったのですが飲み足りなかったので、私はホテルに戻ってから一人でハイネケンを飲みました。その際に近くの屋台で買ったガイヤーンを食べました。

実はガイヤーンを食べたのは今回のイサーン料理店が初めてで、あまりに美味しかったのでハマってしまいました。

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地獄寺ツアー当日

翌日なんとか早起き出来たので集合場所のPullman Bangkok Grandeの前に集まりました。

ちなみにpullmanはこんな感じ。ブルジョワジーが泊まるホテルです。

ちなみに私が泊まったホテル「Sawasdee sukhumvit inn」はこんな感じ。

徳を積むためにあえてこういうホテルに泊まっています。

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ツアースケジュール

集合場所に到着するとTripull代表の西尾さんから旅のしおりが配られました。

07:45 アソーク『Pullman Bangkok Grande Sukhumvit』待ち合わせ
08:00 出発
10:00 ワット パイロンウア到着・見学
11:00 ワット パイロンウア出発 
11:30 タイ料理店『クルアガンナー』到着・昼食
12:30 『クルアガンナー』出発
14:00 ワット ムアン到着・見学
15:00 ワット ムアン出発
17:00 ワット プートウドム到着・見学
18:00  ワット プートウドム出発
19:30 アソーク『Pullman Bangkok Grande Sukhumvit』 到着・解散

実は私はワットパイロンウアとワットプートウドムは自力で行ったことがあるのですが、まだ見足りない場所もあったので今回はそこを中心に見に行こうと考えてました。

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出発

8時にバスが出発しました。バスの中では地獄さんの自己紹介や、地獄さんが地獄寺に興味を持ったきっかけ、地獄さんの地獄寺講座を聞くことが出来、全く退屈になることがありませんでした。

地獄寺基本情報メモ

日本の地獄→1000年間そのまま。 タイの地獄→最新のものにアップデートされてる(パソコン・携帯など)。

タイは獄卒。獄卒は服を着ている。獄卒はちょっと大きい。

・1950-1970に地獄寺が作られた理由

東南アジアの社会的変動。政治的動乱。社会風刺。

【地獄寺が作られた訳】

お寺はお布施で維持される→観光用にするしかない→お金を入れれば動くものが登場。10バーツあれば屋台の串が食べれる。

タイの僧侶はお布施で生活してる→民衆はお布施で徳を積む。互恵的関係性の誕生。

70年代に僧侶の社会的意義が問われる。社会にコミットする開発僧が登場。寺院のインフラ整備に着手。 地獄寺は教育目的。 地獄寺誕生。 村人が作る→徳を積む。

餓鬼・・・内面の悪さ。自己中の人。色が緑とか。 餓鬼界と地獄界は異なる。

閻魔大王・・・1番最初に死んだ人。ヤマ。 裁判。良いことは金の革、悪いことは犬の皮に書かれる。

日本は大乗。タイは上座部。

棘の木。浮気。舌を抜かれる。嘘をつく。

かなり雑ですが一応メモを取りました。全然よくわかりません。

ワットパイロンウア

10時くらいに最初の目的地のワットパイロンウアに到着しました。ここに来たのは半年ぶりですが、少しだけ変わっている部分があったので十分楽しむことが出来ました。

この獄卒の像は半年前よりもちょっと完成に近づいている気がします。

何よりも専門家の解説が加わるので自分一人で観光するのとは大違いです。

お気に入りの像。

グッとしているところがグットです。

この像は前回無かった気がします。

他の像に比べて顔が妙にリアルです。モデルがいるのでしょうか。

これは確か無頭人。浮気をした罰を受けているんだとか。

顔が下半身に近いのは下半身でものを考えているからだそうです。

おさげ!?

地獄のエリアとはちょっと離れた所にはこんな人たちがいました。

ストレッチ?

上を向いています。これはなんなんだろう。

杉田水脈の立体像

また地獄さんの友人でアーティストの方(名前は忘れてしましました)が作ったというちょっと前に話題になった杉田水脈議員のコンクリート像もありました。

羊はLGBTの象徴ということです。

体の左側が外見で、右側が内面を表現しています。

埋葬する費用の寄付箱

前回から気になっていたこの人骨ですが、地獄さんによると埋葬する費用を寄付してもらう為にこうしてるんだそうです。

やはり本物でした。

『クルアガンナー』で昼食

ワットパイロンウアを見学したあとはすぐ近くにあるタイ料理や「クルアガンナー」で昼食になりました。

ここの名物はタイでも食べれる場所が限られているという大変珍しいガイアップフォンという鶏肉料理です。

がイアップフォンとは一言で言えば大量の藁で蒸し焼きにする鶏肉料理です。普通のガイヤーンよりも柔らかくてジューシーで食べられる場所が限られているんだそう。

このままかぶりつきたいですが、口の中をやけどしそうなので我慢しました。

ガイアップフォンが来るまでにも色々な料理が次々と運ばれてきました。

さつま揚げ。

トムヤムクン。これはかなりからかった。

そしてガイアップフォン。

お腹いっぱいです。

なんとこのツアーには合同会社別視点のカメラマン「斎藤さん」がお母さまと参加されており、この昼食の間でほんの少しだけお話をさせて頂きました。

別視点のイベントにはちょくちょく参加していたのでお話が出来て光栄でした。

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ワットムアン

続いてのワットムアンは世界最大級の大仏を拝むことが出来る(私は拝みませんが)というだったので、楽しみにしていたのですが運悪く工事中とのことで、代わりに全身針だらけの大仏を見物してきました。ちなみに牛久大仏は高さが120メートルあり世界で第4位だそう。

針だらけでもかっこよかったです。ヘビメタのジャケットみたいで。

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hideのアルバムを連想したのですがそれほど似ていませんね。というか全然。

指先に触ると幸運が巡ってくるらしいのですが指先も触れることができませんでした。ちなみに来年ごろに真っ赤になるらしいです。

地獄のエリア

ここにも巨大な餓鬼がいました。

目が飛び出て舌がベロン。

お腹が膨れています。

足の指が私の足のサイズです。

閻魔大王の裁判。

お尻がプリッとしています。これは多分ふざけているんだと思います。

ワットムアンの地獄は獄卒が罪人に罪を課しているシーンが多い気がします。そして一人一人の像の顔形が丁寧です。ワットパイロンウアはどちらかと言えば雑で数で攻める感じでした。

これは本物の布のようです。

ユーモアがあります。

ここにも埋葬金寄付ボックスがありました。

本堂

ワットムアンはこの金ピカピカピカの本堂も見所の一つです。

イルミネーションみたい。

金箔を貼り付けています。

お土産屋・屋台

最後にお土産屋さんにみんなで寄りました。

私がココナッツジュース(30バーツ)を飲んでいて美味しいと言ったらみんなも続々とココナッツジュースを買い始めたので「美味しくなかったらどうしよう」とガクガクブルブルしていたのですが、みんな大人なのでココナッツを投げつけたりはしてきませんでした。

中の果肉部分も食べれました。一石二鳥です。

モッさんが食べてたいちごのかき氷。

さっぱりしてて美味しかったです。

塩茹でした栗のような味の謎の食べ物もタダでもらいました。

ワットプートウドム

そして最後の地獄寺がノンチョークにあるワットプートウドム。ここは私が以前うっかりしててバイクで来ちゃったところです。

ここの作品はこれまでの2つ以上に完成度が高く、かつ奇想天外です。

飛行機。そして窓から顔を出すマリリンモンロー。

地獄のエリア

この中が地獄のエリアとなっているので我々一行が到着したのが日暮れ前だったのでもう既に施錠されていました。そこで急遽地獄さんが住職と交渉して開けてもらえることになりました。

ワットプートウドムの地獄寺は1956年に出来た最古のものなんだそうです。

以前来た時はほぼ真っ暗だったのでこんなに奥行きがあるとは知りませんでした。しかも網の目のようにいくつもの通路が繋がっており、普通に迷います。

なぜかトリケラトプス。

こういう5バーツ入れると動く仕掛けが随所に見られました。しかしその中には5バーツ入れてもうんともすんとも言わない仕掛けもあり、単に寄付をしただけでした。

無頭人。どうやら頭にタマキンが付いているようです。

一番有名な自転車に乗ったガイコツ。

地獄寺ワットプートウドムの自転車ガイコツ

「ええっ」

本堂

実はみんなが地獄のエリアを見学している間に私は一人で本堂に潜入していました。

あまりに多くの人が地獄のエリアにいたので外をうろちょろしているとどこからともなく住職が現れました。後を付いていくと本堂の扉を開けて手招きをしたので遠慮なく本堂に入らせてもらいました。

まさか本堂に入れるとは思っていなかったので感謝感激です。

窓の内側はこうなっているのですね。

どうやら階段を上がると天国に行けるようです。

かなり急ですが頑張って上がります。全部で6階あるようで、それぞれの階に仏像が鎮座しています。どの階もかなりキラキラしていました。

イルミネーションが身体に絡まっています。

青い空間。

今度はちょっとファンシーな空間。

ピカピカです。宇宙を表現しているのでしょうか。

ここが最上階でした。

どうやらここが天国のようです。

怖すぎます。

恐る恐る窓から顔を出すとかなり高い場所にいることがわかります。高所恐怖症にとって天国は地獄です。でも地獄は地獄だから全部地獄です。地上最高。

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まとめ

記念撮影を撮ったのもワットプートウドムです。訳ありな人は写真には写ってはいませんが一応全員にぼかしを入れています。

一番最初に書いた通り今回のツアーは参加して大正解でした。一人だったら行くだけでも途方も無いくらい労力がかかる地獄寺をバスで一日に3つも巡ることが出来、かつ専門家の解説も聞け、昼食にガイアップフォンという貴重な料理も食べることが出来るという、至れり尽くせりの素晴らしいツアーでした。

何よりもこの地獄寺ツアーきっかけで色々な人と知り合うことが出来たり、一緒にバンコク観光が出来たりしたのが嬉しかったです。

今後ももし別の地獄寺を巡るツアーなどがあればぜひ参加したいと思います。

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これは10月に出版されたばかりの新刊です。ツアー参加者の中にはこれを飛行機の中で読み予習している方もおられました。

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地獄一般についての本はこちらから。

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これはちょっと個人的に興味あり。

これはもう入手できないのかも知れません。欲しい方がいれば6京バーツで売ります。

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ツアーで訪れた場所

 

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